【スマホでNFC】面倒なタスクを一瞬で終了する「1つ」のコツ

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こんにちは、慎です。

今回はひとつの事しかお伝えしません。毎日のルーティン作業を簡素化する方法をお伝えします。といってもイメージがわかない方も多いのではないでしょうか。そこで本日は記事で画像などを使いながら解説をします。

例えば、毎日出勤の際にWebの勤怠管理システムを立ち上げて、時刻を入れるといった作業があったとします。これが10秒程度でワンタッチで済むようになります。

この方法を使うと、下記のようなこともワンタッチで済むようになり、日常のちょっとした業務の大幅な時短につながります。毎日この業務を行うのがめんどくさいな、と感じている方はきっと悩みが解消できるようになるはずです。

  1. 会社で出勤をした場合につける勤怠申請(出勤・退勤)業務
  2. 離れた部屋から自室のエアコンをつける
  3. 買い物をしたら家計簿アプリに支出金額を入力する

はい、いずれも毎日起こりうることですが、めんどくさいです。出勤をする際には、勤怠管理システムにチェックインをして打刻をして、その後にチームメンバーに対してSlackで共有し合うというものです。

そりゃ、労務管理は大事なことなんですが、毎日起こるとなると面倒に思い、なんとかして改善をしたいと思う方が多いのではないでしょうか。

毎日1分程度の業務でも積み兼ねれば多くの時間になります。簡素化できるものは簡素化してしまって、無駄な行動をしなくなれば、きっと仕事も早く終われるはずです。

この記事を書いている人

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Remolog(りもろぐ)管理者|人材業界経験17年目|社長賞受賞経験あり|累積2000名以上の転職相談|1000社以上の支援実績|求人広告経験 |人材紹介業経験|採用ブランディング経験|コーチング経験|テレワークエバンジェリストとして活躍|40歳|横浜市在住

転職経験ゼロの方を中心に、不安を取り除き安心できる転職ノウハウや、会社の「リアル」な側面を余すことなく解説しています。

こんな方の悩みを解決する記事を書いています

Nさん

毎日、同じ作業を淡々とこなすことが会社から命じられているけれども、この作業、めんどくさいな。どうにかして無くせないかな?

Aくん

まずは身の回りからDX化を進めてみたい。色々と効率化できたら自分の業務も簡素化されて、早帰りもきっとできるようになるんじゃないかな?

Bさん

効率化って叫ばれているのはわかるんだけど、いまいち何からやっていいのかわからないので、そのままになってしまっている。

ちょっと仕組みを構築するだけで、簡単に業務は簡素化できるんですよ。ただ方法論が思いつかないってことで時間を無駄遣いしてしまっていることは往々にしてあるんですよね。それられのものを簡単な方法で改善する方法を解説します。

毎前談でもったいつけてしまいましたが、今回の記事ではお手元のスマホと「NFC」と呼ばれる技術を用いて改善を図ります。難しい言葉を覚える必要はなく、その仕組みについて理解をするだけで効率化ができます。

目次

NFCとは一体なんなのか?

NFC搭載のデバイスで様々な通信が可能です。
出典:株式会社リコー「NFCとは?」

NFC(Near Field Communication:近距離無線通信規格)とは、つまりは、接触をしなくても近距離であれば通信が可能な技術です。最近であれば、Suicaやおサイフケータイなどについても使われています。

最近のスマホにはこのNFCのアンテナ(上記の左下のチップ)が内臓をされています。そのため、NFCのチップを読み取ることができる機械があれば、双方向の通信が可能になっています。結論、この仕組みを使うのであれば、受信機と言われるものに10cm以内にチップが入っている機器を近づけると通信が自動で開始されます。

今回は、この仕組みを使いながら簡素化の方法をお伝えします!

どうやったらNFCを使って効率化ができるのか?

この製品は上記でお伝えをした「受信機」の役割をはたすものです。たかがシールのように感じますが、中にはチップが内臓をされていて受信機としての機能を果たします。

サンワサプライというのは会社名です。歴史のある老舗のPCパーツや周辺機器などを製造しているメーカーです。信頼性は高くて、製品力も高いため、私もよく購入をしています。この製品はAmazonで売っており、通常2000円くらいするのですが、よくセールで1500円未満で売られています。

簡単に説明をすると、iPhoneなどをかざすと反応をする機器ってありますよね。例えば、電車の改札口なんかはそうです。

かなりデフォルメをして記載をすると、iPhoneにNFCというものを読み取る機械がついていて、改札にはNFCという情報を読み取らせる機械がついています。それが近しい距離になると決められたプログラムが動くというものです。

改札口は、この両者が近づくと、iPhoneの中に入っているSuicaの残金から「初乗り電車賃をひいてね」というプログラムが動き、結果引き落としというカタチの処理が行われます。これがNFCの機能となります。

あっきー

う〜ん、難しいw
何やらこのシールが受信機の役割を果たして、それにかざすとプログラムが動くというのは何となく理解できたんだけど、結局この仕組みを使ってどうやって効率化が図られるようになるの??

