iPadだけで仕事は可能?【1ヶ月検証、難しい箇所はここだった】

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こんにちは、慎です。

タブレットって便利そうだけど、仕事にどれだけ活用できるのかな?という疑問を持たれていませんか?

まず最初に下記のような方にオススメの記事となっています!

  • テレワーク環境の中で、タブレットは活用するのか疑問に思っている方
  • iPadを購入したものの、良い使い方について知りたい方
  • iPadで活用できる厳選アプリについて教えてほしい方

iPad Pro(2020年モデル、第2世代)ですが、ひとつ前のモデルの製品となりますが、このリモートワーク環境の中で活用できるのかを検証してみたいと思い購入をすることにしました。

なお、現在最新のモデルは11インチiPad Proは第3世代となります。

12.9インチサイズのiPadは第5世代が最新となりますので、ご注意ください。

実際に我が家ではMacMiniを活用し、十分すぎるPCスペックを持て余しながらブログ更新をしています。

また、外出としても1日に1時間〜2時間程度であり、ほとんどが自宅でリモートワークをしているため、今更iPadを購入をしても活用方法が見当たらないという疑問がありました。

そんな私が「iPadをテレワーク環境下の中で購入をしたことで得たメリデメを解説していきます。

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iPadをテレワークの中で活用をした上でメリットと感じた点についてお伝えをさせていただきます。

購入を迷われている方の決定打になる記事を書いていますので、最後までご覧ください。

目次

最新のiPad Pro(第3世代)と 第2世代のiPadは何が異なるのか

iPad製品比較

参考資料:Apple製品比較表

項目iPad Pro(第3世代)iPad Pro(第2世代)
ディスプレイ11インチ
Liquid Retinaディスプレイ
ProMotionテクノロジーとTrue Tone
11インチ
Liquid Retinaディスプレイ
ProMotionテクノロジーとTrue Tone
CPUM1チップA12Z Bionicチップ
メモリ最大2TB最大1TB
カメラレンズ12MP広角カメラと10MP広角超広角カメラ12MP広角カメラと10MP超広角カメラ
カメラ機能TrueDepthカメラTrueDepthカメラ
コネクタ(充電機能)Thunderbolt/USB4対応のUSB-CUSB-C
通信5G(セルラーモデルのみ)4G(セルラーモデルのみ)
重量・サイズ高さ 247.6mm
幅 178.5mm
厚さ 5.9mm
重量(Wi-Fiモデル)466g
重量(Wi-Fi+セルラー)468g
高さ 247.6mm
幅 178.5mm
厚さ 5.9mm
重量(Wi-Fiモデル)471g
重量(Wi-Fi+セルラー)473g

主に変更をした点としては「CPU性能(M1チップ対応)」と「5G」に対応をしたことが挙げられます。

他カメラ機能なども強化をされており、より鮮明な写真が撮れるようになっている事も特徴的で、コネクタはAppleの規格であるThunderboltケーブルが用いられています。

これは、Macなどと連携を取る際に早い転送をすることができるために、重たい写真などをiPadに転送をして利用するなどの要望があれば、活用としては便利です。

なぜ、ひとつ前の世代のiPad Proを購入したのかの理由

あっきー

最新版のiPadProも購入をしたときに出ていたと思うんだけど、なんでそっちを選択しなかったの??

うん、お財布事情もあり、新製品を買えなかった。ただ、旧モデルを購入した理由は下記もあったんだ。

処理能力を発揮しないといけない活用方法が見当たらなかった

WordPressで本ページの記事について編集をすることはあっても、外出先でイラストを記載をしたり、写真の加工をすることはなく、外出先でよく利用するのが、Kindleなどの読書、Youtubeなどの動画、Webでの検索をする程度です。

ビジネスにおいてもZOOMでのMTGを実施したり、社内のSlackなどのコミュニケーションツール、PowerPoint資料などの若干の修正をしたりする程度です。

そのため、重たいアプリケーションを稼働することはなく、結果としてM1ほどのハイスペックのCPUを必要としなかった。

結局、写真はiPhoneで撮影をすることが多かった

当時、ブログで利用する写真をiPadで撮影して、その後に「Affinity Photo」などで加工をするため、カメラ機能は良いものを選択しようと思っていました。

しかし実際に撮影をするには重たく、iPhone12 Proで撮影をしたものの方が、より画質が良いということもあり、完全にカメラ機能に関しては僕の優先順位として下がってしまいました。

iPhoneで撮影をすれば、icloud経由で瞬時にiPadでも閲覧が可能になるため、わざわざ転送をすることもなく、ストレスフリーでiPadに引き継ぎができることも魅力のひとつでした。

