【転職フェアの服装は?】オンライン転職フェアの疑問を徹底解消

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こんにちは、慎です。

転職活動を進める中で、フェアへの参加は有効な手段として存在していました。

しかし昨今のコロナ禍の中で、大規模なイベント会場での開催は難しくなり、現在はオンラインでの開催が主流となっています。

そもそも、転職フェアは実際に会場に出向き、興味を持った企業のブースに直接足を運び担当者と直に触れられるのがメリットだったのですが、それはオンラインでの開催でも叶うのでしょうか。

どのような形式で開催をされていて、参加をするには何を考慮すべき点として認識をし、どのように申込をしたら良いのかといった数々の疑問を解消します。

この記事の信憑性を示す根拠について

  • 転職サイト運営会社(東証一部上場企業)にて10年経験をし、社長賞受賞経験あり

  • 年間平均240社の企業訪問実績、多くの経営者や人事担当者との折衝経験から得た情報を記載

  • 年間200名の転職希望者との面談を通じ、様々な悩みを知り得た上での情報を記載

  • 自身の面接合格率は「77.7%(過去18社の面接実施、うち14社が内定)」

人材業界の「メディア(転職サイト)」「人材紹介業」「採用コンサル」「転職相談」の業務を通じて得た実際の経験を踏まえて分かりやすく解説をしています。

なるべく今のトレンドを踏まえながら、すぐに活用できる情報を書きます。

こんな方の悩みを解決する記事を書いています

  1. 転職でフェアのメリットやデメリットについて知りたい方
  2. オンライン開催で気をつける点を知りたい方

コロナ禍になる前は全国で開催をされていた転職フェアですが、最近ではオンライン場で開催をされるケースが多く、形態も変わってきています。

どのように参加をするのか、参加の際に気をつけるべき点、オンラインでの開催に参加をするメリットなど、多くの疑問に応える記事を解説します。

目次

そもそもオンライン転職フェアってどうやって申し込むのか?

現在「type」「マイナビ」「Re就活」など幾つかの企業が開催をしています。

オフラインでの開催であれば、事前エントリーをして、当日会場に出向くというイメージはつくものの、オンラインでの開催はどのような形式で参加をすれば良いのかイメージがついていない方も多いのではないでしょうか。

そのため、先ずは開催をしているセミナーを確認する方法、そして申し込みの方法について解説をいたします。

開催スケジュール一覧について

出典:合説どっとこむ転職

合説どっとこむ転職などのサービスを活用すると良いでしょう。

こちらのページでは、全国で開催を予定をしているオンラインフェアの一覧が確認できるようになっています。

情報を提供している企業は「マイナビ」「合説どっとこむ」「DYM就職」「Re就活」「その他自治体開催」など転職フェアを開催する多くの企業が情報を提供しています。

開催日程からも抽出ができますし、地域別で検索をするのも可能です。

基本的には、このページで開催をされているセミナーはオンラインで開催を前提としており、わざわざ足を運ばなくても参加はできる。

またZOOMやSkype、電話など幅広い方法で対応をいただけるようになっており、何かを改めて用意する必要もなく参加ができるのはメリットです。

開催イメージに、申し込み方法ついて

出典:マイナビ転職参画イメージ

マイナビでのオンライン転職フェアを例にとって説明をしますが、まずはマイナビ転職へのサイト登録が必要になります。

こちらで必要情報(個人情報、職務レジュメの記載)をしていただき会員登録をしていただきます。その後にサイト内にある転職フェアページにて、参加希望日、参加項目を確認します。

イベントページには参加を予定している企業が連ねられているので、希望の企業があればエントリーを行うだけとなる。

また、企業からも参加を誘導するメールが届いたりもするため、希望が合致をすればエントリーをすることもできます。

オンライン転職フェア参加のメリットとデメリットは何か?

