ワイヤレスマウスが動かない、なぜ?【故障だと思う前に見る対策】

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こんにちは、慎です。

自宅でワイヤレスマウスを使っている方はほとんどの方が経験をしているのではないかと思うぐらい、マウスの停止は突然やってきます。

これから仕事を続けなくてはならないのに、さてどうしようと思われれる方も多いのではないでしょうか。

今回の記事では、動かなくなったマウスを買い換える前に、試しておきたいことを解説します。

一時的な不具合により、マウスの挙動がおかしくなっている事があります。

ちょっとした対策を講じることができれば、まだまだ現役で使えるのに、新しいマウスを購入して、古いマウスは捨ててしまうなんて勿体無いことにならないための記事です。

5分で見直しをかけるマウスの復旧方法について解説をしていきます。

こんな方の悩みに解決する記事を書いています

Aくん

これから大事な作業をしなくてはならないのに、突然のマウス停止。

この後の仕事も山積みなのに買いに行く時間もないし、どうしたら良いんだろうか。

一時的な故障であって欲しいが何を見直せば良いんだろうか。

Nさん

このマウス、1年前に買ったばかりなのにもう故障をしたのかな?

結構高いマウスでお気に入りだったのに、もう壊れちゃったのかな。

Bさん

電池を交換しても、うんとも言わない。

これは完全に故障をしている気がするけど、割と気に入っていたマウスなので、すごく残念。

上記の悩みをお持ちの方に対して、そのマウスまだ捨てずに使っていただくための方法をお伝えします。

仮に廉価版のマウスだったとしても2000〜3000円ほどしますし、何よりもわざわざ代用品を買いに行くという時間もないという緊急時の対応についての解説となります。

この対策を講じても動かなかった場合は、はっきり言います、故障です。

そう決めつける前に見ておきたい、マウスの復旧方法について原因と対策の観点でお伝えをしていきたいと思います。

ちなみに、この改善は【5分】で終えられるものゆえ、是非参考にいただければと思います。

目次

マウスが動かない原因について

まずは、下記を順番に行い、動作をするかどうかを見ていきましょう。

ここで注意事項が1点ありますが、くれぐれも下記の順番で対策をしてみてください。

順番を誤ると改善を講じる事ができないため要注意です。また今回は使っていたマウスが突然故障をした方に対しての記事となっていますので、電池が入っていないから動かないといったケアレスミスは割愛をしています。

【1st】マウスの電源が入っているかどうか

まずは、マウスの電源が入っているかどうかを確認しましょう。

通常マウスはオン・オフのスイッチは埋め込まれていたり、少し力を入れないと切り替えができない仕様になっていることが多いです。

しかしマウスのデザインによってはこのオンオフの切り替えスイッチが露呈をしており、どこかに当たった表紙にオフに切り替わってしまっているということもあるため、必ず確認をしておきたいところです。

【2nd】マウスの電池残量は残っているか

最近では、リチウムイオンバッテリーが内臓をされているマウスや、充電式のリチウム電池をワイヤレスマウスに入れている方も多いのではないでしょうか。

これ、実は外気が寒くなると、貯めた電気をうまく引き出す動きが鈍くなるのが特性なのです。

つまり、夏場は快適に利用ができていたのに、気温が下がってきたことにより、マウスが急激に冷やされ、そしてバッテリーの出力が鈍くなり、急に動かなくなることがあります。

この場合には、内臓型の場合には、マウスを少し暖かいところに置いておくことで回復をします。

また電池であれば取り外して手の体温で温めてあげることで回復をしたりします。

しかしくれぐれも暑すぎるとバッテリーが膨張をしたりして故障の原因となりますので、くれぐれも温める程度のものにとどめておいてください。

【3rd】パソコンの処理が追いついていない

よくあるのが、パソコンを使い続けているとメモリを使い果たし、そして挙動がおかしくなるというのは誰もが経験をしているかと思います。

当然外部機器なども少量ではありますが、パソコンの処理にも影響をします。つまり、使い続けていることで、パソコンのメモリを圧迫し、そして重くなったことでマウスも動かないということがあります。

その場合には、パソコンを一度再起動をしてみるとすぐに回復をする可能性があります。

【4th】2.4GHzの影響をもろに受けている

これ、少し解説が必要なので順を追って説明をしますが、ワイヤレスのマウスというのは、パソコンと2.4GHzという周波数の電波で交信をしています。

この電波が厄介なのですが、結構いろんな機械で使われている電波帯ですし、そもそも様々な家電製品から発する電磁波などの影響を受けやすい帯域なのです。

つまり、近くに電子レンジやテレビ(モニターは別)などのがある場合、その家電製品の利用がなされた瞬間電磁波の影響を受けてて混線をしたためワイヤレスマウスが動かなくなるということはよく起きることです。

また、2.4GHzは様々な通信機器で使われているということもあり、混線をしやすいのが特徴です。

例えば、ワイヤレスマウスと、ワイヤレスヘッドフォン、そしてAlexaなどのスマートスピーカーなどを併用している場合、よく混線をしていずれかの機会が途絶える可能性が高いです。

マウスを取り巻く周辺の機器のワイヤレスを一度切ってみることで改善をしますので、オススメします。

結局改善策は何があるの?

