上司がムカつく!でも良い関係を築き、やりたい仕事を手に入れたい

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こんにちは、慎です。

職場内で誰もが頭を抱えている話題が、こちらの「上司とのソリが合わない」「上司がとにかくムカつく」ではないでしょうか。

良好な関係を築き、チームワークを発揮して仕事に取り組まなくてはならないのは理解できるのですが、どうしても人間関係上、合う合わないもあったり、傲慢な上司と一緒に仕事をしなくてはならないといったケースも起きるはずです。

ここでは、上司との良好な関係を築き、職場環境を良くしていく方法をお伝えしていきます。

ちょっとした変化を取り入れることで、びっくりするほど上司と良好な関係を構築することができるようになりますよ!

このテーマをお話しする前に、当たり前なことを言います。それは「上司も人間であり、あなたと良好な関係性を構築することは仕事上必須なこと」と考えています。

当然上司はその役柄、あなたとの関係性を構築するために歩み寄っているはずですが、コミュニケーションの齟齬が生じていたり、上司の良くない対応が目についたりと、ちょっとしたことで、あなたとの垣根を生んでしまっているはずです。

そのため、両者の歩み寄りがなく、関係性が冷え切っている場合には、この記事での対策は不可能です。

過去に紹介をさせていただきました下記の記事をご覧ください。

この記事を書いている人

(Twitter)

Remolog(りもろぐ)管理者|人材業界経験17年目|社長賞受賞経験あり|累積2000名以上の転職相談|1000社以上の支援実績|求人広告経験 |人材紹介業経験|採用ブランディング経験|コーチング経験|テレワークエバンジェリストとして活躍|40歳|横浜市在住

転職経験ゼロの方を中心に、不安を取り除き安心できる転職ノウハウや、会社の「リアル」な側面を余すことなく解説しています。

こんな方の悩みを解決する記事を書いています

Eさん

いつも上司が無理難題を押し付けてくる。

そのため終電帰りとなってしまうことも多々あり、この辺り適切な仕事の采配をできないんだろうか。

Cさん

上司とソリが合わないのか、いつまでも希望の仕事を手がけることができずに、雑務ばかりを行うメンバーのままだ。

どうやったら上司に認められて求める仕事ができるようになるんだろうか。

Nさん

上司がいったい何を考えているのかわからない。

そのため、いただいた指示も何のためにやるのか分からないから、ただただ、仕事を押し付けられているような感覚になる。

このような悩みを持たれる方は多いのではないでしょうか。

本来理想とする着地は、上司と良好な関係を築き、スムーズな仕事の伝達がなされ、そして適正な評価を得て、最終的に自分がなし得たかった仕事を手がけて充実した日々を送る。ということではないでしょうか。

そこで、今回の記事では「上司の考えていること(目的)」についてお話をさせていただき、上司との良好なコミュニケーションを築くための「仕事の受け方」についてお伝えをし、最後に、あなた自身が仕事での実績を上げ「やりたい仕事」を手にするための方法について解説をしていきたいと思います。

これ、上司の考えていることを理解して、適切な段取りをすることで、適正な評価は得られるようになり、やりたい仕事が手に入りますよ!

目次

そもそも、上司の思考はどうなっているのか?

あっきー

そもそも、この話の本題に入る前に、当たり前かもしれないけど、上司の役割って何なのかを知っておきたい。

みんながメンバーでそれぞれ適切な仕事をしていけば、勝手に成果はあがると思うんだけど。。。

そうだね、結論、みんなが適正に与えられた役割をこなすことができたら、確かに会社は上司を置く必要はなくなるよね。

でもね、上司の存在は組織運営上必須なものとされているんだ。その理由について解説するね。

まず、前提として、チームを抱え組織を束ねる上司の役割についてお話しをします。

端的に役割は二つに分類をされます。ひとつが「職場環境を良好なものにして、チームワークを発揮する司令塔」の役割です。

もう一つが「チームワークを発揮して目的の達成をすること」です。

つまり、司令塔が失われてしまうと、当然ながら業務の遂行や、クオリティといった部分を担保することができなくなります。

上司が適切に采配を行い期日通りに、そして求められる質の成果を輩出することが上司の役目なのです。

また、人で構成をされているのがチームである以上、コンディションなどのばらつきが生じるのは当然のことで、上司はその状態をきちんと理解をした上で適切なフォローアップを行いながら、モチベーションを維持することをしないと、目的の達成は遠のいてしまうのです。

