テレワークでサボりがバレた!【仕事は丸裸、なぜバレたのかを解説】

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こんにちは、慎です。

名誉のためにお伝えをしておくと、今回のケースは私ではありません。
相談をいただいたAさんで実際に起きたケースを記事にしています。ちなみにAさんは下記のような業務時間を過ごしていた方です。

Aくん

最初はテレワークで真面目に仕事をしていたんだけど、段々とサボるようになってしまって、気づいたらほとんどの時間ゲームをしてたり業務と関係のない時間になっちゃった。

勤めている職場で2021年2月より、本格的にテレワーク(リモートワーク)に移行をしました。

Aさんは営業職に従事をしているものの、取引先各社がリモートになったために、訪問の必要性が乏しくなり、結果自身もオンラインでの営業活動ができるようになりました。

最初は仕事は真面目に行っていたものの、人の目も気にしない在宅での勤務により、少しづつ勤務態度に変化をきたし、最初は30分程度の自由時間が2時間〜3時間へ変わっていきました。

そして直近では勤務時間の半分程度が自分の趣味の時間やブランクの時間となってしまった方です。

Aくん

テレワークだと誰からも監視をされていないので、ついつい休憩時間が長くなっちゃったりしてました。誰からも注意をされることもなかったので、今ではサボりが常態化しちゃったんです。

そのAさんに、突如上司から通達があり、サボっている事実がバレてしまい、減給を言い渡される事態まで発展してしまいました。

そんなAさんが、なぜバレてしまったのかを解説します。※今回の記事は「サボり」を助長するものではありません。

この記事を書いている人

(Twitter)

Remolog(りもろぐ)管理者|人材業界経験17年目|社長賞受賞経験あり|累積2000名以上の転職相談|1000社以上の支援実績|求人広告経験 |人材紹介業経験|採用ブランディング経験|コーチング経験|テレワークエバンジェリストとして活躍|40歳|横浜市在住

転職経験ゼロの方を中心に、不安を取り除き安心できる転職ノウハウや、会社の「リアル」な側面を余すことなく解説しています。

こんな方の悩みを解決する記事を書いています

Aくん

テレワーク環境に急に移行をしたんだけど、通勤時間分まるまる自分の時間として使えるようになったのは良い。

ただ、何に使おうか迷っている。このままだとサボってしまいそうだ。

Bさん

結局、空き時間は生まれたんだけど、テレビを見てしまったり、ゲームをしたりダラダラと過ごす時間が多くなってしまった。

この状況を続けるのはもったいないと考えているけど、何をすれば良いのか思いつかない。

Bさん

テレワークで勤務をしている方が増えていることをはわかるんだけど、みんながどのような時間の使い方をしているのか気になる。

割と時間にゆとりが生じたので、有効活用をしたいと考えている。

Cさん

在宅での仕事は誰の監視もないから、ついついサボっちゃう。

でも会社にこの状況ってバレないんだろうか。

Eさん

仕事の成果はまずまず出ているので、バレてもきっと処分なんてお咎めはないだろう。

成果が出ていればサボっていても大丈夫なのはテレワークの特権だなぁ。

上記のように、テレワークにて自分の時間は生まれたものの、ついつい気が緩んでしまうという経験は誰もがあると思います。

そもそも「みんなはどの程度勤務時間を充てているのか?」「テレワークに移行をしたことでどのくらいの時間ができたのか?」「みんなは空いた時間を何に使っているのか?」を前提に解説をさせていただき、本記事の主題である「なぜその時間にサボると会社にバレるのか?」を順に解説をさせていただきます。

ただ、白状すると、どうしても仕事に集中ができない時には休憩時間を少し長めにとって、「U-NEXT」を見ています。最近はMARVELシリーズが充実をしてきているので、かなりオススメです(笑)

目次

テレワークでみんなはどのくらいの時間を業務時間に充てているのか?

あっきー

そうそう、テレワークに移行をしたけど、勤務時間は変わらないって言っている人がいたり、逆に時間が多数捻出できたって言っている人もいるけど、みんなは実際にどのくらい業務時間を費やしているの??