上記の原因については記載をした通りとなりますが、容易にできる改善策は下記となります。

他のワイヤレス機器の電源を落とす

上記でも記載をしましたが、マウスの周辺20メートル以内にあるようなワイヤレスの電源を切ってみる事で接続が安定をするということがあります。

私もマウスの周辺ではAlexa、ワイヤレスマウス、ワイヤレスキーボード、ワイヤレスヘッドフォン、iPhoneなどの通信機器がありますが、よくAlexaを起動するとワイヤレスマウスが混線をします。

そのため、可能な限り使わない機器は一旦オフにして様子をみるようにしましょう。

レシーバーを使う

エレコム Bluetooth USBアダプタ 超小型 Ver4.0 EDR/LE対応(省電力) Class2 Windows10対応 LBT-UAN05C2

こんなような機械が同梱されていませんでしたでしょうか。

これは、2.4GHzではない通信を行うための受信機器なんです。結論これを活用をすることで混線をするという事態から免れ、安定をするようになります。最近ではBluetoothや2.4GHz帯の接続を以て通信をするワイヤレス機器がありますが、自宅で使う機器が多くなってくるとどうしても不安定になります。

その場合には上記のレシーバーを積極的に活用をすることで、混線を回避して安定的な接続をすることができるようになるのでオススメです。

私も2.4GHz帯のワイヤレスマウスですが、こちらのレシーバーが同梱されていましたので、そちらを優先的に活用をするようにしています。

これでダメならば新しいワイヤレスマウスを買おう【MX Master3】

混線しにくいワイヤレスマウスは存在をします。それが下記のマウスとなります。

少し割高ではありますが、とても優秀なマウスで、一度買ったら他が使えなくなるぐらい優秀な製品です。

下記は実際の仕様についての情報は割愛をさせていただき、使ってみた感想として何が良かったのかを中心に解説をしていきたいと思います。

出典:logicool「MX Master3」

Amazonで購入をすると、概ね1万円以上をもする高級なワイヤレスマウスです。

正直高い部類に属するとは思っています。ただ、結論このマウスは買いです。

なぜならば、下記のメリットがあり、長く使うことを前提とした時には、かなり安定てをして使う事ができるためです。

製品の詳細についてはAmazonのページで記載をされていますので、ぜひご一読ください。

もちろん、価値観ゆえ、安いマウスしか欲しくないという方もいらっしゃるかと多います。

2年以上使う方に関しては決して損はしないと思いますのでご検討を。

このマウスは何が良いのか?

私も実際に使っていますが、とにかく持ちやすいです。人間工学に基づき設定をされたデザインにより手にフィットをするためほとんど疲れを感じることなく利用をすることができます。

そのため在宅ワークなどで長時間資料作成をしていても、全く疲れません。

以前は安いマウスを転々と活用をしていたのですが、腱鞘炎のような症状も出てきてしまったために、このマウスを購入をすることにしました。

1年近く活用をしていますが、腱鞘炎のような症状は起きず、今でも安定的に毎日使っています。

とにかく混線をしにくい

過去のものはよくフリーズをしていました。

都度止まるために、マウスの電源をオンオフを繰り返すなど一定の手間が発生をしていました。

あれ、地味に面倒なんですよね。業務の作業中に止まってしまうと、それだけでストレスを感じるようになってしまい、結果的にはマウスとパソコンの相性が悪いという結論に至ったために、本製品を購入しましたが1年間で一度も遅延は起きていません。

バッテリー内蔵なので、充電がラク

USB-C経由のバッテリー充電となります。

そのため、充電速度も早くて、うっかりマウスのバッテリーが切れた際なども5分程度の充電で、1日程度利用をすることは可能です。

充電も簡単で、マウスの頭の部分に差し込み口があるため、充電しやすく、ちょっと空いた時間に充電をすれば、バッテリー切れなんて心配もありません。

記のようにワイヤレスマウスが突然止まったという状況になった時には焦らず、ひとつひとつの原因に対して対処をするようにしてみてください。

それでも残念ながら改善をしない場合には、そもそも混線をしにくいマウスの購入をオススメします。

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