あっきー

なるほどね、当然会社なので目的があり、その達成をするために適正な期日通りに進んでいるのか、そして進めるメンバーの状態を適切に保つということが重要なのね。

そうなんだよ、なので上司は忙しそうにしている事が多いんだけど、やることとしては、上述した二つのことに集約をされるんだ。

あっきー

だとすると、上司が行っていることを理解してあげることが、良好な関係を築けるようになる要素なんだね。

でも上司は目的達成のために日々どんなことを考えているんだろうか。

仰るとおりだね。

上司の目的を理解してあげて、自身もサポートをすることができたら、当然ながら頼れる部下と認識をされて、あなたとの関係性をより強固なものにしていこうと思ってもらえるはずなんだ。

これから、上司は何を考えているのか一般論ではあるけど、解説するね。

チーム戦略について

どのセクションに配属をされたとしても、部門の戦略に則って業務を行います。

この戦略とは粒度はことなれども、何を目的としてチームが結成をされ、何を指標として達成をしていかなければならないのかを定め、そしてどのように達成をするのかといった筋書きを上司は必ず作る事が求められています。

その戦略に従いメンバーに指示を出し、達成に向かうよう采配をしていくため、この戦略について、上司とのすり合わせをしていくことは重要です。

また、自分はどのような役割を期待されていて、どの程度の成果が期待をされているのかを把握することで、上司の考えていることを理解することができるようになります。

当然、策定をされた戦略の良し悪しはあるものの、まずは上司が描いたものを理解してみるという姿勢が大事です。

当然ながら上司も自分が描いた戦略が頭ごなしで否定をされたら、嫌な気持ちとなってしまいます。

雰囲気など、チーム運営上のイメージを持てるようになると良い

目的の達成には当然、メンバー間の円滑なコミュニケーションが必須です。

良い雰囲気の組織ではコミュニケーションが活発となり、多くのアイデアなどが輩出されるようになり、組織が活性化をします。

結果的に良い組織コンディションのチームは成果が高いという

タックマンモデル
出典:レゾンデートルコーチング「組織力の向上」

上記の図のように、まずはお互いの人間関係が構築できていない形成期から当然始まります。

しかし、お互いのメンバーのコミュニケーションが活発になってくると、様々な意見が飛び交わされ、活性化をしていきます。

しかしこのコミュニケーションだとそれぞれが自分自身の主張をしているだけなので秩序はありません。

それを是正していくのが規範期と呼ばれるフェーズとなり、結果その状態を経ていくとパフォーマンスが発揮されるようになります。

つまり、自分の属するチームがどのような状態であり、上司は何を課題に感じているのかを理解していくことで、上司が課題に感じていることを適切にフォローアップをすることができるよう理解を示すことで、上司との意思疎通ができます。

上司、そのものの考え方に触れて、イメージを持てれば良い

これは最も大事なことですが、上司も人です。相手の性格を理解してあげるということが重要です。

しかし思った以上に上司のパーソナリティに触れ、理解をしようとしている組織は少ないのです。

合う合わないということをジャッジするのではなく、上司はどのようなパーソナリティを持っていて、どのような考えを持っているのか。

そして、どのようなコミュニケーションが心地よいと思うのか、何をされたら嫌だと思うのかなど理解をするように歩み寄りましょう。当然上司も人ですから、自分に興味を持っているメンバーを邪険にすることはありません。

こういったものは雑談でも構いません。相手を先ずは知るということで、それだけの時間を抑えて確認をしても良いのです。

その上で自分のパーソナリティも話をして、上司に自分という人間を理解してもらうというやりとりが必須なのです。

あっきー

確かに当然と言われれば当然なんだけど、振り返ってみたけど、上司のパーソナリティよくわかってなかったかもしれない。

そうなんだよ、意外と上司のパーソナリティを理解していない人が多いようで、この辺りをしていかないと相互理解を築くのは難しいので、お互いの関係性に課題を感じる人が多い結果になってしまうんだ。

あっきー

なるほどね、ここに書かれていることは大事だということがわかったけど、当然上司とのコミュニケーションの仕方によっても関係性構築や、仕事の進め方などにも影響をするよね?その辺りってどうなの?

いい質問だね。当然理解を示していくにはコミュニケーションが基礎となるからね、仕事であれば、そのキャッチボールの上手さで仕事の成果は変わってくるよね。

これから、上司とどのような仕事のやりとりをしていけば良いのかを解説するね!