通勤時間が片道1時間だとして、1日8時間労働、1時間の休憩をとり、2時間程度の残業をする環境に身を置いている場合には、仕事に関わる時間は13時間ほどにもなります。

睡眠時間が7時間程度だったとした場合、自分の時間は4時間程度しか取れません。

食事などをしたり、家事などを少ししたらすぐに時間がすぎてしまうために、あまり多くのことはできないのではないでしょうか。

しかし、テレワークに移行をした場合には通勤時間が2時間程度短縮をされることから、思った以上に自分の時間が増えたと考えている方が多いのではないでしょうか。

ただ、上記は8時間の勤務時間と仮定をした場合となりますが、その労働時間そのものに関しての変化はあったのでしょうか。

まずは、日本労働組合総連合会による、1000人を対象としたアンケート結果をご覧いただき、みなさまがどの程度の勤務時間を仕事に割り当てているのかを見ていきましょう。

出典:日本労働組合総連合会「テレワークに関する調査2020」

上記の結果からもわかる通り、ほとんどの方は残業をすることなく勤務を終えていることがわかります。

どの年齢層の方でも概ね6時間〜7時間程度で終了をしていることがわかります。

就業時間が8時間と定められている会社が多いはずですが、実際はこのような勤務時間のようです。

あっきー

あら、やっぱりほとんどの人は残業時間もなく仕事を終えられているんだね。

中には4〜5時間未満しか業務時間に費やしていない人も結構いることがわかったけど、この人たちは他の時間何やっているんだろうか?

テレワークに慣れてくると効率的に時間を費やすことができるようになってくるので、この調査の結果もなんとなく実感があるね。

最近だと「Udemy」をやっている人が多いってことはよく耳にするよ。

あっきー

え、なにそれ。「ゆーでみー?」初めて耳にしたんだけど、それはどんなものなの?流行っているなら知っておきたいな!

うん、このUdemyはオンラインで学習することができるサイトなんだ。

下記にて紹介をするけど、結構充実をした様々な学習タイトルが、結構お安い値段で学べることが特徴なんだよね。

世界最大級のオンライン学習サイトUdemy


Udemy(ユーデミー)というサイトはオンラインで学習ができるき世界最大級のプラットフォームです。

Webを通じて学習をするから、いつでもどこでも利用をすることができて、1000円程度でしっかりとした学習をすることも可能なんです。

僕は、ライティングの講座とコーチングの講座がとてもよかったです!ふたつ合わせても3000円くらいの出費でした!

あっきー

へー!面白そう、マネジメント、クリエイティブ、エクササイズ、ダンスなんてものもあるのね。

自分にあった講座をすぐに始められるのはいいね。やってみるね!

テレワークに移行をしたことで、どのくらいの時間ができたのか?

出典:テレワーク・リモートワーク総合研究所(テレリモ総研)

多くの方が残業時間等々の変化はないけど、通勤時間分だけ時間が浮いている

多くの方は残業時間の変化はないと答えていますが、テレワークに移行をしたことにより、通勤時間の削減についてはすべからくの方が対象となっているようです。

そのため、少なく見積もり通勤時間が片道30分だったとしてもテレワークに移行をしたことで1時間〜6時間程度の業務時間が削減されたという方が多い状況がわかります。

これは職種や役職や仕事環境によっても多少の変動はあるものの、差し込み業務などが減ったことや、業務の途中で声をかけられて中断をする時間が少なくなったことにより、残業時間が減ったと答える方が多いようです。

このようにテレワークに移行をするだけで、多くの方が時間削減をすることができているようです。

Dさん

確かに業務時間は変わらないけど、通勤時間が減った分、自分の時間は確保できるようになったかな。

テレワークをしていると、サボっていると思われるストレスも感じるようになる

[20代:n=266、30代:n=299、40代:n=140、50代以上:n=33][SA]
出典:株式会社ヌーラボ「テレワークと“サボり”の関係性に関するアンケート調査

テレワークで業務の効率化が図られ、自分の時間が日々増えた方が多く、良いことばかりのように感じますが、労働時間がへったことによりサボっていると思われているのではと不安に感じる方も多いようです。

アンケートからもわかる通り、年齢が高い方にその傾向が現れており、意識の中で労働時間やプロセスを中心に労務管理をされていると感じている方が多く、その過程を伝えられないことにより、そのような回答をされている方が多いようです。

そのため、時間は空いたけれども、会社からはサボっているのではと思われていて、より仕事に取り組むという方も一定数はいらっしゃるようなデータとなっています。

ただ、総じてテレワークに移行をしたことで従来よりも時間が多くなった方は多いということが分かります。

Fさん

全然サボっていないんだけど、なんか上司から冗談でサボっているんじゃないかって言われることもあって、もっと働けってメッセージなのかな?

