寝たいのに眠れない理由はなんで?【7個の行動で劇的に改善が可能】

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こんな方の悩みに解決する記事を書いています

Aくん

テレワークに移行をしたら、急に眠れない毎日が増えた

Bさん

眠れない日の次は疲れが残っていて、日中も辛い

Bさん

眠りたいのにどのようにすれば良いのかわからない。

こんにちは、慎です。

テレワークに移行をした方から、よく耳にする悩みが「睡眠」に関わることです。

通勤をしていた毎日から解放をされて、自宅で自分のペースで仕事ができるようになることはメリットです。

しかし、長年の生活のリズムが崩れることによって、夜に眠れないという悩みを抱える方が増えているようです。

3人に1人の方が生活の変化に伴い「不眠」と答えていて、生活リズムが崩れた事を認識しているようです。

この記事を書いている人

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  • 人材業界経験17年目
  • 社長賞受賞経験あり
  • 2000名以上の転職相談
  • 1000社以上の支援実績
  • 求人広告経験
  • 人材紹介業経験

転職経験ゼロの方を中心に、不安を取り除き安心できる転職ノウハウや、会社の「リアル」な側面を余すことなく解説しています。

この記事ではテレワークに移行をしたことで不眠になる理由を解説し、解決するための方法として、本日からできる改善方法について解説をします。

その結果、あなたの不眠に関わる悩みを解決します。

目次

テレワークに移行をしたことで不眠になる理由について

自律神経が崩れるため

人間の体内には無数の神経が張り巡らされていて、生命維持をするために、汗をかく、体温を調整するなど、さまざまなコントロールをしてくれる神経があります。

これが、自律神経と呼ばれているものです。

この神経は日中の活動をしている時に働く「交感神経」と、リラックスをしている時に働く「副交感神経」と呼ばれる2種類の神経があります。

双方の神経がバランスを取り合いながら体の状態を維持しています。

しかし、テレワークに移行をすることで、普段の緊張感から解き放たれたり、満員電車からも解放をされることでストレスなども軽減されたりすると思います。

そうすると、交感神経と副交感神経のバランスが崩れることで生命維持の神経が思うように働かなくなり、体調を崩すという症状が現れます。

具体的には下記のような症状が現れると言われています。

  • 眠れない/起きれない
  • 倦怠感を感じることが多い
  • 疲れが取れない
  • めまいがする
  • 動悸や息切れをすることがある

上記のような症状は一例ですが、この神経のバランスが崩れたタイミングですぐに現れる方が多いようです。

規則正しい生活を送ろうと言われるのは、この自律神経を落ち着かせることが必要になるからです。

体力が有り余ってしまうため

単純に体を動かす機会が減ったことにより、体力が有り余っていることで眠れなくなります。

通勤をする際に、片道1時間程度の時間を要していた場合、3,000歩〜4,000歩近く歩いていたりします。

毎日の通勤だけでも、これだけの歩数を達成していましたが、テレワークになると歩く機会がぐっと減ります。

そのため、体力が有り余ることで、夜でも寝れなくなるという状況を引き起こしてしまうのです。

ただ、通勤をしているだけでも結構な運動量を確保しているんです。

本日からできる、良質な睡眠をとるための行うべきこと

下記のことは私自身も取り組みを通じて「明らかに改善傾向が現れた」というもののみを紹介しています。

15時以降にカフェイン摂取は取らないようにする

出典:まつもとメンタルクリニックblog

テレワークを行いながら、コーヒーを飲まれる方も多いのではないでしょうか。

実はカフェインを摂取すると、15分後から効果が現れ目が覚めたりする効果が長時間続くことがわかっています。

分解をするために消化の早い人で8時間程度で、遅い人であれば、16時間程度続くと言われています。

そのため寝る時間から逆算をして16時間〜8時間以内にコーヒーを摂取してしまうと寝れなくなる可能性があります。

そのため、遅くとも15時以降にはカフェイン(コーヒー、緑茶)などについては接種を控えることが大事です。

栄養ドリンク、コーヒー、緑茶など様々な飲み物にカフェインは入っています。