上司が熱望する理想のコミュニケーションスタイルは「これ」です

上司の事が理解はできているものの、仕事のやりとりや日々のコミュニケーションに齟齬があって、上司が何を言いたいのかわからない。

そして、自分が思っていることが明確に伝わらないといったことが起きていないでしょうか。

本項では、仕事上で最も適切なコミュニケーションとされる「目的意識・仕事イメージ・期日設定」といった仕方について会話形式で解説をしていきたいと思います。

あっきー

上司がたまに何をして欲しいのか分からない指示を出す時があって、それが困るんだよね。

自分としてもイメージができていないために動くこともできないし。

あ、そっかそっか、そういうこともあるよね。

じゃあ、まずは上司の言っていることを適切に理解をするために、どのようなコミュニケーションが必要なのかを具体的に解説するようにするね。

抑えておくべき前提は「仕事の内容をイメージする」「期間を定める」です

上司は当然ながら、あなたに仕事を依頼します。

当然ながら依頼をする仕事には期日があり、何らかの目的があるはずです。その背景を理解することが重要です。

具体的にはこの仕事は何のために行うのか。そしていつまでに仕上げなくてはならないのか。

なぜ、上司は自分に依頼をしてきたのだろうか。など背景を徹底的にすり合わせる必要があります。

よく、ここで上司に多くのことを聞いて確認をしてしまうことは自分の理解力がないことを晒してしまうんじゃないかと臆する人がいますが、それは間違いです。

何かをしなくてはならない時に、ゴールのイメージを持ち、上司と相違がない状況を作る必要があります。

逆に、イメージを定められないようであれば、仕事を進めてはなりません。

なぜならば上司が描いているイメージと自分がやろうとしている仕事でギャップが生まれてしまうと、意味のない仕事を進めてしまうことにつながりかねないためです。

そこに遠慮はなく、徹底的に上司とのコミュニケーションを経て、自分自身と上司の間で齟齬が生じ内容に理解をすることをまずは行う必要があります。

下記は具体的に仕事をイメージができるような状態にするための会話例となります。

Fさん

ちょっといいかな。実は「◯◯」という仕事をおまかせしたいと思っているんですが、どうかな。

Cさん

ありがとうございます。差し支えなければ、その業務の全体像を把握したいので少し詳しく説明をいただいても良いですか。

Fさん

そうだね、具体的には「■■」という仕事をしていただきたいんだよね。大丈夫かな?(内容割愛)

Cさん

そうですね、概ねのイメージはつきました。

つまり◯◯をするというのは▲▲という状況が叶えばよいのですね。

Fさん

そうそう、その通りなんだよ。できるかな?

Cさん

はい、可能だと思います。

ちなみにこの仕事はいつまでに上司に提出をすれば良いのでしょうか。期日を教えてください。

Fさん

そうだねぇ、◯月◯日までは欲しいんだよね。

Cさん

差し支えなければ、なぜその期日までに提出をする必要があるのでしょうか。もし状況次第では少し前倒しをする必要もあるのかと思いまして。

Fさん

ああ、お気遣いありがとう。

そうだね「◯◯」という用途で使用したい思っているんだよね。なので「■■」という期日までに僕の手元にあればいいんだ。

Cさん

かしこまりました。それでは期日までにしっかりと提出をさせていただきます。

もし万が一イメージがブレるような状況があれば、ご相談をさせていただきます。

しっかりと、具体的なイメージが掴めるまで上司とすり合わせを行っています。

その中で自身がイメージしたものを、上司に再度確認を行い、認識のズレがないかも確認をしています。

また、依頼をされた仕事の背景を確認し、なぜその期日なのかという理解も同時に行い、仕事がどのような背景で発生をして、どのような背景の中で自分に渡され、どの程度のアウトプットを期待をされているのかそれらを適切にイメージができるまで計画をしているのが分かります。

あっきー

確かに、仕事のイメージがままならないまま、上司に言われるがままの仕事を何となくこなして出した事があったな。その時に全く違うイメージの仕事をアウトプットとして出してしまったので上司に怒られたなぁ。

そうだよね。なので最初にイメージを持って、自分ができると思うまでヒアリングをしていくことが上司にとっても安心なんだよね。

このコミュニケーションをしないで仕事を進めてしまうと、あっきーのようになってしまうので、気をつける必要があるよね。

あっきー

確かにそうだよね、確かにイメージが大事ってことはわかったんだけど、ちなみに他に上司とのコミュニケーションで気をつけておくべきポイントってどんなものがあるの?