空いた時間をみんなは何に使っているのか?

大別すると、家族の時間と趣味に費やしている方が多い

出典:日本労働組合総連合会「テレワークに関する調査2020」

上記からもわかる通り、テレワークに移行をした直後では意図した時間ではないものの、時間があるために、必然的に何かに割り当ててしまっているという人も多いようです。

現状では、家族の会話をすることで絆を深めていたり、家族と余暇などの時間を増やしたりしちえる方が多数を占めていることがわかります。

また、自分の時間の使い方としては「趣味に費やす時間が増えた」と答える方が多く、大きく分けると、家族の時間、自分の時間という二つの項目に割り当てている方が多い状況がわかります。

具体的には下記の時間に割り当てている方が多い

出典:テレワーク・リモートワーク総合研究所「「テレワークによって浮いた通勤時間の使い方」

テレワーク直後では、家族の時間や趣味などに割り当てている方が多いのですが、時間が経つにつれ、その時間をより自己研鑽などの有効活用ができるような状態にしたいという方が多いです。

実際に私が行う転職相談を経て、テレワークを実施している企業に入社をした場合には、時間を有効に使える方法を教えてほしいという要望を受けることがあります。

本質的に、浮いた時間を自分への投資の時間として検討をしている方が多い状況ですが、実態としては何に費やしているのでしょうか。

上記のアンケートから見た通り大別すると「資格取得のための勉強」「読書などを通じての知識の拡充」「英語などの必要スキルの習得」などの学習面に充てる方が多い一方、男性は家事などへの積極関与などをしていき、家庭のサポートをしていく方も多いようです。

テレワークで時間ができ、結果的に夫婦仲がよくなった

この結果から推察すると、お子さんがまだまだ小さいケースでは、家庭での時間に割り当てを行いご家族の負担を軽減していくといったことに時間を費やす方が多いようです。

下記のアンケートに関しては日経DUALがアンケートを実施した結果となりますが、興味深い内容となっています。

出典:日経DUAL「夫婦のバランス」

上記のように、テレワークに移行をしたことで、家事に積極関与をする方が多くなったことや、夫婦の会話量が増えたということを背景に、関係性が前よりもよくなったという方が20%程度存在をしていることが分かります。

このようにテレワークによって家庭円満を迎えるという方も多くいらっしゃるようです。

資格取得や学習などに積極的に割り当てる方も増加

仕事のスキルアップをしていくことに時間を費やす方も増加をしていることが分かります。

データから見ると英語力を強化したり、資格取得などを目指す方、トレーニングをして自分の体調管理などを行なっていくなど、自身への投資を積極的に行う方が増えています。

1日数時間捻出ができれば、難しい資格などにもチャレンジが可能ですし、現在資格学校ではオンラインスクールなども整備していたりして、従来より勉強がしやすい環境が整ってきているということも要因としては挙げられます。

資格学校も以前と比較をしてプロモーションを強化しているのか、テレビCMや雑誌、Webのプロモーションで多く広告を見かけるようになりました。それだけ需要が伸びていることが分かります。

まだまだ有効活用をしていない方も多い

何にも時間を割り当てていない方(20%程度)SNSやネットサーフィンで使っている(23%程度)ゲーム(8%程度)など自己研鑽などの活用に活かしきれていない方も多数存在をしている方も多いです。

しかし、時間が多すぎると逆に何かをしたくなる方が多くなるようで、どこかのタイミングで自分への投資を検討される方も多くなるようです。

有効に時間を使うことは大事だけど、自分の時間も大事、そんな時には【U-NEXT】で自分へのご褒美の時間を過ごすことも大事です


どうしても空いた時間は暇になっちゃうこともありますよね。そうなった時には1時間だけ動画を見るとリフレッシュできますね。

正直にいいます。自己研鑽ばっかりだと疲れちゃうので、昼休み中の1時間と寝る前の少しの時間だけ、1日頑張った自分へのご褒美として、日本のドラマを見て業務の合間のリフレッシュをしています。。。。。

オンライン環境は会社に筒抜け、あなたの過ごしている時間は丸裸ですよ

あっきー

確かにここまでの内容で、テレワークになったことで時間が生まれたってことはわかったけど、なんで、私たちの行動が会社に筒抜けなの??

