信頼が厚い人になるための簡単な方法【ポイントは、たった3個のみ】

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こんな方の悩みに解決する記事を書いています

Aくん

組織の中に信頼が厚い人がいるんだけど、評価も高くて仕事も預けられて、あんな風になれたらいいなといつも思っているんだよね。

Bさん

信頼が厚い人って積み重ねではあると思うんだけど、どんなことに配慮をしていることが多いのかな?

Fさん

信頼が厚いとどんなことがやりやすくなるんだろうか。

こんにちは、慎です。

組織の中で、極めて大事なものが「信頼」ですよね。

社内・社外問わず、信頼関係を構築することが上手い人は仕事も器用に進めて、成果も輩出するため、仕事には不可欠なものと言っても過言ではないでしょう。

この信頼ですが、具体的にどのように構築をしていくのが良いのでしょうか。

この記事では実際に信頼関係を構築することが上手い社内メンバーの議論を踏まえてまとめた記事になります。

なるべく実践可能で、本日からでも取り組める内容のものを抜粋していますので、是非参考ください。

信頼関係があれば、それだけで営業も商品を売り込めるし、人もついてくるようになります。これがあるだけで人生にとっても大きなプラスになります。

この記事を書いている人

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  • 人材業界経験17年目
  • 社長賞受賞経験あり
  • 2000名以上の転職相談
  • 1000社以上の支援実績
  • 求人広告経験
  • 人材紹介業経験

転職経験ゼロの方を中心に、不安を取り除き安心できる転職ノウハウや、会社の「リアル」な側面を余すことなく解説しています。

この記事では「信頼関係があるとどんなメリットがあるのか」を解説し、どのようなことを行えれば信頼が得られるのかについてお伝えします。また、それを本日から実践をすることで、あなた自身も人から信頼されるようになることができます。

目次

信頼されると、仕事の上ではどんなメリットがあるの?

あっきー

信頼は大事なんだけど、具体的に仕事においては信頼が厚いと思われている方はどんな仕事のメリットを感じていることが多いの?

そうだね、社内メンバーのインタビューを通じて下記のことが挙がってきたので紹介をしていくね。

細かな指図を受けることなく、裁量を持って仕事を進められる

上司も信頼が厚い人に対して、細かな介入はしません。

なぜならば、上司が介入をしてしまうことで、良い状態を崩してします可能性があるためです。

そのため上司は仕事を預け、その進捗の報告を待つということだけになり、手がかかりません。

また本人としても無用な指図を受けることがないため、自分のペースで、また自分の判断にて業務に取り組むことができるため、決して「やらされ仕事」を感じることなく取り組むことが可能になります。

営業であれば、商品等々の詳細説明をしなくても発注を受けることがある

営業だと、当然商品やサービスを売るため、その内容について顧客は興味を持つはずです。

しかし、信頼構築が上手い営業は、ろくに商品の説明をせず販売をしてくることがあります。

これを顧客の立場で考えてみると「信頼おける営業が進めてくれるものなんだから、きっと良いものだろう」と営業の人そのものを信用して、発注をするとのことです。

そうなれば無用な商品説明の時間を取られずに済み、効率的に業務を行えます。

信頼が厚い人には周囲の人も協力的

信頼が厚いとされている人には、周囲の人も信頼をしてついてきます。

  • きっとあの人が言うんだから大丈夫だろう。
  • あの人が言っていることであれば、一緒に実現をしてみたい。
  • いつもお世話になっている人なので、損得勘定抜きにして手伝ってあげたい

そう思われることが多く、周囲の協力が得られるため仕事も効率的に進められることになります。

また、失敗をしたとしても周囲がサポートをしてくれることが多く、結果オーライになることが多いです。

人は「いつ」信頼できそうかを判断しているのか?

あっきー

信頼はいつって言われても、その人の継続的な取り組みの中で長年かけて形成されるものなんじゃないの?

確かに、その側面もあるんだけど、最も重要な点について解説をしていくね。

結論は、出会って「3秒」で決まります

メラビアンの法則というものをご存じでしょうか。

人の印象を決定づける情報としては3つの要素があると言われています。

  • 視覚情報
  • 聴覚情報
  • 言語情報

この3つを複合的に判断をして、人は相手の印象を決めると言われています。

これがメラビアンの法則というものになりますが、上記はそれぞれ影響力の度合いが異なります。

  • 視覚情報(55%)
  • 聴覚情報(38%)
  • 言語情報(7%)

となります。

コミュニケーションが大事と言われているので、言語情報が大事と思われがちですが、人の印象を決定づけるための情報としては7%しかありません。

人の印象はほぼ、視覚で決まることが多いのです。

そのため、信頼できそう、できなさそうと印象付けてしまうのも、出会って「3秒」となります。

人は第一印象に引っ張られることが多いです

メラビアンの法則によって印象付けられると、覆すには時間がかかります。

想像してみてください。

一度「うさんくさい」と感じた人に関しては、そう言った見方をして接していませんか?