うん、これから解説をしていくんだけど、仕事の期日を明確に定める事が重要なんだよね。

曖昧な状態で仕事を受けてしまうと、上司が思う期日ではない場合があって齟齬が生じる可能性があるんだよね。

目的を達成するまでの期間、時間を定めている

仕事はどんなものにも必ず期日があります。

当然ながらその期日を超過すれば多くの事柄に影響をしてくるために、必ず期日を守った仕事の進め方が求められます。

ただ、上司との仕事の受け渡しの中で曖昧な渡され方をする場合があります。例えばこの仕事を来月くらいまでにやっておいて、といったような内容です。

そのような状態で仕事を受けてしまうと、上司と自分の中で仕事を完了する期日が不明確なので、上司が期待をする期日を超過してしまい結果的に期待を裏切ってしまうようなことにもつながりかねません。

そのため下記はイメージできた仕事をいつまでに行う必要があるのかといった事例を会話形式でご紹介をします。

Fさん

Aさん、この仕事なんだけど、◯月◯日ぐらいまでにやってくれないかな?

他にできる人がいなくて是非、Aさんにやってもらいたいんだ。

Cさん

ありがとうございます。是非やらせていただければと思いますが、この期日をもう少し明確に定めたいです。

先程「◯月◯日ぐらい」とおっしゃっていましたが、具体的には何時までに終えられたらよろしいのでしょうか。

Fさん

うん、この仕事は◯月◯日の12時までに必要なんだよね。

Cさん

かしこまりました。

それでは上司Bの確認時間もあると思いますので、◯月◯日の10時までには提出をするようにしますね。

Fさん

おっ、すごく気が利くね。10時までに提出してくれたら、とても助かるよ。

そうしたら僕は10時〜12時の間で確認するための時間を取っておくようにするね。

Nさん

かしこまりました。それでは暫し完了までお待ちください。

期日を曖昧にしない。これもとても重要です。

例えば、◯月◯日中という仕事を受けてしまった場合、何時までに終えたらよろしいのでしょうか。

その日中という解釈であれば、23:59までとなりますし、解釈によっては、その日の就業時間中までかもしれません。

ここで大事なのは相手と同じ認識を持つことです。

そのため時間に関して曖昧な表現があれば、それを確認し、いつまでに終えるべきなのかを予め話しておくべきです。

あっきー

期日だよね。本当に重要だね。

この期日が自分に遂行できないぐらいの短納期である場合もあったので、事前にすり合わせとかないと大事故につながりかねないね。

うんうん、期日を定める過程の中で、あまりにも短納期だった場合には調整をして、上司に承諾をしてもらう必要があるよね。

そうすることで、自分のペースを崩さず、適切な納期で仕事を進めることができるようになるんだ。

あっきー

確かに、これは気をつけるべきポイントとしては重要なことね、早速やってみるようにするね。

でもこういう仕事をソツなく行えるようになったら上司からの信頼も厚くなりそうね。

その通りだね、そうすることで、自分のやりたい仕事も任されるようになって、段々と仕事が充実をしていくるようになるはずだよ!