まぁまぁ、ちょっと待ってよ。仰々しい話になるんだけど、これから「自分たちの仕事は会社に監視されてて丸裸」ってことを説明していくね。

会社は勤務時間をデータで管理しています

出典:日本労働組合総連合会「テレワークに関する調査2020」

当然会社は、従業員の勤務状況が見えないので、労務管理の観点で様々なものを導入をして、労働時間を管理しています。

もっとも多かったものは、パソコンの使用時間などを計測することで管理をして、その時間が少ない方には個別ヒアリングなどを行い実態調査などをしている事を耳にします。

最近では、分単位でパソコンの使用時間が計測できるだけでなく、何のページをブラウザで見ているのか、何のアプリを開いているのかなどもログとして残るようなシステム導入がされていたりするため、規定の勤務時間よりも少ない労働の方は注意が必要です。

情報端末を管理するアプリにより監視されている

会社から支給をされるパソコンやスマホには予め会社が定めたアプリを強制でインストールできます。

当然セキュリティを高めるためのウィルス対策ソフトや、WordやPowerPointなどの一般的なビジネスツールなど、普段の仕事で活用をするソフトは当然インストールされます。

しかし、この中で資産管理ソフトというものもセットアップされているケースがあります。

このソフトが様々なものを監視しています。

例えば「起動アプリの名前と使用時間」「ブラウザで閲覧をした全ページと閲覧した時間」「パソコン起動時間」そして「ファイル移行などのアクセス履歴」が主に該当をします。

つまり、あなたが「いつ、何を、どのように、どのくらい」といった尺度は全て把握をされるようになります。

このようなものをアクセスログと言いますが、多くの会社ではアクセスログはいつでも見れる状態になっています。

GPSで現在地がわかるようになっている

最近のPCではGPS計測ができるものがほとんどかと思います。例えば、代表的なものでいうとスマートフォン。

おそらく全機種にGPSが対応をしていると言っても過言ではありませんが、この仕組により、あなたが今どこにいるのかがわかります。

スマホを紛失してしまった時には便利なGPSですが、最近はこの精度が非常に高く、移動経路なども事細かに把握されてしまいます。

つまり業務とは関係のない所に、会社が指定する情報端末を持っていった場合には、行動が筒抜けになってしまっているという認識を持つべきです。

パソコン操作をしていない時間がわかる

資産管理ソフトではパソコンを何時に立ち上げ、何時にシャットダウンをしたのか、正確な日時を記録する機能があります。

そのため始業の時間にパソコンを立ち上げていなければ、サボっていると疑われますし、逆に立ち上げていてもアプリケーション等々やブラウザ閲覧などをしていなければ、利用さていないのが筒抜けになり、サボっていると分かってしまいます。

アクセスログが全て参照できる

どこに何の目的でアクセスをしたのかはわかるようになっています。

例えば会社の貸与されたパソコンで株のチャートなどを立ち上げみている方は要注意です。資産管理ソフトは株のチャートなどを見ている社員を瞬時に検索してあぶり出すことも可能です。

つまり、業務と関係のないページを閲覧をしている方を抽出して把握するのは容易にできるのです。

あっきー

えっ!システムでこんなことまでわかっちゃうの??

そうなんだよ、これらの事は主に情報システム部門の人たちが管理をするんだけど、監視機材なども不要で、割と安価でこういう環境は整備できちゃうんだよね。こわいこわい。。。。

なんで大勢いる会社で、自分だけバレるのか?(発覚するまでのプロセス)

あっきー

でもさぁ、結局会社から支給をされている端末は使わず、自分のPCなどを使っている場合があるじゃない?

それだったらログなんて残らないので仕方がないと思うんだけど。

確かにそうなんだよ、でもね、会社のデータって最近では特定の端末しかアクセスできないようになっていたりするよね。

なので会社のPCを全く使わないってことは業務上難しいよね。

あっきー

たしかにね。でも大勢いる社員の中でサボっている人を特定することができるようになるの??

