【コストコでAirpodsProが安い】新品の製品を最安購入する

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こんにちは、慎です。

テレワークをしていると、欲しくなってくるのが、ワイヤレスのイヤホンが挙がるのではないでしょうか。

安価なイヤホンを購入すると雑音が気になり、仕事に集中できなかったりしますよね。

せっかくのテレワーク環境も騒音の中だったら、集中力が続かなくなりますよね、なので静音な環境を整備するのも大事です。

そのため、在宅の生活が少しでも豊かになるなら、奮発をしたとしても良いイヤホンを検討されている方も多いのではないでしょうか。

イヤホンと一言で言っても、かなりの種類があり、どういった基準をもって選択をして良いのかわからないという方のために記事を書いています。

その中でも、AirPodsProはかなりオススメです。実際に1年近く利用をしてきて、感じた製品の魅力を余すことなく記事にしています。これをテレワーク環境の中で愛用していますが、いまだに他の製品に浮気をしたいと思ったこともありません。

結論、この記事ではイチオシのAirPodsProが定価よりも安価で買える方法を紹介します。最後までお読みいただけますと幸いです。

こんな方の悩みを解決する記事を書いています

Nさん

そもそも、自宅が騒々しくて仕事に全く集中ができない。これがあるのでテレワークに未だになれないと思っているんだ。

Aくん

イヤホンを良いものに変えたいと思っているけど、最近の高性能のものは値段が高くて、失敗したら嫌だなと思っている。実際の使用感について教えて欲しい

Bさん

AirPodsProは良いものだとは思っているんだけど、少しでも安価で買える方法を探しているけど何か良い手立てはないものだろうか。

イヤホンに関しては様々なものを検討をして、たどり着いたのがAirPodsProになります。

少し高い買い物ではありましたが、買ってよかった思っています。そのレビューをご覧いただき、購入を悩んでいる方の決定打にしていただくための記事となっていますので、最後までお読みいただけますと幸いです。

紹介となりますが、下記の記事はテレワーク環境の中でタブレットだけで仕事をした1ヶ月のレビューを書いています。併せてご覧ください。

目次

様々な製品を聴き比べてみた感想

あっきー

高級イヤホンって様々なメーカーから出されているじゃない?値段もまちまちなんだけど、何が違うの?そして最終的には何がオススメなの??

そうだよね、決して安い買い物ではないので、とても迷うよね。実際に自分もAirPodsProに行く前に購入を検討した製品がいくつかあったので紹介をするね。

Bose QuietComfort Earbuds

  • ノイズキャンセリングイヤホン: 11段階のアクティブノイズキャンセリングにより、ノイズをシャットアウトして音楽やポッドキャスト、ビデオを楽しめます。トランスペアレンシーモードを使用すると、短い会話をしたい時に、周囲の音を聞くことができます。
  • ボーズのクオリティサウンド: ディテールをクリアに再現。深みのある豊かな低音。このノイズキャンセリングイヤホンに内蔵されたイノベーションにより、どんな音量でも豊かでバランスのとれた、臨場感あふれるサウンドを再生。

この製品自体は当時、発売されたばかりで大人気のため1〜2ヶ月近くかかる予約製品でした。実際の使用感としても正直AirPodsProよりもノイズキャンセリング機能は高いです。製品の金額はAirPodsProと同程度です。ただ、問題点としては少し製品自体が重いということと、やはりiPhoneとの接続を考えた時に、AirPodsProに軍配が上がることにより購入を断念しました。

本当に静かな環境を手にしたいテレワークのみの活用だったら、この製品はオススメです、ただ、トレーニングなどをする際には重いかも。

MOMENTUM True Wireless 2

  • ノイズキャンセリングイヤホン: 11段階のアクティブノイズキャンセリングにより、ノイズをシャットアウトして音楽やポッドキャスト、ビデオを楽しめます。トランスペアレンシーモードを使用すると、短い会話をしたい時に、【音質】VGPアワード 2019夏/2020 で金賞を連続受賞した前モデルが、クアルコム社製最新チップでさらに進化。ドイツ本社で開発した革新的な7mmドライバーを搭載
  • 【ノイキャン】「パッシブ+アクティブの融合」で静寂と高音質を両立する新たな境地。ゼンハイザーならではの自然なノイキャンは、喧噪の中でも耳にやさしく、声や楽器の質感をありのままに再現。