そうなると、自分に入ってくる情報が屈折をしてしまって、正しい情報の整理ができなくなります。

そうなると長い時間をかけて信頼感を醸成していかなくてはならず、まず気をつけるべき点は第一印象ということになります。

次に、信頼関係を構築する人は、下記の特徴を持っている人であることが多い

声がハキハキしていて、自信がありそうな態度

初対面が「ボソボソ」と話している人をみると「この人なんか元気なさそう」というマイナスイメージを持ちます。

逆に、ハキハキと話をして、笑顔で接してくる人には好印象を持つのではないでしょうか。

このように、初対面の人には必ず笑顔で、ハキハキとした形で接することが大事です。さまざまな方と会う営業職の方は、自身の体調が悪い(=元気な振る舞いが見せられない)時にはアポイントをずらしたりして、最初の印象を大事にしていたりします。

仕事の期日がちょうど良い

当然、仕事には必ず期日が設けられています。

その期日を超過したら、どんなに良い出来だったとしても信頼はされません。

逆にあまりにも早い提出だったとしても、仕事を雑にこなしているんじゃないかと思われ、これも信頼をされない可能性があります。そのため、最初の仕事は基本的に期日の2日前で、完成度としても相手の期待値を上回る仕事を行わなければなりません。

相手の期待値がどこであるのかは事前のヒアリングで特定をしておくといった配慮も一定必要になります。

気づいてくれる人

さりげない変化を感じ取り、言ってくれる人には信頼感が集まります。

当然TPOを弁える必要はありますが、何か変化をした場合、その反応を待っているのが人です。

変化が軽微なものであればあるほど、自分からは言わないものです。

そう言った変化を感じ取って一言添えるだけで、ぐっと信頼感は高まります。

相手の表情を見て話をする人

俯いて話をしてしまうと、もったいないです。

どんなに良いことも、良い印象には伝わらず、当然信頼も得られません。

当たり前かもしれませんが、相手の顔を見て話をするような配慮が求められます。

これはどんなに忙しかったとしても欠かしてはいけません。

自分の発言に責任を持つ人

当然人なので失敗をすることや、誤った情報を伝えてしまうことは誰にでもあります。

しかし、その際に自分が誤っていたことを認め、そして謝罪をしっかりとするということが早急に対処できる人には信頼が集まります。

人は失敗をしたからといって信頼が毀損されてしまうのではありません。

失敗をした後の後の対応で全ての印象が決まります。

信頼を勝ち得るために、本日からできる「3つ」の対応について

これは、信頼感のある人全員が共通して行っていたことをまとめとしてお伝えをしていきます。

周囲の人の変化を把握する「変化確認タイム」というものをとっている

朝一番に、メンバーから寄せられるSlackやメールなどを熟読し、メンバーが相違工夫をした点や、昨日と比較をして何か変わったことがないかを徹底的に調べているようです。

その変化を感じ取ったメンバーには個別でSlackなどで伝えてあげて、メンバーの「気づいてもらえた」という感覚を醸成しているようです。

このような変化を察してくれる上司はとても信頼が厚く、メンバーもついてきます。

ここで補足となりますが、その場その場で瞬時に変化を感じる能力を養う必要はありません。

大事なことは変化を感じ取ろうという姿勢を持ち、数分でも良いので確認をしようとする姿勢が大事なのです。

多くの人は変化を感じることができるのですが、特に注意をして見ていないため、変化に気づかないという人が多いのです。

事前に相手の期待値がどこにあるのかを徹底的に解明する

仕事を始めるにあたり、完成イメージなど相手の期待がどこにあるのかに時間を使っています。

この辺りは過去の記事にて紹介をしていますので、詳しくはそちらをご覧ください。

この調整に時間をかけ、常に相手の期待値を少しでも上回るような仕事をするようにしています。

そうすることで、気が利く人だと思われるだけでなく、これからも仕事を安心して任せようと思ってもらえるようになり、信頼感が得られるようになります。

返信メールやSlackに一文を添えるだけ

定型文として覚えておいてください。

下記の文言を入れるだけです。

  • 何かお役に立てることがあれば、いつでも気兼ねなく相談してくださいね。
  • 自分に相談をしてくれてありがとうございます。とてもありがたく思っています。
  • いつも丁寧な仕事をありがとうございます。
  • 迅速に協力を引き受けていただいて、本当に感謝をしています。

こんな内容のものを文中、もしくは文末に付け加えるだけです。

これだけで人の印象はガラッと変わり、あなたと一緒に仕事を進めることを心地よいと感じていただけます。

Slackなどで用件だけの短文を記載しても、仕事としては問題ないのですが、こういった一文を加えて送るだけで相手の好印象も引き出せるため、使わないと損です。

この3つを1か月やってみましょう。

きっと、周囲からのあなたの印象がガラッと変わっていることに気づくはずです。

些細なことではありますが、こういったことの積み重ねが、あなたへの信頼を構築し、それが自分自身にとって働きやすい環境を作ります。


下記は当サイトのまとめ記事になっています。転職初心者が最短期間で実現する方法をイチから順番に解説をしています。ご覧いただくことで、いざ転職を考えた時に「無駄なく、効率的に、誰よりも可能性高く」行えるようになるので必見です。

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