【テレワークが集中できない人】会社+自宅+秘密場所で快適ワークを

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こんにちは、慎です。

コロナ禍でテレワークを初めて早1年半近くが経とうとしていますが「テレワーク環境はやっぱり慣れない」「家は家族が居て落ち着いて仕事ができない」

「会社に行きたくても出社制限されていてできない」など悲痛の訴えを耳にします。

テレワーク環境が自分に合っている人であれば良いのですが、そうでない場合には在宅での勤務は苦痛に感じ、早く出社をするスタイルに戻ることを望まれている方も多いようです。

今回の記事では「世間一般ではテレワークの継続を希望しているのか」という疑問に迫り「出社を希望されている方は代替策として何を講じているのか」を中心に解説させていただきます。

結論、本記事では「出社を希望されている方に、代替策としてオススメの働き方」をご紹介させていただきます。

目次

このページの概要について

この記事の信憑性を示す根拠について

  • 転職サイト運営会社(東証一部上場企業)にて10年経験をし、社長賞受賞経験あり

  • 年間平均240社の企業訪問実績、多くの経営者や人事担当者との折衝経験から得た情報を記載

  • 年間200名の転職希望者との面談を通じ、様々な悩みを知り得た上での情報を記載

  • 自身の面接合格率は「77.7%(過去18社の面接実施、うち14社が内定)」

人材業界の「メディア(転職サイト)」「人材紹介業」「採用コンサル」「転職相談」の業務を通じて得た実際の経験を踏まえて分かりやすく解説をしています。

なるべく今のトレンドを踏まえながら、すぐに活用できる情報を書きます。

こんな方の悩みを解決する記事を書いています

Aくん

テレワーク環境だと、誰からも見られていないので、ついついだらけてしまう。

自律意識が高い人であれば良いんだけど、僕みたいな人にはちょっと合わないんだよな。

Nさん

家族に邪魔だと言われてしまい、家での仕事はとにかく気を遣う。もっと仕事に専念をしたいとは思うけど、在宅だとどうしてもできない。

早く出社ができるような環境になってほしい。

Cさん

昔は通勤をしていた時に、仕事モードのスイッチが入ったのでとりかかれたけど、今はそんなものはない。

そのため、どうしても仕事モードに切り替えることが難しくて、在宅ワークは未だ慣れていない。

現在はやむなく、在宅ワークをしている方も多いのではないでしょうか。

当然家での仕事は奥様のこと、お子様のこと、来訪するセールスマンの対応、宅急便など色んな邪魔が入ることでしょう。

その都度ZOOMの会議を切り対応をしていると、どうしてもオンオフの切り替えが難しく感じるのは仕方がないことです。

そんな方を中心に、今回の記事は「少額で自身が仕事に打ち込める最良の環境」をご用意いたします。

自分だけのクローズドな環境を手にすることができるため、仕事に集中ができるだけでなく、自分の時間もしっかりと確保できるようになります。

そもそも、出社を希望されいる方って、どのくらいいるのか?

下記のデータは日本労働組合総連合会が調査をした「テレワークを希望する人たちの割合」となりますが、多くの方はテレワーク継続を希望をしていますが、どの年齢層の方でも、概ね20%程度の方はそうでないという回答をしています。

出典:日本労働組合総連合会「テレワークに関する調査2020」

また、テレワーク×出社のハイブリッド型の勤務を希望される方も多いようです。

下記のアンケートを見ると、概ね勤務日の50%程度の日数(2〜3日程度)において、在宅勤務を希望されている方が多いようです。

出典:日本労働組合総連合会「テレワークに関する調査2020」

なぜ、多くの方がフルリモートでなく「テレワーク×出社」のスタイルを望んでいらっしゃるのでしょうか。

下記の調査結果によると、出社を希望をされる方はテレワークでの勤務において、メリットを感じることがないと回答をしています。

つまり自分の時間を有効に活用できることもなく、自由な服装で仕事に取り組めることもなく、自分の好きな時間に仕事をすることもできません。

その結果、出社をしている時と変わらない勤務スタイルでありながら、ご家族などへの配慮も重なり、余計大変になった方が多くいらっしゃることがわかります。

出典:日本労働組合総連合会「テレワークに関する調査2020」

このように、家庭環境や自分の性格、そして会社の勤務スタイルなどによって、在宅ワークが合わないという方は一定存在をしていることがわかります。

この方々からしてみると、早くコロナが収束をして出社ができるような状態に戻ってほしいと切に願っていることでしょう。

企業のテレワーク推進についてはどうなるのか?