この製品は当時、Boseの製品が発表をされる前にAirPodsProと並んで注目を集めていた製品です。思った以上に軽くて、音質は申し分ないです。どちらかというと高音が強いイメージがあり、ロックなどの音楽を聞く方に関しては良い製品です。ただしiPhoneやMac製品との接続性という部分を鑑みた時に、少しやりにくいイメージがあり、その点が気になり断念しました。

音質はぶっちゃけ、高音/低音がちょうど良いバランスのある製品で一番良かったと感じましたが、テレワーク環境だと頻繁に付け外しが生じるため接続性はかなり気になりました。

WF-1000XM3

  • 圧倒的なノイズキャンセリング性能と、完全ワイヤレス初の「ハイレゾ相当」アップコンバートを実現
  • 「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1e」搭載により、ノイキャン性能と音質が向上
  • 圧縮音源の高音域を補完 ハイレゾ相当の高音質を楽しめるDSEE HXを完全ワイヤレスで初搭載

もともと、AirPodsProが出る前にノイズキャンセリングの強さに定評があり、人気を博していた製品でした。ソニー製品ということもあり音質はとても良いのですが、AirPodsProが発売され比較をした時に、正直ノイズキャンセリングが弱いと感じることが多く、静かな環境を求めていたこともあり、購入を断念した製品でした。

※ 現在は本製品の後継「WF-1000XM4」が出ていてノイズキャンセリングが強化されています。

多分AirPodProが発売をされていなければ本製品を購入していたと思えるぐらい最初のインパクトは大きかったです。しかし現在では様々なノイズキャンセリング製品がでていて、高性能化しているため競争は必至です。

それで、結局なんの項目を比較したら良いの?

あっきー

様々な製品を購入検討をしたということはわかったんだけど、イヤホンって自分にあった音質のものを選んだり、接続性だったり、装着感だったりいろんな選択の尺度があるじゃない?結局何をみたら良いの?

そうだね、自分は下記の順番で機能を比較していったよ!

ノイズキャンセリング機能の良し悪し

後述するノイズキャンセリング機能がついているものは高価な傾向にあります。

ただ、最近ではこの機能を目当てに購入をされる方が多く、AirPodsProの発売当初は、当該機能が秀逸という事が評価をされていました。

この機能があると周囲の音が遮断をされるため気にならなくなり、在宅においてもZOOM会議は快適でした。結果、集中力を欠くことなく、仕事に集中をすることができるようになりました。

ノイズキャンセリングってなに?

音は同じ周波の音をぶつけると打ち消し合うという性質があります。

つまり、この機能は周囲の音を感じ取り、同じ周波の音を放出し雑音をかき消し、音声をクリアにする機能です。

この機能があるとないとでは違いは大きいです。

横浜駅にダイヤモンド地下街という人通りの多い駅前の通りがありますが、いつも人が居て、にぎやかな状況です。

しかし、このノイズキャンセリングを用いると、全く音が聞こえなくなるというのは少し大げさな表現ですが、あまり気にならない程度まで静かになります。

また、カフェにおいてもZOOM会議を利用しますが、製品を用いてからは周囲の雑音は気にならないため、会議に集中をすることができます。マイクに関しても、聞き返されたことはありません。

接続性について

コードタイプのイヤホンにしても、ワイヤレスイヤホンにしても、機器との接続のしやすさはとても重要です。

特に会議で利用する場合には、つけたり外したりといった事が頻繁に起こります。会議が終われば接続を切って、また開始をする際には繋げてとなると、正直かなりめんどくさいです。なるべくなら、手間ひまかけずに簡単に接続できるというのは何事にも変えがたい利点です。

高音質と低音質のバランスの良さ

これは、大事なポイントですが、高級イヤホンを様々比べて聴き比べをしてみましたが、高いからといって音質が自分にあっているかどうかは別の議論となります。

例えばBOSEなどは一般的には良い音とされていますが、低音が強くてZOOMなどの活用をすると響いてしまいことから、活用ができないと感じました。

逆に高音が強い機種においては、長時間つけていて耳が疲れ、リモートワーク環境で使うには難しかったです。(ソニーが該当)

