転職活動に疲れたと思う際に、前進させるために行う「3つ」の改善点

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こんな方の悩みに解決する記事を書いています

Aくん

転職活動を始めて、はや3ヶ月経つけどいまだに内定が出ず、つらい

Bさん

応募→面接を繰り返すだけで前進しているように思えない。

Bさん

色々と迷いながら進めていて、リサーチの時間がかかりすぎる。

こんにちは、慎です。

転職活動を進めていくと、誰もが壁にぶつかります。

【年代別グラフ】
出典:マイナビ転職

まず最初に抱える問題としては「書類選考に通らない」という悩みを抱える方が多いのではないでしょうか。

その次に、求人情報の収集、応募書類の作成など準備に苦労をされる方が多いです。

転職活動では、仕事を行いながらの多くの事をリサーチする必要があります。

当然面接を受ける前の行動のため、手に取る結果が得られず、疲れると感じる方が多いのではないでしょうか。

転職はリサーチの多さに辟易してしまい、挫ける方が多いです。

ただ、その時間、実は大幅に短縮できるものなのですが、実際に効率的な転職活動を進めている方は多くはなく、ほとんどの方が無用な時間や労力を使う事で、疲れてしまっているという側面があります。

この記事を書いている人

(Twitter)
  • 人材業界経験17年目
  • 社長賞受賞経験あり
  • 2000名以上の転職相談
  • 1000社以上の支援実績
  • 求人広告経験
  • 人材紹介業経験

転職経験ゼロの方を中心に、不安を取り除き安心できる転職ノウハウや、会社の「リアル」な側面を余すことなく解説しています。

この記事では、転職活動を行うにあたり不要な時間は何かを伝え、転職活動の際に最も注力をすべき点を解説します。その内容を通じて、最短で求める求人に出会え、転職活動を効率的に終わらせることができるようになります。

目次

まず、転職活動の中で、やる必要のないことを「3つ」伝えます

あっきー

やる必要のないことをやってしまっている感じは否めないけど、何が不必要なのかわからないんだよね。

そうだよね、ここでは転職活動において必要なんだけど、自分でやる必要のない事をまずは3つ解説していくね!

【1つ目】自己分析と職務経歴書の作り込み

この二つは結論、不要です。

大事なことなんですが、あなたがやる必要はありません。

理由は簡単ですが、転職活動においての必要なことは「他人から見た自分を知る」ということです。

自分が認識をしているものをまとめることは一定重要ですが、それを他者がどう見るかが最も重要なのです。

つまり、自分がどんな人なのかを客観的に見てまとめる必要があり、一人で転職活動をしようとすると、この罠に陥り時間ばかりがかかってしまうため、疲れたと感じる方が多くなります。

  • 自己評価を突き詰めたとしても、相手に求められるようなまとめ方をしないと書類選考は通りません。
  • 自分のことは意外と自分が一番わかっていないことが多く、まとめられない事が多くなります。
  • 正しい自己分析できておらず、結局自分がどのような存在なのか不明瞭になります。

【2つ目】求人票のリサーチに時間がかかる

これも不要です。

明確に自身のキャリアや、目的とする会社が描けている方であれば良いです。

しかし、ほとんどの方は迷いながら転職活動を進めているはずです。

その中で、自分は何の条件を優先して、何を叶えるべき転職なのかが不明瞭となり、結局大きな迷いを抱えることになり、活動が頓挫します。

よくあるパターンとしては「自分が掲げた条件の求人が転職市場に存在しない」という事態に陥ることです。

  • どんな転職先があるのかを知った上で、自分の優先順位をつけなければ、求人が見つかりません。
  • 転職市場を見た上で、自分が求める希望条件を一定妥協する必要があるけど、何を妥協すれば良いのかわからなくなる。

【3つ目】面談調整が、とにかく面倒

これは、あなたがやる必要は全くと言っていいほどありません。

企業との面談調整をする時に、いくつもの日程調整ラリーを生じさせてしまうと「どの企業が、どのステータスになっているかわからない」という状況に陥り、日程をFixさせるだけでも大変です。

自分一人で転職活動を行うと、全て自分でやらなくてはいけなくなります。

ただ、この調整をいくつも続けたとしても転職先が決定することはなく、全く無駄であると言っても過言ではありません。

  • いくつもの会社に応募をすると、時間のコントロールが非常に難しくなり確実にペースが乱れます。
  • 応募のタイミングを適切にコントロールしないと、本業に支障が出るようになります。

多くの方が、無用な面接調整の作業と、リサーチの作業、やらなくて良い事を行い、その業務の多さゆえ辟易して疲れてしまうわけです。

転職活動に疲れたと感じないために、行うべきこと

まず、特別な事情がない限り、必ず人材紹介会社(転職エージェント)を見つけてください。

転職サイトに登録をする、自己分析をする、職務経歴書や履歴書を書くよりも前に必ず行うべきことが、これです。

理由は下記の「3点」があるためです。

あなたのことを客観的に見てくれるため、まとめが極めて簡単になる

書類選考に通りやすいような「あなたの強み」を分析していただけます。

また、その結果をもとに職務経歴書をどのように書いたら良いのかまで教えてくれます。

人材紹介会社に登録をすると、担当コンサルタントが専任でついてくれ、あなたとの面談を通じて「どんな人物なのか」「どんな点が魅力的なのか」「何をPRポイントにすれば書類が通りやすいのか」を分析し、アドバイスしていただけます。