上記では働く方にとっての「テレワークの継続希望の有無」を示すデータを解説してまいりましたが、下記では企業側として今後テレワークの実施をどのように捉えているのかを示すデータとなっています。

アンケート内容は、アデコ株式会社が1200名を対象にしたアンケート結果となっており、企業側の生の声を把握することができます。

出典:アデコ株式会社「企業のテレワーク継続実態調査を実施」

結論、テレワークを導入している企業において、より拡大、現状維持と答えた会社が大半を占めていることがわかります。

そのため、テレワークについては今後もノーマルな勤務スタイルとして定着をしていくことが予測されています。

また、上記のデータはテレワークを日常の勤務スタイルとしていくために、制度の整備も行っていく会社が増えていくことを示しています。

現状の企業の人事制度では、テレワークを想定されて作っているものではないケースがほとんどだと思います。

例えば、在宅時の光熱費の取扱や、労災などの観点など、様々なものを在宅スタイルも考慮をしながら設計をしなくてはならない状況です。

そうなると、テレワーク勤務を望まない方にとっては、ますます働きにくい環境が生まれる可能性があるということを示唆しており、抜本的に働き方を見直すタイミングにきていることがわかります。

多分、みなさんは「これ」を検討したはず

私も慣れない最初の頃はテレワークの環境に最も適している働き方を模索しました。

様々な場所で実際に仕事ができるのかどうかを検討するため、ノマドワーカーのように転々としながら働いていました。

その時の所感について解説をしていきます。

カフェでの勤務

木目調の喫茶店内(カフェ:オーガスタ)の写真

結論、カフェを最初に検討をしました。コーヒーを飲むことは好きなので、それを嗜みながら仕事ができる環境はとても魅力的に映り、在宅ワークが始まった直後は毎日カフェに入り浸っていました。

しかし今では、ほとんどカフェにいくことはありません。

その理由についてメリット・デメリットの双方をお伝えして解説をします。

メリットについて

  • コーヒーや軽食などをいつでも頼めるために、動かず勤務をすることができる

  • カフェに行くことで、実際のオフィスにいるような喧騒感が味わえ、従来の出社時の時のような感覚で仕事ができる
  • カフェに出向くと出社をするような感覚となり、仕事モードに切り替わる

この3つの点においてはよかったと感じています。

当時はまだまだオフィスワークでの働き方が染み付いていたために、カフェに出向くことで、自然と仕事モードに切り替わるような感じになります。

カフェで座った時にすぐさま仕事を始めるとほとんど出社をしている時と変わらない感覚で勤務をすることができました。

デメリットについて

  • とにかく、カフェ代が高い

  • Zoomなどの会議は小声になってしまう

  • テザリングの容量がすぐになくなる

  • トイレに行く際に、パソコンを閉じて持っていかなくてはならない

  • 意外と周囲の雑談が気になってくる

コーヒー代が安いカフェを選択していましたが、それでも300円近くかかります。

また昼食なども、カフェで取るようになると、それだけで、1日1,000円近くは捻出しなくてはなりません。

20日勤務をすると2万円にもなり、カフェでの勤務をするだけで、かなりの費用が必要であることがわかります。

また、当然ながら周囲にもZoom会議をしている人たちはいます。

その人たちの声が自分の会議に入り込み、周囲からは聞き取りにくいなどの批判を受けることもありました。

また公にできないような情報を伝える時には、誰もいない場所にわざわざ出向き、そこで会話をしなくてはならなくなり、結果的には非効率な状況となりました。

そして、当時はiPhoneのテザリングを用いて会議をしていましたが、7GB程度の容量だと数日で消化をしてしまい、わざわざ自前でレンタルルーターなどを借り、対応をしていましたが、こちらにも費用がかかります。

さらに極め付けはトイレの際に大変苦労をします。

パソコンの盗難なども考慮をしなくてはならないために、都度しまってトイレに行き、戻ってくると店員さんにコーヒーを片付けられてしまっていることも多々あり、再開することもできなくなるといった状況がありました。