そのため、自身にとって高音でもなく、低音でないという音質のイヤホンを選択することが重要でありヨドバシカメラに出向いたところ全てのイヤホンを聴き比べさせていただく事ができ、比較をすることにしました。

装着感

これは一番気にしたいと思いきや、実はイヤホンには様々なイヤーピース(ゴムの部分)が別売りで発売をされており、購入をしてから付け替えが可能です。そのため、装着感はイヤーピースで決まることも多いため、購入をしてから自分にあったものを選択することができればある程度、どの製品も購入時に装着感は気にせず買うことができます。

少し高いイヤーピースだとしたらヨドバシカメラで試しにつけることもできるようになるため、実際にどんなつけ心地なのかを確認して、選択をしてみましょう。(店員さんにイヤーピースを試したいといえば用意していただけます)

結局最後に残った選択肢、AirPodsProは何が良いのか

あっきー

いろんな製品の中からAirPodsProを購入したと思うんだけど一体何が使用感としては良かったの??

そうだね、4点あるんだけど、結論上記の選択の基準を全て自分が満足できるレベルで到達していたので購入をしたんだ。

軽い、とにかく軽い

重さが5.4gしかなく、気になりません。

また装着感においても長い会議で2時間近く使用をしていましたが、耳の痛みも、疲れる様子もなく、長時間の利用もできました。

ケースの重量も45.6gしかなくバッグにいれても、ポケットに入れてもほとんど重さを感じることはありません。

接続が簡単ですぐ会議を始められる

仮にAppleの製品を利用しているのであれば、接続は概ね2秒です。

これには本当に驚かされるばかりです。ケースを開いて耳につけるだけで接続をされます。

また、私は良く自室ではMacMiniで作業をして少し雰囲気を変えるためにリビングにMacBookProを持ち込んで仕事を継続することがあります。

ただ、どういうわけか使っている端末を感知して、自動で出力を切り替えてくれます。これが本当に楽で、特段設定をせず、今利用をしている端末で使えます。

ノイズキャンセリングにより、集中できる

多少の雑音がある環境でも気になりません。

これは音楽を流していなくても耳につけるだけで機能は発動をしているため、無音の状態で集中をしたいというときも音楽を流さずつけるだけで、静かな環境を手にすることができます。

ただ、このノイズキャンセリングに関しての機能を徹底的に求めたいということであれば、BOSEの製品の方が強く、より強力な静音状態を作ることができます。

バッテリーの持ちが良い

私は、1日2時間程度の会議で使うことや、ジムでの1時間程度のトレーニング中に使います。

充電に関しては概ね1週間に1回程度しかしていませんが十分です。充電の際にも無線充電(Qi)に対応をしていることもあり、無線充電器があれば、置いておくだけで完了となります。

また万が一、充電が切れてしまったなどがあったとしても、5分程度の充電時間で30分くらいは使えるようになり、急な対応も可能です。

どこで買うと一番安いのか?

コストコ、あの人気商品の「販売をやめた理由」が“闇” - フロントロウ -海外セレブ&海外カルチャー情報を発信

断然、コストコでの購入をオススメします。

2021年8月13日段階では、Appleの正規店の金額「30,580円」に対して、「25,880円」で販売をされていました。

1人1個の数量限定ではありましたが5000円近く値下げをしているケースは他の量販店ではなく、圧倒的にコストコが安いです。

購入場所問わず、保証については通常通りサービスを受けられます。

ただ、Appleのショップでしかできないサービスが1つだけあります。

それはケース(充電ケース)に希望の文字を無料で刻印をしていただけます。これがコストコを含め、量販店での購入の場合にはありません。

今では私の生活にとってなくてはならない製品となったAirPodsPro

少し高い出費ではありますが、概ね1年半ほどの利用でガタはきておりません。

様々なシーンで活用していますが、本当に無音になるということはメリットであり、自分の生活の質を向上できました。

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