それをこれから解説していくね!

業務と逸脱した行動ログがあればアラートが出るため

資産管理ソフトは本来セキュリティを担保するために使用されるものです。

つまり社員が危険な行為を行っている場合には、すぐにアラートが出て、状況把握ができるようになっています。

一例を挙げると、社内のデータにアクセスをして、その情報を抜き出そうとしている場合には、すぐに情報システム部門にアラートが出るようになっています。

そういった機能を用いると、社員が業務とは関係のないサイト(例えばギャンブルサイトや株のチャートなど)を見ている場合には、そのアクセスのログが蓄積をされます。

会社は定期的に関係のないサイトを見ている社員を人事評価観点により炙り出しをしていたりもします。

私の知る会社では1ヶ月に1回、株のチャート、アダルトサイト、通販サイト、ギャンブルなどのキーワードに該当をするページを軸に◯回見ていた社員をピックアップをします。

そして該当の社員には詳細をヒアリングして事実確認をするという制度を取り入れている会社がありました。

上司が行動履歴を参照する場合があるため

怪しい行動をしている社員は、上司もなんとなく分かります。

例えば、日中にGoogleカレンダーなどで共有されたスケジュールに何の予定も入っていないのに、様々なタスクの抜け漏れがあり、業務が適正に遂行をされていないと上司が感じた場合には、上司から情報システム部門に問い合わせをして、アクセスログなどの調査を依頼することがあります。

その際に、個人が見ていたページ、いつ、どこに行っていたのかという行動ログが全て開示をされ、仕事をしていなかった場合にはすべて丸裸にされてしまう状況が生まれます。

これはリモート環境においてもよく起こりうる状況です。

バレたらどうなるのか?(処罰はどんなものがあるのか)

就業規定に基づく懲戒処分が待っている

懲戒処分と聞くとクビになると思われる方も多いかもしれませんが、通常段階があり、事態がによって処分が確定をします。

サボりの場合には「服務規程違反」に該当するケースが想定をされ、多くの場合には「訓告処分(注意をされる)」処分が課せられることが多いでしょう。

ただ、サボりも長時間に渡っていたり、会社の業務に相反する行為(本業の知見や人脈、経験を活かして同業の副業を始めるなど)があった場合には処分のレベルも高まり、場合によっては懲戒解雇となる場合があります。

サボり中に外出をして交通事故などに巻き込まれた場合

仮に業務時間であったとしても、業務内容に全く関係ない所に出向いて事故にあったとしたら、労災認定も降りない可能性があります。

そうなると、治療費等々の補助も受けられなくなり、自身にとっても多額の出費をしなくてはならない状況が発生する可能性があります。

仮にこれが昼休み等々の時間で昼食のため外出をしたということであれば、直接的な業務ではないものの、会社の就業上起こりうるものであると捉えられ労災認定が降ります。

しかし、業務時間中にパチンコに行った帰りに事故にあった場合には認定を受けられない可能性が高いです。

あっきー

そりゃ、サボっていたらお咎めがあるのはわかるけど、結構処分は重いのね。。。

そりゃ、もちろんだよ。

会社は自己裁量で業務の時間に割り当ててくれるだろうと信頼をしてテレワークを推奨してくれているんだからね。

それを裏切った代償は、、、、、怖い結果になっちゃうよね。

結論、時間が空いたのであれば、自己研鑽に充てる方が良い

これは私の持論も含めての解説になってしまいますが、テレワークが進むといずれ仕事の評価の仕方が変わります。

なぜかというと、どうしても日々の仕事が見えにくくなるため、上司も評価をしにくくなります。

そこで評価の仕方について見直す企業が増えています。

端的にいうと、労働時間でも仕事の取り組み方や姿勢などではなく、成果が重視される評価方法に変更をしていく可能性が高いのです。

そのため、1つの業務を1時間で手がける人と、半日かけて行う人と評価としては同じになりますが、前者には多くの時間があるため、他の業務も成果物として出し、高い評価を得るようになります。

仕事の成果を輩出するための学習をしておくべき

タイトルでは自己研鑽という曖昧な表現を使ってしまいましたが、結論仕事の成果に直結するための学習を行うことが有効です。

例えばデータなどを多用する職場であれば、プログラミングなどを学習することで、データの抽出を容易にすることができるようにしたり、経営の勉強などを行い、取引企業の理解を深める方法など様々な学習項目がありますが、そのような時間に割り当てることを強くオススメします。