睡眠のためには極力、水を飲むことがおすすめです。

寝る時間の1時間30分前に風呂にゆっくりと浸かる

眠りに入るグラフ

脳の温度がを下がることで、睡眠モードに入ったと脳が感じ、眠れるようになります。

若さがあると、血流が良いので血液が身体中を巡り、すぐに手足が温かくなります。

しかし年齢を重ねることで血流が悪くなり、体の隅々まで温まるには時間がかかります。

そのため脳にいつまでも温度が溜まり続け眠れないという状況になるようです。

そのため意図的に体を温めてあげて、就寝をする時にちょうど良い温度にしておくことが必要なのです。

そこで適度なお風呂や運動などをして血流を意図的に流し、手足に血流を循環させ、脳の温度を下げることで眠れます。

風呂に入るタイミングとして「睡眠時間の1時間30分前」が適切だと言われています。

1時間30分で徐々に体温が下がってきて、ちょうど眠る頃に適温となることで、睡眠に入ることができるようになります。

就寝1時間30分前にはブルーライトを見ないようにする

テレワークに移行をしたことにより自分の時間を多く持てるようになった方は多いのではないでしょうか。

そのため、夜は趣味の読書をしたり、映画を見たりと画面を見る機会が増えた方も多いのではないでしょうか。

そうすると、画面から発する「ブルーライト」によって、交感神経を刺激してしまい、身体が興奮状態となってしまうことで寝れないという状況が生まれます。

防ぐためには、少なくとも睡眠時間の1時間30分前までには画面等々を見る生活から脱却をしましょう。

ただ、夜の時間を読書に充てたいという方も多くいらっしゃるかと思います。

そういった方にはブルーライトが発生をしないKIndle Paperwhiteで読むと良いです。(iPadはブルーライトがカットされないためNGです。)

就寝2時間前までには食事を済ませる(間食もダメ)

寝る前に食べてしまうと、消化のために血液が全身に回りません。

そのため手足が冷えることで、適温状態とならず睡眠モードに入ることができません。

どんなに遅くても2時間前までには食事を済ませ、胃を落ち着かせた上で就寝をすることが大事です。

部屋を暗くして寝るようにしましょう

目を瞑ったとしても、明るい部屋であれば、脳が日中だと錯覚をしてしまうため眠れません。

カーテンを閉める、部屋の明かりは極力控えるなど、安眠ができる部屋作りを心がけましょう。

そして部屋は真っ暗にしないほうが睡眠には良いというデータがあります。

どちらかというと間接照明ぐらいのぼんやりとした明るさがあったほうが睡眠には良いとされています。

また、明るさとしては、蛍光灯の白色系の灯りではなく、暖色系の灯りが睡眠には適しているとのことです。

定期的に運動を取り入れる

テレワークの場合、圧倒的に運動不足になります。

意図的に運動の時間を確保しなければ、すぐに運動不足になります。

ジョギングや筋トレなどの負荷がかかるトレーニングをしなくても構いません。

自分が続けることができるぐらいのもので構いませんので続けることが肝心です。

※散歩を1時間、週に3回程度実施をする

上記ぐらいのトレーニングで構いません。

とにかく日中のトレーニングを継続的に行うことで、意図的に体力の消耗をしていくことが良い睡眠をするためには必要です。

枕やベットに投資をする

睡眠時間はとにかく生きていくためには大事なものです。

しかし、思いのほかベットや枕を充実したものにしている方は少ないと聞きます。

1日7時間近く過ごす睡眠環境であれば、特に良いものを選択しましょう。

ベットや枕への投資は翌日のコンディションを整え、良い仕事に結びつきます。

購入時には大きな出費になりますが、必ず自分に返ってくる投資と考え、良いものを必ず選択しましょう。

睡眠時の悩みは、ほぼ日中の過ごし方に起因するものが多いです。

日中の生活を少し気をつけるだけで、夜ぐっすりと眠れることができるのでおすすめです。

特にテレワークでは監視なども少ないため生活が乱れがちですが、この部分をしっかりとすることが良い仕事につながります。


下記は当サイトのまとめ記事になっています。転職初心者が最短期間で実現する方法をイチから順番に解説をしています。ご覧いただくことで、いざ転職を考えた時に「無駄なく、効率的に、誰よりも可能性高く」行えるようになるので必見です。

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