通勤時間1時間は無駄である5つの理由【在宅勤務をして分かった点】

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こんな方の悩みに解決する記事を書いています

Aくん

現在は通勤が中心の働き方で在宅勤務は行っていないんだけど、

実際に通勤時間1時間程度がなくなるとどんなメリットがあるの?

Bさん

在宅中心の生活と比較をするとどうなんだろうか。

Bさん

浮いた通勤時間を在宅勤務だったら何に充てているんだろう。

こんにちは、慎です。

のっけから強い表現ですみません。

在宅勤務を始めて2年弱となり、すっかり在宅勤務が中心の毎日を過ごしています。

もちろん全て在宅勤務ではなく、月に2回程度は出社をしてMTGなどを行ったり、会社でしかできない業務を行ってはいます。

通常業務においては、基本在宅で難なく行えるため、仕事の大半を在宅勤務により対応をしています。

当然、在宅勤務になると「通勤時間」が全くかからず、その時間を有効に活用できるのですが、

改めて在宅中心の生活をしてみて通勤時間が無駄だと思った理由について5つ紹介をしていきたいと思います。

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この記事では在宅勤務をしてわかった通勤の無駄を徹底解説します。テレワークの特徴を理解することで自身の適切な働き方を考えることができるようになります。

目次

そもそも、みんなは通勤にどれだけ時間を捻出しているのか

あっきー

私は通勤時間に1時間程度をかけているんだけど、みんなは実際にどのくらいの時間を割り当てているんだろう。

みんながどれだけ通勤時間に費やしているのか、アンケート結果があるから紹介するね。

概ね「1時間以内」が通勤時間の平均値

自宅から会社までの通勤時間は何分ですか?
出典:ヨムーノ「ビジネスパーソンの通勤時間実態調査」

ご覧の通り、最多は1時間程度の通勤時間と回答をしている方が多いとの結果が出ています。

同時に通勤時間が短い方の特徴としては比較的高所得者である傾向も出ています。

これは、会社に隣接をした地域に住む場合、自ずと賃料も高くなってしまいます。

逆にある程度賃料を優先した時には、通勤時間が長くなるというトレードオフの関係が成り立っています。

通勤時間の希望は概ね「30分以内」が最も多い回答

出典:PRTIMES「希望の通勤時間」

通勤時間を短縮したいのは誰もが同様に考えていることですが、上記は理想とする通勤時間についてのアンケート結果です。

ご覧の通り30分以内を希望される方が最多であり、実際のギャップと30分程度の乖離が出ていることがわかります。

ゆえに、通勤時間の非効率さは誰もが感じている課題のひとつと言えるでしょう。

コロナがきっかけとなり、通勤時間の無駄を感じる方が増えた

出典:PRTIMES「希望の通勤時間」

通勤をすることが前提となっていた過去では想像もしなかったことですが、在宅と通勤を掛け合わせる働き方が取り入れられたことによって、改めて通勤時間について考える方が増えたようです。

本記事の趣旨である、在宅勤務を経験してしまうと通勤時間が如何に無駄だったということが目につくようになるため、このような結果が出たと考えられます。

改めて、在宅を経験してから分かった通勤時間の無駄について

あっきー

在宅を一度経験をしてしまうと、通勤時間の無駄が目につくわね。

実際に慎はどのような点について通勤時間が無駄だって思うの?

そうだね。自分の主観全開ではあるけれども、今振り返ってみると下記の5点に関しては本当に無駄だったって感じているよ。

満員電車のストレスを毎日感じる

これは本当に大きいのですが、電車に乗っている時間で概ね40分ほど毎日かけていました。

混雑の中でスマホを取り出すことも憚れるぐらいの混雑する電車だったため、本当に混雑をしている時間だと、スマホを見て情報をチェックすることもできませんでした。

そのため、ただただ疲弊をするだけの無駄な時間だったため、かなりの疲弊を感じていました。

電車の中では行えることが制限される

朝からパソコンを開いて悠々自適みたいなことはできず、せいぜいスマホでメールチェックを行ったり、いくつかのドキュメントを確認したりする程度で、多くのことを行えるとは言えない状況でした。

そのため仕事の開始はやはり会社に着いてから行うことになり、その時間が業務時間にフルで割り当てることは難しく、在宅勤務と比較をして生産性が決して高くはない状況でした。