1日2時間でも時間があるのであれば、月に60時間以上学習の時間を割り当てることができるようになります。

難しい資格などは年間1000時間程度が必要だったりもしますが、毎日2時間費やすことができれば、1年で多くの時間を割り当てることができるようになることから、合格の可能性だって高まります。

人脈を作って将来の基盤にすべき

学習以外にもやっておきたいこととしては、人脈などを構築しながら、様々な価値観を手にしておくことが重要です。

なぜならばリモートワークではコミュニケーションが希薄になることから、どうしても自分から情報を得ていかないと新しい知識や知見などは手に入らなくなります。

そのため、様々なオンラインセミナーなどにも自ら参加をしていき、自分から人脈を広げる努力をしておくと、今後のビジネスの拡大に寄与していくはずです。

毎日新しい1人の方と面談をするだけで、年間365名も新しい人脈が築けるため、行なっておくことをオススメします。

番外編で、仕事中に「これやってても大丈夫」という遊びを紹介します

はい、疑問に思われるのも無理はありません。ただ、ひたすらに寿司を打つゲームなんです。

時間内に寿司をどれだけ打つかが勝負のゲームなんです。「はっ?何それ?」と謎は深くなるばかりだと思いますので、どんなものなのか具体的に紹介をさせていただきます。

TOPページ、寿司打をPlayをクリックしてスタート
はい、やっぱり寿司です。エビが見えますね。スタートを押します。
コースを入力(難易度と思ってください)
回転寿司のようですが、何やら文字を打ち込む必要があるようです。

寿司打(すしだ)って、だからなんなのよ

上記を見て、ピンときた方はなかなかのITリテラシーですね。そうです、これは「タイピングゲーム」なんです。

PCスキルの中でも継続的にやらないと落ちていくスキルです。

そして日常的にPCでドキュメントを書くので、高めないといけないと思っている「ブラインドタッチ」そんな能力を無料で高めてくれるタイピングゲームなんです。

1回の実施が3分程度。だから仕事のちょっとしたスキマ時間にできるんです。

そして、仮にアクセスログで見つかったとしても「仕事で活かせる」と伝えるだけで許してもらえる可能性大

筆者の結果「3分程度のタイピングで855文字程度の実績」

これ、ブログを書いているとタイピングスキルが下がるのは致命傷なんです。

また、仕事でコミュニケーションツール(Slack)を使う際に、タイピングが遅いとレスも遅くなり仕事に影響してしまうんですよね。

しばらくタイピングをしなかった時期があったんですが、明らかにスピードが遅くなっていて仕事のテンポが狂うと感じた日々がありました。そんな状況を防ぐため、僕の相棒となってくれているゲーム「寿司打」です。

Dさん

これ、続けたら、ついつい夢中になってしまって、さすがに何時間もやってしまったら会社に怒られちゃうんじゃないの?

はい、続けていただいても良いんですが、できないんですよ。

私も2回連続までが限界でした。その理由は至ってシンプルなんです。

意外と手が疲れる(1回程度がちょうど良い)

集中力が続かない(2回目、3回目を繰り返すと成績が悪くなっていきます)

1回やったら、仕事に戻ろうって何故か思えるようになる(多分気が済むのだと思います)

いずれにせよ、何回もやるゲームではないです。

ちょっとした隙間に、ちょっとしたスキル向上を図るために、ほんっとちょうどいいゲームなんです。

ちなみに、会社ではこのゲームを恒例行事として、みんなで「ZOOM接続」をして、ワイワイ会話をしながらやっています。

リモートワーク環境の中で直接的には誰の目にも触れない状況とはなりますが、システムによって行動はすべて監視をされています。

当然、人なので気分が乗らないときもありますが、小休止程度でとどめておき、自分を律しながら業務をしていく必要があります。


下記は当サイトのまとめ記事になっています。転職初心者が最短期間で実現する方法をイチから順番に解説をしています。ご覧いただくことで、いざ転職を考えた時に「無駄なく、効率的に、誰よりも可能性高く」行えるようになるので必見です。

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