そうだよね、ごめんごめんw
じゃあ、実際にどんな形でこのNFCを使って効率化をしていくのかを下記にて説明をしていくね。慣れると結構簡単なので、参考にしてみて!

NFCを使って自動化をするにはどうするのか?

まずは、上記の商品を購入してください。1500円で10枚のシールが入っているので「10個のプログラム」を構築することができるようになります。シールは粘着力が強いのですが、剥がすことが可能なので、再度別の場所に貼りたいということであれば、貼り直しをすることも可能です。

まずは、このシールを1つ剥がしてみましょう。

Amazonで1,500円程度で購入
10枚のシールが同封
ひとつの大きさは3センチ程度

ここで、好きな場所にシールを貼りましょう。例えば勤怠管理などの効率化をしたいのであれば、いつも利用をしているPCのところに貼るでも良いです。覚えやすいようなところにシールを貼りましょう。また、表面にはペンなどで何かを書くことはできるので、何の自動化なのかを明記して忘れないようにしておくこともオススメします。

その上で、スマホを出しましょう。(筆者がiPhoneを活用ているので画像についてはiPhoneのアプリを参考にしています。)

iPhone] おすすめのオートメーションを設定してみよう! | スマイル・タイム
iPhoneショートカットアプリ

上記のアプリがもともと標準でインストールされているのではないでしょうか。それを開いてみましょう。そうすると下記のような画面が出るようになります。(画像は左から右に見てください)

ショートカットアプリのトップページ。ここでは個人用オートメーションを選択
画面中段にあるNFCをタップ
NFCタグのスキャンをタップ
スキャンを求められるのでタグにかざす
あらかじめ利用シーンに近しい場所にシールを貼っておきましょう。勤怠の時に使うタグは会社のPCに貼って使っています。
最後にかざした時に、なんのアクションを発動させるのかを選択して終了

つまり、シールの中には個別にプログラムが書き込まれており、それらをiPhoneにて読み取ることで、特定のプログラムを動かすようにiPhoneに覚えさせる工程が上記になります。Aというチップを読み込んだら、Bという動作をするということができるようになるため、ワンタッチでアプリが立ち上がったりするようになります。

私は下記のような使い方をしています。

  1. 勤怠管理システムを立ち上げて、その上で勤怠管理を報告するSlackを立ち上げる
  2. Bluetoothなどで記録する体重計の前にタグを貼り、かざすとアプリが立ち上がり計測できる
  3. 寝室のベッド脇にタグを貼り、かざすと毎日目覚まし時計をセットする
  4. かさずとSpotifyをワンタッチで立ち上げて、音楽を流す
  5. 家計簿アプリをワンタッチで立ち上げて入力をすることができるようにする

結構、組み合わせ次第で何通りもできるので、アイデア次第で効率化はたくさんできるようになります。ただ難点としては家中がタグだらけになるので、景観など損ねない貼り方をする必要があります。そのままだと無骨なので、シールにイラストシールを貼って使っている方もいらっしゃるようです。

電池等々で動いているものではないため、永遠に使えるもののためメンテナンスは不要です。またiPhoneに登録をする自動化の設定は何個でも入れられるので、特にプログラムの個数を気にする必要もありません。

あっきー

やってみたんだけど、本当に面白いね、これ。ちょっとしたアイデアでちょっとした効率化が無限にできるのが面白い、このシールを購入するだけでできちゃうので本当にオススメだね。

そうだね、ずっと使えるものなので、アイデアが思いついたら、すぐにオートメーションアプリを開いて具体化できるか検討できるので、すごく使いやすいんだ。1500円程度の出費で、毎日のルーティーン業務が解放されるならば、安い出費だと思うよ。

初期投資もさほどかからない上に、10枚もシールが入っているため、結構長持ちします。

最初はひとつ購入をしてみて、追加購入をしていくぐらいの分量がちょうど良いと思います。

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