結論、上記のことから、カフェでの勤務はオススメしません。

テレワークブースでの勤務

小田急町田駅に個室型ブース「テレキューブ」 テレワーク利用見込む - 相模原町田経済新聞
出典:テレキューブ

最近駅などに設置をしているテレキューブです。中に入ってみると意外とふかふかなソファがあり、そしてデスクもまずまず広いため使いやすいです。

また利用に際しては事前にスマホから予約をして時間になったら使えるようになるため手軽です。

ただし、こちらのテレキューブですが2時間程度の利用をして、それ以来使っていません。

メリットについて

  • 事前予約制なので、カフェなどであるように席の取り合いになることはありません

  • 最近主要都市ではオフィスの中や、駅などで設置をしているため比較的利用しやすい

  • 意外と中は広く、狭さを感じることなく勤務が可能

上記のメリットがあるため、環境としては一見最適なように感じました。

しかし、一度使ってみたものの、私には合わず、こちらの利用については、控えるようになってしまいました。

その理由についてデメリットとしてご紹介をします。

デメリットについて

  • 利用費用が高い(15分275円)

  • 駅のホーム内などにあるため、改札を通らないと使えない場所がある

  • トイレにはいけなくなる

こちらのデメリットが私には結構大きかったです。

利用料金は3時間利用をして、3300円とかなりお高めの料金設定です。そのため毎日利用をすることなど、とてもじゃなくスポット的に利用をするために作られたものであると感じました。

またオフィスのエントランスなどにもありますが、私の自宅近くにはホームの中にあるものが多く、利用をする際には改札を通らなくてはならないという弊害もありました。

また極め付けはトイレに行くことができません。なぜならば近くにトイレがなく、死後を終えてからでないといけないという弊害も大きく、継続利用を断念しました。

公園ベンチでの勤務

2020年の春先に緊急事態宣言が発令をされたため、その直後に在宅での勤務を余儀なくされました。

自宅で勤務をする際に妻に煙たがられ、家を追い出されるように外に行かざる終えませんでした。

我が家には近くに比較的大きな公園があったために、そちらに共用のテーブルなどが敷設されていたため利用をしていました。

しかし、これも数日で利用をすることを止めました。

メリットについて

  • 公園内が広かったため、比較的周囲を気にせず仕事に取り組むことができます

  • 飲み物などは持参で行くため、費用もかからず経済的にも良い

  • 平日の公園は比較的人数も少なく集中ができる

このメリットについては魅力的で開放感の中で仕事がのんびりできるという環境は私にとっては非常に心地の良いものでした。

当時は春先で虫などもおらず、そして、比較的気候も穏やかだったために良い仕事環境を見つけたと思っていました。

デメリットについて

  • 雨の日に使えない

  • 暑い日はとてもじゃないけど続けられない

  • 夕方になると子供が公園に遊びにきて騒々しくなる

  • テザリング容量がすぐになくなる

当然通信の問題は発生をします、屋外なのでWifiなどもなくテザリングしかなかった私はすぐに容量を迎えることになりました。

ただ、致命的だったのが気候です。雨の日は当然できませんし、暑い日に関しては1時間も外に出ているだけで苦痛になり仕事どころではありません。

また公園なので夕方には子供が学校を終え遊びに来るため一気に仕事がやりにくくなります。

その結果、この勤務環境もスポット的に利用をするのであれば気分転換などができて良いと思いますが継続的に利用をするのは憚れます。

結局この3つの勤務環境はいずれも継続するものではなく、自宅での勤務をせざる終えないと感じていました。

しかし、後述する方法で私のテレワーク環境は一変しました、その方法について下記にて解説をいたします。

テレワーク環境を最良のものにしてくれた「レンタルオフィス」

結論、レンタルオフィスで落ち着きました。当時は個人でオフィスを持つなんて想像もしなかったことですが、昨今急速に需要が増えてきている産業です。

結論、テレワークが苦手だという方は一度で良いので使ってみてください、必ずその快適さの虜になりますので、オススメします。

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私は、レンタルオフィスを検討する中で、様々なサービスを検討しました。

