45歳定年制の報道で不安を感じる?【今、何をすべきかを徹底解説】

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こんにちは、慎です。

先日、ニュースを賑わせた「45歳定年制」の議論ですが、この内容を聞いて自分の将来に不安を覚えた方も多かったのではないでしょうか。

これは、経済同友会の定例セミナーの中で、サントリーHDの新浪氏より出た発言で、単なるリストラではないのかといった声が噴出しているようです。

発言力がある同氏の意見だからこそ、世の中に多くの批判を生みました。

ただ、政府もその状況において看過をせず「70歳を目安に企業には雇用を義務付けると官房長官」は発言をし、結果としては翌日の記者会見にて同氏が釈明を行うという事態がおきました。

この発言には裏側がありますよね、それを理解をするとある意味納得も得られるようになります。

しかし、この45年定年制についての発言にはどのような意図が隠されていたのでしょうか。

また、その発言が指し示す未来に向け、我々は今何をすべきなのでしょうか。

この記事では将来に不安を感じることがないよう、今何をすべきなのかを人材業界に身を置く経験者の意見を交えながら解説をしていきたいと思います。

この記事を書いている人

(Twitter)

Remolog(りもろぐ)管理者|人材業界経験17年目|社長賞受賞経験あり|累積2000名以上の転職相談|1000社以上の支援実績|求人広告経験 |人材紹介業経験|採用ブランディング経験|コーチング経験|テレワークエバンジェリストとして活躍|40歳|横浜市在住

転職経験ゼロの方を中心に、不安を取り除き安心できる転職ノウハウや、会社の「リアル」な側面を余すことなく解説しています。

こんな方の悩みに解決する記事を書いています

Aくん

45歳で定年なんて話になったら、とてもじゃないけど、その後生きていけるようなイメージなんて持てない。

会社に頼らず自分で稼げるような術も知らないし、とにかく不安は募るばかり。

Nさん

45歳定年なんていったら、あと数年後なんだけどなぁ。正直今のまま会社から定年なんて話を持ちかけられたら、収入がストップする。

政府は70歳までの雇用と言っているけど、本当に大丈夫なのだろうか。

Nさん

45歳定年制を唱えた新浪氏はどんな意図で言ったんだろうか。

労働者にとってみたらただの首切りに近いイメージしか思えないんだけど、影響力のある人の発言ゆえ、その本質を知りたい。

確かに政府としては70歳までの雇用を促進しているために、すぐに45歳で定年という状況になることはないかもしれません。

ただ、この発言の意図としては45歳までの定年であると捉え、自身の雇用を確保していくために学びを促進して、そして会社に頼ることなく、自らの手で将来を切り開く事が必要なのではという意図が隠されています。

この発言を汲み取り、一理あると感じながらも、我々労働者側としてはどのようなことをしていく事が必要なのでしょうか。

この記事では「将来に不安を感じたのであれば、アクションをして少しでも不安を解消していくための方法」を徹底解説させていただきまます。

コンテンツとしては「同氏の発言の背景」「高めるべきスキル」「やるべき資金計画」について解説をさせていただきますので最後までお読みください。

目次

45歳定年制の発言で「真に伝えたかったこと」は何か?

発言自体は、適切な意図も伝えられず「45歳で定年」というキャッチーな言葉だけが一人歩きをしてしまったので、その意図を理解しなまま、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

ここでは、その発言の意図について、同氏が波紋を呼んだ発言の翌日に開かれた記者会見の中で語った内容をもとに解説をしていきます。

45歳定年制が標準となった時に、社員は「○○」をすべきだ

結論、自己研鑽です。

世の中には新しいものが増え、新しい分野が切り開かれ、そして新しい課題が次々と噴出しています。

またその中でも、新しい価値観や需要が増えることで、その多くのニーズに応えるために様々な課題解決が必要とされています。

そのような早い変化に対して適切に対応をしていく企業のみが今後は生き残ると言われています。

つまり、会社は安定をするのではなく、積極的に自社が生き残れるための市場を見つけて開拓をし、そして変化を取り込み、柔軟に対応をしていくことが必要になっているのです。

その中で、会社は新たなチャレンジを積極的に行い、それを担う人材の育成は不可欠であり、当然ながら昨今では教育に力を入れる企業が増えているという背景があります。

しかし、会社が用意をしてくれる教育だけで人は生き残れるのでしょうか。

結論、これは難しいとされています。

会社が教育をするのは、自己研鑽を進んで行うためのきっかけを与えているに過ぎず、自らにあった分野の学習をすることで、知識やスキルを身につけ、それを会社に役立ててもらいたいという想いから教育をしています。