Amazonで前世代のモデルが安価になっていた(購入価格:84,800円)

新しいモデルが出るタイミングだったため、旧モデルがAmazonにてセールを行っていました。

1万円ちょっとの値下げもあり、その価格を埋められるだけの機能が第3世代のiPad Proにはなく、安価でした。

外出先ではテザリングで十分のため、5Gが不要だった

主に現在はpovoなどの20ギガプランを活用している。

そのため動画やWebの閲覧、クラウドからのダウンロード等々、比較的制限を気にしなくても利用をすることができるようになりました。

また、テザリング環境の中でも速度の遅延などは体感できるほどのものはなく、わざわざセルラーモデルを購入しなくても十分テザリングで活用ができる状態でした。

あっきー

クリエイターの方などは高速な処理が求められる事も多いので新しい製品の方が活用できると思う。

ただ、普通のビジネスマンにおいては、さほど処理速度を気にしないといけないタスクも少なくて、新製品を買ってもオーバースペックなのね。

そうそう、当然、利用のシーンに応じては最新のiPadが適切な方もいらっしゃると思うよ。

ただ、僕の場合には、ちょっとしたドキュメント編集や、コミュニケーションツールなどの活用が主体なので不要なんだよね。

そもそも、iPad Pro自体を購入したことについてはメリットはあったのか

ここは、言い切ってしまいますが、結論「ものすごく買ってよかった!」です。

理由はいくつかありますが、購入をしたことで自身の生活に変化をさせた事がいくつもありました。

外出先に持っていくMacbook Proの重さから開放をされた

筆者のMacbookProは2018年モデルのTouch Barが搭載をされているモデルを使用しています。

重さが、1.37kgあり、ケースや充電器などを一緒に携帯をすると1.6kg程度の重量になります。

つまりiPadProの3倍の重さに匹敵をし、当然ながらリュック等々を用いないと手持ちでは持ち運びが難しいです。

一方で、iPadProは466gほどしかなく、ケースなどを装着しても550g程度であり、とても軽快に持ち運びが可能です。

つまそのためリュック等々から開放をされ、背中のムレなど夏場の悩みが開放をされました。

※ 現在は小さなショルダーバックに入れています。

ZOOMのコミュニケーションが思った以上にクリア

AirPodsProを日頃より利用していますが、ZOOMの音声についてはとてもクリアで、ノイズキャンセリングのおかげか、周りで少し物音があったとしても気にならない程度でした。

外出先の公園だったとしてもなんなく膝の上にiPadを置き、ZOOM会議を立ち上げながら実施をすることができるようになりました。

テザリングにて接続をしていますが、今まで接続が切れた事はほとんどなく、ZOOMの背景もイラストを入れているおかげか、外で仕事をしていること気づかれないこともあります。

バッテリーが相当長持ちのため、しばらく充電をしなくても使える

ほとんど利用がないときは、余裕で1週間持ちます。

そのため「あっ!充電をするの忘れた。」となってもまだバッテリー残量が残っていることが多く、急な外出時に使えなかったということはほとんどありません。

またUSB-Cでの給電のおかげか、比較的早い充電時間で済ますことができ、外出までのちょっとした時間で充電をしたい。といったニーズにも対応することが可能です。

Lets Viewというアプリが全てを補完した

自宅ではMacMiniを使用していますが、ZOOMでの会議になると手書きのドキュメント利用ができず、イメージを伝えることが難しかったです。

しかしこのアプリケーション(無料)はiPadの画面をMacMiniにケーブルを繋がず接続をすることができます(同じWi-Fiに接続をされている事が条件)

iPadの画面をZoomごしに閲覧いただくことが可能になったため、ホワイトボードに記載をしているような会議を行うことが可能です。

あっきー

ちょっとしたWordやExcelなどの業務やZOOMでの会議が主体であれば、それだけで仕事もできちゃうんだね。

そうそう。多少PCの方がやりやすい側面もあるけど、iPadだけで仕事ができないわけではないということがわかったよ。

ただ、PCと併用をして活用をするともっと可能性は広がるんだ。それがLetsViewっていうアプリなんだけど、本当にオススメなんだ。

リモート会議の救世主「LetsView」とは

あっきー

テレワークをしていると、あ〜、これできないのかな。と感じる中にメモが挙げられるんだよね。

例えば、MTGをしていてイメージを伝えたいときに出社をしていたらホワイトボードなどで記載をしていたので伝わってたけど在宅ではね。

そんなときに使うのが「LetsView」なんだ。結論このアプリはiPadの画面をMacに映し出すことができるんだ。

このアプリができること

  • iPadなどの画面をご自宅のMacに出力をすることができる
  • iPadのメモアプリなどで記載をしたものが、ほぼ遅延なく出力できる
  • 無線で接続をするため、煩わしい設定はなく利用ができる

