【危険信号】人事が発する面接で落とされるサイン「10個」を全公開!

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こんにちは、慎です。

人事の出すサインを察知していれば、面接後半で取り戻せたのに、と後悔をしたことはありませんか?

面接で手応えがあったにも関わらず、結果不採用になってしまうということは多々あります。

結果が出てしまえば、取り返すことはできませんが、面接中に気付けば、後半部分で挽回をすることが大事です。

この記事は下記のような方におすすめです!

  • 面接で気になるサインがあったけれども、どういう意味合いなのか疑問に思っている
  • 面接で「負」のサインがわかるようになれば、臨機応変対応できるのではと思っている
  • 面接を振り返る際に、何が悪かったのかを知りたいと考えている方

この記事を書いている人

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この記事では「不合格になりそうな際に出るサイン」を理解いただくことで、その合図が出たら「どう取り返すのか」も併せて解説をします。

その結果、面接で不採用になる確率をグッと減らすことができるようになります。

目次

実は「不合格サイン」はわかりやすいもの、10個のサインを伝えます

あっきー

面接後半で挽回できるようにするための、わかりやすいものを教えて!

すぐ判断できる10個のポイントについて解説をしていくね!

ワンポイント

  1. 面接時間は基本は1時間ですが、不合格傾向の場合はわかりやすく短い
  2. 人事から逆質問(質問はありますか?)を尋ねられない
  3. 回答がそっけなく、早く切り上げる様子が伺える
  4. 職務内容についての質問を尋ねられない
  5. 人事が会社のアピールをしてこない
  6. 面接最後に質問をさせてもらえない
  7. 連絡についてはメールで行うと伝えられる
  8. はっきりと断られる
  9. 人事が面接メモをとっていない
  10. 次回面接タイミングを聞いてこない

【1】面接時間が、極端に短い

基本的に面接時間は1時間取ることが多いです。

概ね、こんな流れで進めることが多いため、流れをまずは理解しましょう。

  • 自己紹介(5分程度)
  • 今の仕事内容について(10分程度)
  • 転職をしようとしている理由(10分程度)
  • 同社に応募をした理由(10分程度)
  • 該当職種の説明(15分程度)
  • 給与条件などの希望(5分程度)

このような流れが一般的です。

一次面接の情報は、当然次の面接に引き継がれるため、最初の面接は比較的時間が取られることが多いです。

ただ、面接前半で伝える「今の仕事内容」や「転職理由」について説明をした際に、人事担当者が「ちょっと対象ではない候補者」と感じた場合には、その後の質問に続かず面接が早めに終わる傾向があります。

そのため、30分程度で面接が終わってしまったり、聞かれるべき質問がない場合には要注意です。

【2】逆質問がない

逆質問とは、面接官から「何か質問はありますか?」と尋ねられることです。

逆質問についての詳細は下記記事をご覧ください。

この逆質問というのは、候補者の「質問スキル」や「理解度」といった部分をジャッジするための、大事な項目です。

面接には必ず用意されているため、この質問を求められない場合には、不採用である可能性が高いです。

なぜならば、その前段階で行われる項目において人事がお見送りと感じていたのであれば、敢えて時間を使う理由もなくなるため、この逆質問を省略することが多いです。

【3】候補者からの質問に対しての回答がそっけない

面接官の心象として「不採用だな」と感じた候補者に対しては「これ以上時間を使ったとしても無駄だな」と思うようになり、早く切り上げようという気持ちになっています。

そうなった場合には、候補者からの質問に対して懇切丁寧に伝える必要は全くなく、わかりやすくそっけない回答になっていることが多いです。

また、候補者が何か伝えた時に深掘りをされない場合も同様です。

一生懸命候補者が伝えた回答に対して「そうなんですね」「わかりました」といったような一言で終わってしまう場合には、不採用である可能性が高いです。

【4】職務内容についての説明が乏しい

職務内容は人事担当者がしっかりと伝えなくてはならない項目です。

なぜならば、二次面接〜最終面接などの次のステップに行くにあたり、業務内容とのミスマッチがあった場合には、採用に至ることは決してないため一次面接でしっかりと伝え切るということが大事になります。

その大事である仕事内容の多くが、語らなれないということであれば、次のステップに進める必要がないと思われているため、このあたりの説明が極めて簡素だったり、場合によっては全くなかったりというケースがあります。

【5】自社のアピールを人事担当がしてこない

面接では「意向上げ」ということが、人事担当者がすべきことのひとつに存在します。

これは、採用したい人には「自社に入社をしてもらいたい」と思ってもらう必要があるため、会社のアピールポイントを伝えて、候補者の意向度を高めることが重要になってきます。

意向度を高めるために、候補者の回答に対して「当社だったら「〜〜」ということができますよ!」といったように、候補者が魅力に感じるような発言をすることで、少しづつ意向度を高めてくる場合には採用可能性が高いです。

ただ、このような意向上げが行われない場合には、不採用である可能性が高いと思った方が良いでしょう。

【6】最後に何かありますか?という質問をされる

これは逆質問ではありますが、人事担当者の気持ちとしては「今までの話の内容だけであれば、採用をしたいとは思わない」というケースにおいて、この質問をされることがあります。