自己分析や職務経歴書が驚くほどのスピードで出来上がり、悩む暇もないぐらい早く仕上がります。

面接調整などの、面倒な作業を全て代行してもらえます

担当コンサルタントが全て企業側と調整をしてくれます。

そのため、面談希望の日程をコンサルタントに告げるだけで、疲れないようなペースで面接の日程を調整してくれます。

当然、面接ブッキングもしなくなり、日程調整をするだけのラリーもする必要はなくなります。

そのため、面接に集中ができるような環境が自ずと作られ、あなたはコンサルタントに言われる通りにすることで、面接が前進します。

調整作業がなくなるだけでも、めんどくさいと思うようなことが全くなくなりますよ。

あなたに合った求人票をピックアップしてもらえます

あなたの希望条件に合った求人票をコンサルタントがピックアップしてくれます。

求める条件が多すぎて求人票がない場合には「どの条件を緩和することで広がるのか」をアドバイスをしてくれるため、条件調整で悩むことがなくなります。

また、時に企業との条件交渉などを行っていただき、あなたの希望を少しでも通すよう動いてくれることもあります。

条件を下げすぎもせず、上げ過ぎもせず、ちょうど良い程度に仕上げてくれるため、機会損失もなくなります。

オススメの転職エージェントは下記を参照ください。

人材業界17年目の筆者であり、現役の転職エージェントである自身が評判の良い企業を厳選した、当ブログでも最も閲覧されている記事です。

一覧として書き出します。これをやると一気に転職活動で疲弊します

前段では転職活動において「やる必要のないこと」をご紹介しました。

こちらでは、転職活動をする中で、絶対にやってはならないことについてお伝えをします。

これらを行ってしまうと、転職活動が遠回りになるだけでなく、一気に業務量が増え、効率の悪い転職活動をすることになります。

必ず回避をするようにしましょう。

よくやりがちな転職活動の間違った進め方

下記は、遠回りになってしまう順番をお伝えします。

  • 転職サイトに登録をして、いくつか良さそうなところを応募する
  • 企業から職務経歴書や履歴書を求められた時に、書類を作成し始める
  • いくつも応募をしていることで、面接を立て続けに行う
  • 書類選考、面接が通らず、慌てて要因を探す

この流れは絶対にNGです。

転職未経験者がよくやりがちな流れですが、全く準備をすることなく企業に応募をするパターンです。

特に対策を講じることなく面接を行い、面接毎の振り返りをすることがないため、面接スキルが向上をすることもありません。

いくつもの企業の面接をし終わった後に振り返りをしたとしても、自分の希望の条件を満たす求人が見つからず、新たに応募もできないという閉塞感を感じることになり、モチベーションが一気に低下をします。

転職活動は準備8割と言われますので、戦略的に進めなければ、結果遠回りをすることになります。

職務経歴書のまとめなど、疲れた時間に行うのはNG

仕事を終えて夜に、職務経歴書などの書類ごとに着手をするのはNGです。

どうしても転職活動は仕事を終えた後に行わなくてはならない方も多いとは思います。

ただ、疲れた状態で職務経歴書を書き出すのは集中力も欠けているため、良いまとめができるわけがありません。

まとめなどの注力をすべき部分は、土日などを活用して、リラックスをした状態の中で行うことが重要です。

職務経歴書や履歴書は企業に見られる最初の書類になります。くれぐれも良いものを提出するようにしましょう。

面接を1日で数件入れてしまうのは絶対にNG

結論から言います、企業との面接は1日1社にしてください。

どうしても転職活動を急ごうと複数社の面接を1日に詰め込んでしまう気持ちはわかります。

ただ、面接に集中もできませんし、何よりも対策をすることができません。

必ず、1日に1社にして「企業の事を知る」「面談対策をする」「面接を振り返る」ということをセットで行ってください。

最初から完璧な面接ができる人はいません。第一志望の会社はワンテンポ遅らせ、面接慣れをした後に行うことがオススメです。

面接で疲弊をしてしまう理由は「無用な事をたくさんしてしまっているから」であることが多いです。

そのため、最短で行うためにも、注力すべきところに自分の時間を有効に使うということが重要です。

しかし転職に慣れていない方は、この辺りの注力ポイントがわからないため、必ず人材紹介会社を活用しましょう。


下記は当サイトのまとめ記事になっています。転職初心者が最短期間で実現する方法をイチから順番に解説をしています。ご覧いただくことで、いざ転職を考えた時に「無駄なく、効率的に、誰よりも可能性高く」行えるようになるので必見です。

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