はい、つまり、iPadの画面をMacに出力をしたいとき、そんなシーンを想像したことはありませんか。

会議の中で手書きのドキュメントをカメラに映して相手にイメージを伝えるなんて煩わしいことから開放をされるようになります。

こちら、Windows、Mac、Android、IOSなど一通りの端末では利用が可能になっています。利用方法についての詳細は下記を御覧ください。

このアプリによって叶えられること

Zoomでミーティングをしているとき「ちょっとイメージを伝えたい」と思うことがあります。

そのためだけにパワーポイントを作るのも面倒だったので、わざわざ画用紙に書き込んでZoomのカメラに映し出した事がありましたが、ピントが合わずにイメージは伝わらず、大失敗に終わったことがありました。

このアプリによって、手元のiPadにApplePencilで書き込みを行うと、接続をしたMacに投影をされます。

その画面をZoomに出力をすることができれば、ホワイトボードのような形でメンバーに説明をすることができました。

書き込んだものはスクリーンショットでメンバーに転送をすることも可能

当然データとして保存をされるため、スクリーンショットをして、データで転送なんてこともワンタッチできます。

会議が終わり、メンバーに「先ほど書いたイメージをもう一回見せてもらえませんか」と頼まれることもありますが、そんな時にはメールでもSlackでも転送をすることが可能です。

どうやってMacと接続をするのか?「たった4ステップのみ」で接続完了

Mac側でもアプリを立ち上げておき、iPad側の画面を開くと上記のように「接続情報」の欄に接続先のデバイスがあるのでクリック
スマホ画面かPC画面ミラーリングのどちらかが出るため、今回はiPad画面をMacに出力するため、スマホ画面を選択する
iPadのミラーリングをオンにする
どの画面にミラーリングをしていくのかを選択することで接続完了です。
接続できました

Let’s Viewの実際の使用感について

ほとんど遅延はなく、iPadの画面がMacに映し出されます。

手元で書き出しをしながら、ZOOMでのコミュニケーションも難なく行う事が可能です。

なお、メモだけでなくiPadで開ける全てのアプリが投影可能です。

仕組みとしてはミラーリングを使っているようで、特段制限を受ける事もなく、全てのアプリが映し出せました。

メンバーに日本経済新聞の記事を確認させる際にも、活用可能。

これによって、実際にイメージを伝えながらのミーティングは議論がまとまることが多くなりました。

また、書き出したメモに関してはスクリーンショットを行い、Slackなどに投稿をすることで、保存も可能です。

また、iPadとMacBook Proを持ち歩き、外出先でも活用をしてみました(テザリング使用)こちらもほとんどの遅延を感じることなく、ZOOMをしながら、出力をすることもできました。

※ 手で書き出しを行うと難しく「ApplePencil」の購入をしていただけるとスムーズに書くことが可能です。

ここがキツいよ、タブレットは

やっぱり表計算アプリなどは、やりにくい

何となく感じていたことではありますが、やっぱり表計算などの細かな作業は不向きです。

ちょっとした修正などは行えるものの、がっつりイチから表を作成するなどは厳しいですし、ピボットテーブルなどの複雑な作業についてはiPadのアプリはまだまだPCには及びません。

持ち運びも意外と重たい

正直、PCを持ち運ぶのとあまり変わりはありません。

そのため作業を中心にやりたいと思って外出先のカフェなどに行ってみると、ちょっとiPadでは役不足感は否めず、結局はPCを持ち歩いた方が良いという想いが出てきます。

マルチタスクが苦手

iPadは画面に複数アプリケーションを同時に出力することは苦手です。

Split Viewという機能で3つまでは画面に出力をすることができますが、コピペをして、他のページに転記するといった作業については不向きで、マルチタスクはやはりPCに軍配が上がります。

リモートワーク環境になると自宅での業務がベースとなることが多いですが、ちょっと外出をするなどの機会も多々ありますよね。

その際に手軽に持ち運びができるデバイスとしては、やはり優秀です。

リモートワークをより便利にするためにはとても良い選択肢のひとつかと思いますので是非、購入を検討してみてください。

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