これは、裏返しをすると「今までの内容だと不採用だけど、他にアピールをするようなことありますか?」という質問の意図が隠されています。

当然ここで逆転をするようなエピソードを述べられれば良いのですが、そうならない場合には不採用となってしまいます。

この質問を受けることを想定して、予め準備をしておくのも一つの手です。

【7】連絡については、メールで行うと言われてしまう

基本的には、採用したいと思う方に対しては「電話」での連絡が主です。

なぜならば、電話で候補者に連絡をして、下記を確認しなくてはならないためです。

  • (面接担当者から見て)自社への意向度がどの程度あるのか。
  • 次の選考に進むにあたり、疑問や不安がないかどうか。
  • 次の面接の日程をフィックスさせるため
  • 他社の先行状況などを把握するため

このようなことを人事担当者が掴むためには、電話でないと難しいです。

そのため、メールで連絡をするということはこれらのことをヒアリングする必要がない人に対して、時間の省略をするため行うためです。

なので、面接の段階で「メールで連絡をします」と言われた場合には不採用がある程度確定をしていると思った方が良いでしょう。

【8】はっきりと「向いてない」と言われてしまう

これはわかりやすい発言ですが、候補者に対して時に「うちの会社では難しいと思います」「この仕事は向いていないです」と伝える人事担当者がいらっしゃいます。

否定的な発言を受けることでショックを受けますが、人事担当者の想いとしては「選考結果を待っている間、期待感を感じさせるのは申し訳ない」と思っていることから、はっきりと面接の際に伝えて別の会社を選択してほしいということから伝えてきます。

この場合には、不採用は確定してしまっているようなものですが、今後の参考にするため「どのような点が向いてないと感じたのか」を尋ねて次の機会に活かすようにしましょう。

【9】面接官が一切のメモをとっていない場合

面接官は、次のステップのための申し送りが必要です。

そのため、面接での記録をしっかりとメモをして次の面接官にバトンタッチをします。

具体的には下記のようなことを申し送りとして行います。

  • 人物情報(どんな考えを持っているか)
  • 現在の仕事内容
  • 希望条件
  • 不安に感じている箇所
  • 次の面接調整可能な日程

これらのことは基本の申し送りとして行われますが、このメモをとってないという場合には次のステップに進める必要がないと捉えて、メモをあまり取りません。

最近ではZOOMなどのオンライン面接をすることもありますが、相手が面談をしながらキーボードを打っている様子を注視しておきましょう。

【10】次の面接日程として都合の良いタイミングを伺ってこない

採用をしたいと感じる優秀な方は多忙です。

そのため、人事担当者としては次の面接日程をある程度、目星を付けることが基本です。

具体的に面接通過の場合は「次の面接に進まれる場合には、来週〜再来週などになると思いますが、ご予定いかがですか」といった内容のことを伝えてくることが多いです。

ただ、採用をしないと思われている場合には、日程を抑える必要がないため、聞いてきません。

不合格サインが出ていた時に、起こすべき行動

あっきー

思い返すと、あれ不合格サインだったなぁと思うシーンがあったね。ただ、これを感じた時には具体的に何をすればいいの?

そうだね、大きく分けて下記の3点を行っておくことをオススメするよ!

極めて面接不合格が確定している場合

前項でも解説をしましたが、面接官から明らかなダメ出しがあったというような、極めて不採用となるケースの場合においては無理に挽回をする必要はありません。

残念ですが、このケースの場合には挽回は難しいと考えましょう。

ただ、大事なことは面接から何かを学ぶという姿勢が大事です。

そのため、面接官に対して「率直に、どんな点が合わないと感じられたのか?」「今後の面接の参考にするため、改めた方が良い箇所などをお聞きしたい」と打診をして、面接から何かを得ることの方がよっぽど重要です。

面接の早い段階で、不採用サインが出た場合の対処

不採用サインが出てしまって動揺をしている気持ちをまずは落ち着かせる必要があります。

そのため、下記の質問をしてみると良いと思います。

ここまでの面接内容で、(人事担当者)様が思われた点などはいかがでしょうか。

突拍子もないことを伝えているような感覚を持たれるかもしれませんが、この質問は実は結構有効です。

なぜならば、それまでの段階において面接官の自分に対しての印象を確認することで、何がよかったのか、何がダメだったのかを整理することができるためです。

悪いことは敢えて大っぴらに伝えてくることはありませんが、ぼかして伝えていただけるケースがあり、面接途中でもその段階での印象を確認しながら、今後の面談の展開を考えることができるので有効です。

面接の不合格サインが出たとしても、まずは焦らないようにすることが大事です。

逆に、ダメ元でやってみようと想い、チカラを抜いて取り組むとその後の面談がうまくいったというケースも多々あります。

まずは面接の中でサインをしっかりと把握をして、そのサインのあとの面接の方法を少し変えて臨機応変対応することが重要です。


下記は当サイトのまとめ記事になっています。転職初心者が最短期間で実現する方法をイチから順番に解説をしています。ご覧いただくことで、いざ転職を考えた時に「無駄なく、効率的に、誰よりも可能性高く」行えるようになるので必見です。

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