つまり、自分自身が主体的に学習をしていく姿勢は今後生きていくためには必要不可欠なものなのです。

45歳定年制になったら、「○○」のようにして所得を確保しよう

結論、自己研鑽を通じて得た能力を武器に自らが仕事を得ていくことです。

現在は、会社に属しながら仕事をしている限り給料という形であなたに必ず振り込まれています。

仮にあなたが全く成果を輩出できなかった場合でも、会社は雇用をしている以上、必ず給与は支払います。

これは会社に属するメリットではありますが、45歳定年制を迎え、会社に属さなかったときには収入はゼロとなります。

そうなってきた時に生活の安定は守れるでしょうか。多くの人は困窮をしていくことは目に見えていることです。つまり、自らが能力を生かして主体的に仕事を獲得をしていく姿勢が必要なのです。

ただ、仕事を得るのは営業職を経験した方でないとしっくり来ないかもしれませんが、かなり大変です。

相手に信頼をしていただき、そしてメリットを伝えて、購入をしてもらうということは多くの経験が必要になりますし、すぐにできるようなことではありません。

結論、もし45歳定年制というものが実現をするのであれば、仕事を獲得するスキル、そして自らがこなしていくスキルというものを備えなくてはならなくなるのです。

45歳定年制になったらどんな世界が待ち受けているのか?

ここからは私見を含む仮説となりますが、結論、仕事は成果が前提となるでしょう。

どんなことかというと、仕事が細分化をされ、それひとつひとつに報酬額が割り当てられ、そして自らが行う仕事を選択をして行なっていくという完全成果主義の世界です。

一長一短ありますが、ひとつひとつの仕事を短時間でこなす事ができれば、それなりに報酬額を得られるようになりますので、稼げる人は徹底的に稼げる世界がくるでしょう。

一方で、ひとつの仕事もままならない状況だった場合には一向に稼ぐことができず、所得はほぼゼロに近い形になるでしょう。

当然そうならないために貧富の差を是正していくことは政府としては行なっていくはずですが、格差がさらにひろがり貧富の差が今以上に開いていくことは間違いないと言えます。

そのため、仕事を獲得するスキルだけでなく、仕事の成果にコミットをすることももとめらえてくるようになり、より今まで以上に仕事への厳しさは増していくはずです。

自分で仕事を獲得していくためには何が必要なのか?

結論、営業職を経験しましょう。と言いたいところですが、すぐに転職をして能力開発をしていくことができる人なんていないと思います。

そのためまずは、副業でも良いので仕事を得ることから始めてみることをオススメします。

どんな仕事でも良いです、ここではあなたが自らの意思で仕事を得てみるという体験をするだけなので、金額の大小というのはあまり考慮に入れる必要はないのです。

例えば、何かの文字起こしであったり、アンケートの回答であったり、世の中には様々な仕事が溢れています。

ここで、あることに気になる方もいらっしゃると思いますので、説明をさせていただきます。

会社が副業を認めておらず、所得を得てしまう事が就業規定に反してしまうのでは、と不安に感じる方も多い事でしょう。

また別で収入を得てしまうと、確定申告が必要となってしまい、会社に副業をしていることがバレてしまうのではと不安に思う方が多いのではないでしょうか。

結論、20万円以下までの所得であれば、確定申告の必要もありません。

就業規則に関しても上記同様に確定申告が必要な副業に関しては制限をするということを定めている会社が大半を占めているかと思いますので、ご心配な方に関しては一度就業規則を読んでみて自社の解釈をしていただければと思います。

このルールが適用をされていた場合、20万円以下の収入は確定申告を行う必要もなく、会社の副業規定にも抵触をしない場合が多いのです。

そのため、あなたが「仕事を請け負ってみる」という勉強のために少額の仕事を行うことは問題ありません。

まずは、無料で登録をして、自分にできる仕事を探してみましょう

クラウドソーシング・在宅ワークなら【Craudia(クラウディア)】

上記は、Craudeia(クラウディア)というクラウドソーソング型のサービスです。

ここで「?」となる方がほとんどだと思いますので、まずはクラウドソーシング型のサービスとは何かから解説をし、そして、どのように仕事を請け負うのかという手順を説明します。

その後にどんな仕事があるのかを解説し、最後にクラウディアの魅力について解説していきたいと思います。

クラウドソーシング型サービスとは何か?

