求人広告を通じての転職で後悔しないための方法【NGワードを解説】

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こんにちは、慎です。

魅力的な求人広告に限って、実態は異なり過酷な勤務実態という会社も少なくありません。大事な自身の転職で失敗をして後悔をしてしまうことは誰もが避けたいですよね。

私自身も求人広告を長年携わってきましたが「求人広告で多用をされるけれども、このワードを用いる会社は比較的ブラックが多い」というワードをいくつも知っています。そのワードを余すことなく解説をすることで「自身の転職を絶対に失敗に終わらせない」ようにすることができます。

この記事は下記のような方におすすめです!

  • 転職をする際に、求人広告を活用して行いたいと感じている方
  • 転職が初めて、もしくは長年のブランクがあって最近の事情がわからないと感じている方
  • 求人広告を熟読しているけど、良し悪しがイマイチわからないと感じている方

上記の方に対して解説をしています。

本記事を通じて「求人広告を活用する上で、最大限気をつけておきたい箇所」がわかるようになります。

もし、転職を一人で行うのが不安に思う方は「人材紹介会社」を活用ください。人材業界に携わる人がオススメする紹介会社のみを紹介していますので、ご希望の転職が叶うはずです。

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この記事を書いている人

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  • 人材業界経験17年目
  • 転職経験3社
  • ブラック企業での勤務経験あり
  • 2000名以上の転職相談
  • 1000社以上の支援実績
  • ド底辺から社長賞受賞まで経験
  • 現在は人材紹介に従事

転職経験ゼロの方を中心に、不安を取り除き安心できる転職ノウハウや、会社の「リアル」な側面を余すことなく解説しています。

目次

求人広告で、絶対に見逃してはならない「ワード」について

例外なくというわけではありませんが、求人広告と実態が異なる企業が用いているワードを厳選して紹介をさせていただきます。このキーワードが散見された場合には、応募をするのを躊躇した方が賢明です。

NGワードの特徴について

  1. 主観で感じるような曖昧な表現であることが多い
  2. 多くの人に共通するワードであることが多い
  3. 企業に何も特徴がない時にでも活用できるようなワードであることが多い

NGワードには上記の特徴がありますが、非常に魅力的に記載をされていることが多く、一見すると良い会社に感じることが多いです。しかし、このNGワードがある会社に応募をしてしまうと、入社後に実態と異なると感じることも多いでしょう。

まずはNGワードを紹介します、これがあったら注意深く判断をしよう

アットホームな雰囲気の会社です

アットホームなのは、一見すると良い表現ですが、この風土に馴染めない方が入社をしてしまった場合、誰も頼ることができなくなるばかりか、アットホームがゆえに、土日も会社の行事に連れ回されることも多く、とにかく会社の雰囲気に馴染むことが大変な思いをする企業です。

安定的な会社です

環境変化が激しく、大手企業の倒産も相次ぐ現在に「絶対安定」をしている企業などあり得ません。また、何を以て安定と言っているのかも不明確であり、曖昧なワードであり、かつ信憑性も乏しいワードであるため、安定をしていると思い入社をしても、すぐに環境変化が訪れ、騙されたと感じてしまうこともあるため注意が必要です。

新規事業となり、新しいことにチャレンジができます

求人広告には「新規事業」という言葉が溢れています。これは大手〜中小企業でも新しい分野や新しい商品などに携わる場合には、用いられることが多いため、いまはどこの会社でも多くの新規事業が展開をされています。新規事業という言葉を用いると新しいチャレンジができるというイメージを持ちがちですが、実態としては泥臭く、苦労の連続というものも多いです。

高収入が得られます

求人広告には誰でも高収入が可能なように記載をされていることがありますが、当然ながらあなたへの高い報酬を支払うのであれば、それなりの成果が必要となります。そのため多大なノルマが課されたり、そもそも高収入が得られているのが社員の一部だけということも少なくなく、この表現があった場合には注意が必要です。

未経験者や異業種からの転職歓迎

未経験者や異業種での転職者を受け入れると必ず教育が必要になります。教育をイチから行うと企業は多大な費用や時間がかかります。ましてや資金力の乏しい中小企業であれば、早期活躍をしていただかないと立ち行かなくなります。それでも未経験歓迎という表記がある場合には、下記のパターンであることが多く、これも注意が必要です。

  • 未経験者を歓迎しないと、人が集まらないため
  • 未経験でもできる単調な仕事が多く、人が定着をしない

本当にまっさらな方を採用したいのであれば、企業は新卒を採用します。しかし中途の人材を未経験で登用するようであれば、よほどの人員難を抱えている可能性があります。

20代中心の社員が活躍をしています

若い社員の方が多いことは良いことですが、30代以降の方が定着をしていない可能性もあります。報酬面での整備、昇給制度、キャリアイメージなどが持てないという特徴の会社が多く離職率が高い会社であることが多いです。

求人広告の雰囲気から感じるNG企業の特徴

写真が不自然なケース

  • トップ画像に目を引く女性が写っているケース
  • 写真が全てイラストであり、社員が写っていないケース
  • 画像に社長ばかり写っているケース

上記が特徴としてある場合には注意が必要です。

綺麗な女性がメインで写っている場合には、社員の方ではなくプロのモデルを起用している場合もあり、その方と会えることを目的に応募をしたとしても、実際に一緒に働くことはできないことが多いです。

また、イラストばかりの求人広告も危険です。ブラック企業などでは社員が顔を出すことを拒否していることも多く、社員の顔が一切出ていない求人広告になることがあります。

そして、社長ばかりが画像に写っている場合には、これはワンマン経営であることが多く、とにかくなんでも意思決定を社長が行い、社員の意見などが通らないという風土の場合があります。

求人広告のサイズが大きく、いつも出ている

求人広告はサイズごとによって、料金が変わります。当然大きな広告を用いると2週間程度の掲載期間で100〜150万円ほどするものも珍しくありません。そのため求人広告を常に出している場合にはとても大きな経費がかかるため、よほど人員確保が急務な場合や、大量に人を採用したい場合などでない限り掲載し続けることはしません。

また、大きなサイズで露出を多くしなくてはならない場合には、人の集まりが非常に悪く、多額の費用を払ってでも人に見てもらう必要があるということであり、そのような特徴がある場合も要注意です。

求人広告を見ていく中で気をつけたいワードをご紹介しました。このワードがあったとしても応募を控える必要はありませんが、面接などで実態をしっかりと把握しておく必要があります。

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