しかし、最終的には上記のサービスを選びましたが、その利点について下記にて「3点」解説をしていきます。

自分専用の部屋が手に入る

レンタルルームなので、誰かが共用で使うものではありません。

あなた専用の部屋が用意をされるため、感染症対策なども気にする必要はありません。

広さは2~3畳くらいのものがスタンダードであり、デスクやライト、ネット環境などについては全て揃っているため、何かを新しく購入をすることは不要です。

また、24時間365日使うことができるため、自宅での作業をしつつ気分を変えたい時にレンタルオフィスを利用するという使い方も可能です。

また郵便などの受け取りなども可能です。

選択するレンタルオフィス次第になりますが、コンシェルジュなどの窓口の方がいらっしゃるオフィスもあり、預かり物などは代わりに受け取っていただくことが可能です。

防音対策などもしっかりと講じられており、周囲が気になりません。この利便性は一度使ったら病みつきになります。

上記のように、共用スペースにはプリンターやお茶などが飲める機械なども設置をされていて入居者は無料で飲むことができます。

食事に関しても電子レンジは使えるため、家からお弁当などをもってくれば食費なども浮かせて利用が可能です。

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このようにひとつひとつの部屋が設けられていて、契約をすると1人に対して1つの部屋が割り当てられます。

好みのスペースの部屋を選択して契約をするだけで、利用が可能となります。

窓なども設置をされている部屋があり、景観を楽しみながらリラックスをした状態で仕事ができるようになります。

誰にも邪魔されない環境を手にすることができるため、仕事も捗ります。

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月額利用料34,000円ほどから利用可能

レンタルオフィスの場所や、スペースの大小によって金額は変わりますが、ミニマム34,000円ほどの賃料で1ヶ月フルに活用をすることができます。

またカフェブースやモニターなどを活用する共用スペースなどもあり、仕事の内容によって様々な場所を選んで勤務をすることができるようになります。

コワーキングスペース
コワーキングスペース

おすすめの使い方は作業系などを行う際には、上記のようなスペースを活用して、オンライン会議に関しては自室で行うという使い方をすると集中力も途切れず活用をすることができます。

このようにオフィス内は様々な箇所で勤務ができるようになっていて、気分に併せて場所を選択することができるようになります。

毎日カフェで仕事をすると20000円近くすぐに使ってしまいます。

またルーターなども自前で用意をしようとすると、通信費も馬鹿になりません。

それだけの費用を使うのであれば、コーヒーやお茶なども飲み放題で、かつ自分の部屋も用意をされていて、気分を変えながら自由にデスクを選択できるレンタルオフィスに軍配が上がるのも納得です。

また、敷金や補償金などもありません。

そして光熱費や通信費などについては共用費で5000円程度かかりますが、それ以上はかかりません。

また3ヶ月程度の短期間で契約をすることもできるため、万が一在宅ワークが解消をされ、出社100%の時代がやってきたとしても、すぐに契約は解消できます。

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実際に活用をして、こんな人に向いているかもと思った視点について

在宅ワークが何ら苦でなく、家での勤務が今後もなんなく続けられる方に関しては不要です。

その場合には在宅での環境を整えて、家で勤務をする方が、感染症対策の観点でも、移動などの時間的コストの観点でも最良です。

しかし、在宅での勤務が自分の性格的に合わないであったり、ご家族の都合上、どうしても家での勤務を継続的に行うことが困難な方にはおすすめです。

ただし、今後感染症の兼ね合いでどんな勤務形態になるのかまだ不安定な状態なので、長期でお申し込みをするのは控えた方が良さそうです。

3ヶ月タームで契約を続けていく契約にしていくことをお勧めします。

再契約の際も敷金などが新たに発生をすることもなく自動更新で進められるため、不要だと思ったら申告をしてサービスを中止することがいつでも可能です。

ただ、週に1回程度外で仕事をするという方であれば、逆に割高になりますので止めたほうが良いです。

少なくとも3日程度は行くという方にはオススメです。

会社に行くには多くの人数がいて感染症が気になる、そして、自宅でも勤務が難しいと思う方に関しては、このレンタルスペースでの勤務が一択だと断言できます。

ご興味をお持ちいただけましたら下記ページより、サイトにいき、自身が気に入るスペースを探してみてください。

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レンタルスペースの需要は急増をしているようで、良い部屋に関してはすぐに埋まってしまいがちです。

そのため、様々なスペースを検討してお気に入りの部屋が空いたらすぐにお申し込みをされた方が無難です。


下記は当サイトのまとめ記事になっています。転職初心者が最短期間で実現する方法をイチから順番に解説をしています。ご覧いただくことで、いざ転職を考えた時に「無駄なく、効率的に、誰よりも可能性高く」行えるようになるので必見です。

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