出典:SEEDATA GLOBAL「クラウドソーシングとは?」

一言でいうと、仕事を誰かにやってもらいたいと思う発注者と、それを代わりにやってあげたいと思う受託者に分かれます。

発注者はクラウディアにまず登録を行います。

そこでどんな仕事を任せたいのか、どのように仕事を渡すのかといった概要や手順などをWeb上に記載をします。

それを受託者が閲覧をして自分ができそうだと思えば応募をします。

ここで誰もが請け負う事ができる仕事であれば、そのまま作業が開始できるようになりますが、一定のスキルなどが必要な場合には、発注者の審査が発生をします。

そこで通過をされたら受託者は作業を行う事ができるようになります。

つまり、クラウディアは、この発注者と受託者を繋ぎ合わせるマッチングのプラットフォームとして存在をしており、日本最大級のサービスとなっています。

当然ながら受託者が安心して取引できる人なのかは事前の審査を経ていますので、変な仕事を請け負わされるということもありません。

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結局、どのように登録をしたら良いのか?

まずは、こちらよりクラウディアのサイトに訪れます。

日本最大級クラウドソーシング クラウディア

その後にTOP画面にある、会員登録をするという部分をクリックをしてアカウント登録をします。

そしてログインをすることができたら、自分のプロフィールや保有スキルの入力をして、報酬金額の振込先を入力をしたら活用することができるようになります。

登録時間は概ね10分となり簡単に開始ができるようになります。

仕事を獲得できるようにはなったけれども、スキルが足りない

上記のような悩みを持たれている方に、今流行りのスキルアップができる「Udemy(ゆーでみー)」というサービスをご紹介します。

例えば、請け負える仕事は簡単なドキュメントの文字起こしなど、様々なものがありますが、簡単なものは報酬額が決して高くはありません。

そのため多数仕事を請け負わなくてはある程度の報酬額になることはありません。

そのため、より時間あたりの報酬額を高めていきたいのであれば、専門スキルを活かしていく仕事をしていくことをオススメします。

例えば、何かの簡単なデザイン画を作成したり、Webのページを作成する代行をしたり、ちょっとしたプログラムを作成をしてみたりと、専門スキルが必要となる仕事は報酬単価が高まります。

ただ、クラウディアに掲載をされている仕事をみると、概ね1週間程度の勉強で培えるようなスキルを持っているだけで、報酬単価が5000円〜1万円ということも珍しくありません。

仕事の請負を機にUdemyで学び、スキル単価を上げていくことをお勧めします。(自分自身のこれでWebの知識を学び、現在活用をしています。)

世界最大級のオンライン学習サイトUdemy

なんでもある、スキルの宝庫

シリコンバレー発の動画で学べるサイトというだけあって、サイトの作りはしっかりとしています。

Googleアカウントで新規登録をすることが可能で、すぐさま活用をすることができます。

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ご覧の通り、大変多くの登録があり、どんな人が講義をしているのか、何を学べるのか、

どんな事ができるようになるのかが簡単にまとめられていて、気になったものに関しては、購入という形で動画が閲覧できるようになります。

しかも、内容をみて、少し自分が感じているものと異なった場合には、30日以内であれば返金可能です。

ひとつひとつの講座は完全版のようなものが多く、目的の講座を購入するだけで少額で、幅広い知識が得られるようになります。

私はこの中のPhotoshop講座を申し込み受講をしています。なお、一度購入をしたものは永続的に見る事ができるようになるため、いつでも復習として行う事ができ、スキルを着実に身につけることが可能です。

以上、今後の不安を解消するために、仕事を自らの意思で請け負うことと、その仕事を効率的に行うことを中心に解説をさせていただきました。

定年45歳が実現をしなかったとしても、必ず必要となるスキルゆえ、今から着手をして能力として備えることは損ではありません。

今後ますます見えない世界になっていくことが考えられるため今のうちの行動をオススメします。


下記は当サイトのまとめ記事になっています。転職初心者が最短期間で実現する方法をイチから順番に解説をしています。ご覧いただくことで、いざ転職を考えた時に「無駄なく、効率的に、誰よりも可能性高く」行えるようになるので必見です。

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