次の項ではやりたい仕事ができない。と悩んでいる人に、その得る方法を解説していくね。

上司との人間関係もゼロ、実績もゼロの状態だと「やりたい仕事」は任されない

まず、最初にお断りを入れておきますが、上司と信頼関係を構築できておらず、仕事の実績も多くない時期には「やりたい仕事」を与えてくれることは、まずあり得ません。

当然仕事を通じて実績を作りながら、上司との良好な関係を作っていくことで、あなたに新しいキャリアを築くためのチャンスが手渡されます。

そうならないうちは、希望の仕事ではないものを淡々とこなす日々となり、仕事に充実感を得るということは難しいかもしれません。

ただ、当然会社は有能な方に仕事をどんどんお任せしていきます。

そのため、まずは焦らず、上司との良好な関係を築き、与えられた仕事の実績を上げていくことに注力をすることが大事です。

あっきー

ここで、ふと思ったんだけど、上司は私にお任せをした仕事を結果だけ見ているわけではなさそうなんだよね。

成果以外の部分で何を見ているのかを教えてほしいんだけど。

そうだね、当然成果は求めるけど、それをこなすプロセスを見ていく存在でもあるよね。

これから説明をするけど、多くは2点についての過程を注意深く観察されていると思った方が良いよ。

振る舞いを見ている

与えた仕事をこなすには、当然一人だけで完結できないものがあると思います。

その際に、他者に協力を求めて、仕事を遂行していく必要が生じますが、その際の、あなたの言動、感じの良さ、コミュニケーション、仕事の渡し方などを注意深く見ています。

当然傲慢な態度で相手に押し付けるように仕事を依頼をした場合には、どんなに期日通りに適切な成果物としてて上司に提出をしたとしても評価をされることはありません。

スキルレベルのチェック

あなたのスキルを見極めています。上司から渡った仕事を、どのようなやり方で処理をしていっているのか、その過程の中でどんなスキルを発揮しているのかといった部分を注意深く見ています。

ここで把握をしたスキルに関しては評価などに反映をしていくこともあり、あなたの行っている仕事は上司には筒抜けであると思った方が良いです。

また、依頼をする中で、上司は少し難易度の高い仕事をお任せする可能性があります。

余談ですがこれは、あなたの能力アップを見込んでお任せしており、困難に立ちはだかったときにはどのように対処をしていくのかといったことを見ています。

あっきー

確かに、信頼関係ができていない状態でメンバーがやりたい仕事を任せるといったことはないのはわかる。

そしてスキルもどの程度持っているのかわからないうちに重要な仕事を任せるということも、そりゃないわね。

そうだね、その辺りの素性が明確になってきてから、やりたい仕事や責任ある大きな仕事をお任せしていくのが通常だよね。

そのためまずはやりたい仕事よりも、やるべき仕事をとにかく適切にこなすということが重要だよね。

あっきー

耳が痛いなぁ、適切に仕事を行っていければ、そのうちやりたい仕事に到達するのね。

それまで少し先は長いかもしれないけど、愚直にやるしかないんだね。

やるべき仕事は「できる仕事」を生み出す

私も社会人になりたての頃には、よく言われました。

やるべき仕事が決して自分が望む仕事でなかったとしても、しっかりと取り組んでいると、様々な知識や経験が手に入ります。

例を挙げるとドキュメントをまとめるチカラ、仕事の段取りをする観点、卒なくこなすための優先順の付け方、円滑なコミュニケーションをするチカラ、実績を積むための行動力があります。

これらのものは自身の仕事の責務を果たす中で、しっかりと身に付くようなスキルであり、自分を築く礎(いしずえ)となっているのでないでしょうか。

結論、やるべき仕事を着実にこなすと、できる仕事が増えます。そうすると周囲は、あなたを評価します。

そして、より重要な仕事を任せるようになり、「やりたいこと」に着実に近づいてきます。

やるべき仕事を着実に遂行する人を企業としては必ず重宝をするよね。

そして難易度の高い仕事を徐々にお任せいただくことで、自分のできることが増えてきて、やるべき仕事→できる仕事を生み出していくようになるんだ。(当たり前かもしれないけど・・・)

あっきー

そうだよね。確かにやれる仕事を最初はこなすけど、段々と難しい仕事を与えられるようになっていった経験はあるね。

これって自分のスキルを向上させるための大事な仕事だったんだね。

やるべき仕事を通じて積んだ実績により「できる仕事」が増えていきます。着々とこなし、積極的に業務に取り組む姿勢を見せるあなたを上司は好ましく感じているはずです。

適切なスキルが備わったのであれば、新しいチャレンジとして、あなたの希望を叶える仕事をお任せするはずです。

そうなれば、あなたの希望をする「やりたい仕事」の出番です。ここまでたどり着くのに、3ヶ月〜6ヶ月近くかかることもありますが、決して挫けず、やるべき仕事>できる仕事>やりたい仕事の順番を守って取り組みましょう。

まずは職場で良好な関係性を築くためには上司のことを理解してみましょう。はじめから嫌だと敬遠してしまっては、いつまで経っても良い仕事を行うことはできません。相手のことを理解して、自分ができることから始めることで数ヶ月後には素晴らしい日常が切り拓けるはずです。


下記は当サイトのまとめ記事になっています。転職初心者が最短期間で実現する方法をイチから順番に解説をしています。ご覧いただくことで、いざ転職を考えた時に「無駄なく、効率的に、誰よりも可能性高く」行えるようになるので必見です。

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