知らないうちに「仕事ができない人の口癖」15選を使ってませんか?

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こんにちは、慎です。

自分が、知らぬ間に「仕事ができない人の口癖」を使ってしまっているのではないかと、不安になることはありませんか?

ついつい使ってしまいやすい言葉を発してしまって、周囲の評判を知らずのうちに落としている状況を招くのは嫌ですよね。そうならないためにも、仕事ができない人がよく使う「15個」の言葉をご紹介させていただきます。

この記事は下記のような方におすすめです!

  • 自覚がないけど、いつのまにか周囲との距離感を感じた経験がある方
  • 上司とのコミュニケーションの中で、困惑された経験を持つ方
  • 仕事ができないという自身への評判を耳にしたことがある方

仕事ははっきりと言って、コミュニケーションの仕方で良し悪しが決まると言っても過言ではありません。

周囲への働きかけ方、投げかけの言葉ひとつで、あなたのへの評判が高まったり、下がったりすることもあるため、とにかく気をつけたいことが、ひとつひとつの言葉です。そのため、まずはコミュニケーションの取り方として、使ってはならないNGワードをご紹介することで、あなたの評判を落とさないようにする方法をお伝えします。

この記事を書いている人

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  • 人材業界経験17年目
  • 転職経験3社
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  • 現在は人材紹介に従事

転職経験ゼロの方を中心に、不安を取り除き安心できる転職ノウハウや、会社の「リアル」な側面を余すことなく解説しています。

目次

よく使ってしまいがちだけど、実はマイナス評価の怖い言葉5選

  1. 仕事が忙しい
  2. 了解しました
  3. なるほど
  4. 頑張ります
  5. しょうがない

この言葉は、よく耳にする言葉ではあるものの、優秀な方は決して使ってはいない言葉になります。一見、なんてことない言葉のように聞こえますが、この話を振られた相手は「仕事できない人だなぁ」と感じてしまう怖い言葉です。なぜマイナス評価に陥るのかをひとつひとつ解説をしていきます。

仕事が忙しい

仕事が忙しいことは誰にでもあることですが、仕事は段取りをしながら効率的に進めていななくてはならないものです。そのため仕事が忙しいというワードは「自分が仕事の段取りができません」と言っているようなものとなります。そんな人に対して上司は新しい仕事を振ることはなく、あなたの評判はいつまで経っても上がることはありません。

了解しました

このワードは丁寧語であって、謙譲語ではありません。そのため同僚や部下などに対して使う言葉であり、目上の上司に対して活用する言葉ではありません。取引先や上司に対しては失礼にあたる言葉なので注意が必要です。その場合の適切な言葉としては「承知しました」となります。

なるほど

なるほどですね。というワードを用いる方がいらっしゃいますが、そもそも「なるほど」という言葉は感嘆の言葉であり「ですね」という言葉をつけることは間違っています。また、相手に対して「評価を下した上で同意をする」という意味合いがあり、当然ながら上司や取引先に活用すると失礼にあたるため、言葉遣いができない人というレッテルを貼られます。

頑張ります

これは、日常的に使ってしまいがちな言葉です。一見意欲をアピールすることができるように感じますが、会社が求めているのは、具体的なプロセスや結果です。頑張るという言葉が欲しいのではなく「具体的にどう実行をするのか」「何をするのか」ということを言葉として求めていますが、それを抽象的なこの言葉で返してしまうと、困惑を招きます。

しょうがない

仕事では結果を求められ、そのためのアウトプットのために試行錯誤をすることが必要ですが、簡単に諦めてしまうように伝わる言葉が「しょうがない」です。結果が出ない時だったとしても、しょうがないと伝えるのではなく「失敗から何かを学び次のアウトプットとして活かす試み」をしつづけることが大事で容易に「しょうばない」ということはマイナスです。

周囲の人の意欲も削ぐ、愚痴にも伝わるマイナスワード5選

  1. 疲れた
  2. すごく眠い
  3. 早く帰りたい
  4. 仕事が大変
  5. めんどくさい

疲れた

当然ですが、仕事は誰にとっても大変なもので、疲れることも多々あります。ただ、その中でも自身のモチベーションを高めようと努力をしている周囲のメンバーがたくさんいます。その中で疲れたという発言をしてしまうと、せっかく相手が高めようとしているやる気を削いでしまうことになり、プラスになるワードではないため相手のために控えましょう。

すごく眠い

疲れが溜まってくると眠くなることもあります。ただ、睡眠をしっかりとして、自分自身の体調管理をすることも仕事のうちです。ただ「眠い」という表現は、この体調管理ができていない表れでもあり、そのような人は、仕事ができないと捉えられてしまいがちです。

早く帰りたい

早く帰りたいと願うことも誰もがありますが、どうしてもやらなくてはならないのが仕事です。そのため、早く帰れるように段取りをして、仕事を時間内に終えるという段取りが必要ですが、それができないというイメージを自分から相手に投げかけているようなもので、マイナスイメージを持たれます。

仕事が大変

仕事は大変です。それをあえて言うことで自分の能力のなさをアピールしているようなものです。これを言うことによって難易度の高い仕事を振られることもなければ、評価としても高まることもありません。そしてなによりも新しい仕事を振られないことで自身の能力アップの機会も失われるため、かなりのマイナスワードです。

めんどくさい

仕事は人のために行うもののため、基本的には面倒ではありますが、その対価として報酬をいただいているため、自身の仕事そのものを否定しているワードになります。面倒なものであればあるほど、仕事として成立をすることを念頭に置いたとしたら職務放棄としても捉えられるようなワードゆえ、使えば自身の評判を一気に下げることになります。

思うことは自由、だけど絶対に口に出してはならない言葉5選

  1. 仕事を辞めたい
  2. 知らなかった
  3. できない
  4. 無理です
  5. 多分

仕事を辞めたい

仕事を辞めたいと思ったとしても、これを言ってしまうと「やる気がない」と捉えられてしまい、大事なポジションに置かれることもなければ、大事な仕事を任されることもありません。本当に辞めたいと思ったのであれば、黙って転職活動を始める方が変な詮索をされることもなく、スムーズに進められますので、使ってはならない言葉です。

知らなかった

仕事は新しいスキルや知識を身に付けなければ進められないことが多々あります。そのため、知らないことだったとしても知るような努力をし続けることが必要です。知らなかったという言葉はただの言い訳に過ぎず、その知るための努力をしていなかったと捉えられてしまうため、仕事ができない人という印象を持たれやすくなります。

できない

何かを命じられたときに「できない」と容易に言ってはいけません。実際に仕事を進めていく中で、試行錯誤をして、どうにかして「できる」ようにすることが求められています。できないという言葉は「やってもいないうちに容易にネガティブな判断をする人」というレッテルを貼られるようになり、マイナスです。

無理です

できない、という言葉同様ですが、無理ですという言葉には根拠性がありません。何を持って無理なのか、何の努力をした上での無理だという言葉なのかが不明確な上、チャレンジする前に放棄をする中途半端な言葉として捉えられてしまいます。この言葉を使う場合には、やる気も積極性もないと捉えられ、自分の仕事の幅を大きく狭めることになります。

多分

仕事は前提として確実に遂行をすることが求められます。そのため多分という曖昧な表現を用いた場合には仕事は完了したとは言えません。多分という状態から、確実性をどれだけ高められるのかということが求められていて、それらを遂行するかどうかがあなたに求められている仕事なのです。

以上、使ってしまいがちな「15個」のネガティブワードをご紹介しました。このワードを用いることはマイナスになるだけでプラスになることはありません。とにかく使わないように気を付けることが大事です。

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