メリット

企業理解をする場のため、企業も選考を目的としていない

転職フェアの目的は企業を知る事が前提となっているため、気軽に参加ができるものになっている。

開催をしてみると企業は自社の強みであったり、どんな人物が欲しいのかといった採用の希望を話していただけるため、自身のイメージを深めることができます。

また応募前ということもあり、フランクに意見交換ができ、応募意思を再確認したり、そもそもの自身の転職活動においての意思を固めることができるので、とても有意義な場所となりうる。

短期間で多くの企業の説明が受けられる

セミナーに参加をしている企業は、今まさに募集をしている企業が連ねているため、具体的な内容をヒアリングできます。

どんな職場環境なのか。どんな人材を求めているのか。どのようなビジョンを掲げているのかといった企業の踏み込んだ情報も得られます。

また、多くの業種の企業が参画をしているため、当該企業に応募をしなかったとしても、該当の業種の現状を把握ができ、短期間で情報収集をするには有効な時間を過ごせる。

企業の生の声を無料で収集できる

企業は、この転職フェアを通じて多くの方に自社を知ってもらう事を目的に参画をしています。

そのため、自社の魅力であったり、面接ではなかなか伝えられない本音の部分を話していただける場合があり、生の声は自分にとって判断の軸になりうる可能性が高いです。そういった情報に触れられるのも、転職フェアならではの魅力です。

デメリット

オンライン開催ゆえ臨場感はない

過去にオフラインの転職フェアに参加済の方は少し物足りなさを感じるかもしれません。

多くの企業がブースを構え、自分が歩き回りながら情報を収集していく醍醐味はオンラインでは少し薄いです。

直接会場に行かないでも情報を得られるメリットはありますが、反面、資料などを展開して説明を受けたり、表情を人事が悟ってくれて、回答をしてくれたりといった事は体験として少し得にくくなります。

若干エントリーのハードルが高い

オンラインで少数を対象として説明を受けるため、若干面談のような感覚になります。

そのため、以前ほど気軽に立ち寄り話を聞くといったニュアンスではなく、ある程度は興味がある業界や職種、ひいては会社であることが前提としていないと話を伺いにくい側面もあります。

参加をする上で気をつけるべき点は何か?

オフラインでの開催だと、服装は自由であり、ふらっとブースに立ち寄り、他の企業を希望すればブースを立ち去るというのが一般的であり、とにかく気軽に情報収集という側面が強かったものの、オンラインだと上記記載の通り面談に近しい形式となるため、参加については気にしたいポイントがいくつかあります。

服装について

基本的には服装は自由とされていますが、志望度が高い企業に申し込んだ場合には、今後面接を実施する可能性もあります。その際の印象を損ねてしまわないように、可能な限り上半身だけでも構いません。

ジャケットやスーツなどを着用する事が望ましいと考えています。

ほとんどの方は私服等々で参加をしているものの、スーツを着用するとしっかりとしているイメージを与えることができるようで服装で差をつけたいのであれば、着用をオススメしたいです。

自己紹介について

簡単な自己紹介を尋ねられる場合がありますので1分〜2分程度で話ができるよう自分自身のサマリーを用意しておくと良いです。

オンラインであれば、手元に紙を置いておいて、述べられるようにしておくのも可能なため、参加をする前に用意をしておくのをオススメします。

企業とのコミュニケーションについて

面談とはいえ、志望度が高い企業においては印象を与えておくと良いでしょう。

企業はフェアを通じて多くの方とコンタクトをとります。

ましてやオンラインでの開催になると、氏名と顔が一致しにくいケースも考えられます。そのため、企業とのやりとりが発生するのであれば、積極的に質問を展開するなど、印象に刻むような工夫をすると、今後の面接でのスタートダッシュも容易にできるようになります。

オンライン開催後の流れはどのようになるのか?

基本的には通常通り面接を希望する場合には改めて書類選考をしたのちに通過をすれば面接という運びになります。

しかし転職フェアに参加をしたあとは企業の情報を多く持っています。そのため、その情報に触れた形でエントリーがオススメです。

  • ○○という部分が自身の希望とするものだったため応募をした。
  • 企業の掲げる○○に対して自分であれば◆◆という形で寄与できます。
  • お話をいただいた○○という条件に合致をしていると思われたため応募をした。

上記のように転職フェアに参加をして、得た情報をエントリーの際に一文加えるだけで企業の印象は「熱心な方であり、ぜひ面接をしたい」となる可能性が高くなります。

オンラインでの開催が主となってしまった転職フェアではありますが、企業の情報を収集する上では非常に有効な手段となります。

開催日程等々が合うようであれば、積極的に参加をして自身の転職活動に活かしましょう。


下記は当サイトのまとめ記事になっています。転職初心者が最短期間で実現する方法をイチから順番に解説をしています。ご覧いただくことで、いざ転職を考えた時に「無駄なく、効率的に、誰よりも可能性高く」行えるようになるので必見です。

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