ついつい外食傾向になりがち

朝早くから会社に出向くことになるため、朝食を家でゆっくり摂ることはできず、会社の途中のコンビニで軽食を買って会社で食べるという状況でした。

当然こうなると塩分の摂り過ぎや、栄養の偏りなどが生じてしまいます。

また毎日コンビニでの購入をするだけでも馬鹿にならないぐらいの金額になってしまうため、お金の面でも、健康の面でも無駄な状況でした。

家事をしながら仕事ができない

当然ですが、通勤をしている最中も、出社をした後も仕事を行うだけで家のことを行うことは難しいです。

洗濯物を干したり、夕食を作ったりなどの時間を在宅であれば、仕事のちょっとした合間に行うことができます。

そのため、家の業務と会社の業務の両立が図られるため、生活も安定をするようになります。

帰ったら、疲れて何かをする気力はない

仕事をして帰路に着くと、もう21時〜22時などになっていることも多く、それから食事をした場合、何かをするにしても疲弊をしてしまっているため、何も行う気が起きません。

そのためオンオフメリハリを持って取り組みたい気持ちはあるのですが、どうしてもバランスを保つことは難しい状況でした。

(そのため学習の時間も割り当てたいと思いながらも、なかなかできない毎日を過ごしていました)

ただ、すぐに転職を行うことは難しいので通勤時間を有意義にする方法を

あっきー

どう通勤時間を有効活用すれば良いのか教えてほしいな。

在宅をしたからこそ分かった通勤時間の有効活用について解説をするね。

学習の「仕方」のラインナップを増やす

電車の中でスマホを取り出しできる学習については、今までは読書しかありませんでした。

しかし満員電車内でスマホを片手に乗車をすることが難しい状況もあるので、そんな状況になってからでも学習できる方法を取り入れるべきだと思いました。

耳で学習をする【audible】

Amazonが展開する「audible(オーディブル)」というサービスです、こちらは、本をイヤホンで聞くというスタイルのサービスであり、新刊含めて様々な図書が聴けるようになっています。

月額1500円の利用料金はかかりますが、毎月付与されるコインというものがあり、それを用いて本を買うという流れになります。

自分の興味のある本を選ぶことができ、活字に不慣れな方も耳で聴くだけで本を理解することができるようになるため、

非常に使い勝手が良いです。(今なら30日間無料で体験できるため、まずは使ってみましょう

映像で学習をする【Udemy】

シリコンバレー発祥だと言っても、日本向けの講座が非常に多くあり、迷ってしまうぐらいの数があるのがこちらのUdemyです。

Web系の学習動画から、写真スキルや自己啓発、ビジネススキルまで多数ラインナップが揃っています。

その動画の数は15万件以上と圧倒的な数です。

端末問わず、閲覧が可能であり、講座数も非常に多いため自分に合ったコンテンツを選択することが可能です。

またコンテンツによっては大幅セールをしていて、1000円台から非常に素晴らしいコンテンツを受講できるというものもありますのでぜひチェックをしてみると良いでしょう。

他にもご紹介できなかった学習方法については下記の過去記事を参照ください。

自分にあった学習方法を選択することで通勤時間をより有効に活用できるはずです。

ついつい、通勤中の誘惑に負け浪費しがちな生活を自制する

毎日、お弁当を作り持参をすることができれば良いのですが、妻に弁当を依頼をするのも難しいし、かといって朝早くに起きて朝食をゆっくりと食べる時間を確保するのも、睡眠時間の兼ね合いで難しい。

そのため通勤をする以上は朝のコンビニエンスストアは不可欠となってしまいますが、気になるのがお金の問題です。

毎朝500円程度でも捻出をすれば20日出勤だと考えても10,000円近くの出費になってしまいます。ゆえに、家計をきちんととって無駄を減らすといっても食事代はなかなか減らせるようなものではありません。

そのため、こういった時には税金自体を見直し、所得を増やす工夫をしてみてはいかがでしょうか。(これは本当に効果覿面で今までやってこなかったことを後悔しました。)

毎日の出社時間を少し見直してみる

混雑をする時間は8時〜9時頃になることが多いため、少し時間をずらして10時頃に乗車をするということを会社に申告してみるのもひとつの手です。

コロナの環境の中、在宅を推奨することはできない会社であっても出社を少し緩和する会社は多く、社員の申請に基づいて10時〜11時出社を許容するということも珍しくありません。

そうすれば、満員電車に解放をされ、座ってパソコンを開きながら出社をするということも可能になります。

いかがでしたでしょうか。

会社の方針で在宅ができないという場合でも通勤時間にできることを増やしたり、通勤時間の過ごし方を変えることで、できることは多くなります。


今回ご紹介をしたことは一例であり、ちょっとした変化かもしれませんが積み重ねをすることで、非常に大きな成果として返ってくるようになるので参考くださいませ。


下記は当サイトのまとめ記事になっています。転職初心者が最短期間で実現する方法をイチから順番に解説をしています。ご覧いただくことで、いざ転職を考えた時に「無駄なく、効率的に、誰よりも可能性高く」行えるようになるので必見です。

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