職場の人間関係に疲れた、会社をやめたいと思う時にやるべき「5つ」

URLをコピーする
URLをコピーしました!

こんな方の悩みに解決する記事を書いています

Aくん

職場の人間関係が色々と複雑で、正直会社を辞めたい

Bさん

人間関係がうまくいかないと、仕事がうまくいくイメージもない

Bさん

人間関係に行き詰まりを見せているけど、何をしたらいいんだろう

こんにちは、慎です。

職場の人間関係に悩みを持つ方は多く、転職活動を始めるきっかけとしても多いのが、この理由です。

人間関係での不安を感じると、急に仕事がつまらなくなり、このまま続けていても良いことがないんじゃないかと思ってしまうぐらいネガティブになってしまいますよね。

私自身も人間関係で悩んだ時期があり、その時に脱却をするために行ったことが良かったため、現在では良好な人間関係を手にしています。

この記事を書いている人

(Twitter)
  • 人材業界経験17年目
  • 社長賞受賞経験あり
  • 2000名以上の転職相談
  • 1000社以上の支援実績
  • 求人広告経験
  • 人材紹介業経験

転職経験ゼロの方を中心に、不安を取り除き安心できる転職ノウハウや、会社の「リアル」な側面を余すことなく解説しています。

この記事では人間関係に悩みを抱えた時に「何をするべきなのか」を解説します。いずれもすぐに行うことができるため、早ければ1ヶ月〜2ヶ月程度で変化を感じれるぐらいになりますので、必見です。

ただ、1ヶ月も待っていられない事情がある、という方は転職活動を今すぐ始めるべきです。

この記事はあくまでも人間関係に悩んでいて、どうすべきか迷っている方を対象としています。

目次

そもそもなぜ、人間関係に悩みを持ってしまう方が多いのか

どの職場でも必ず存在する「人間関係」ですが、ここが欠けてしまうと退職すら検討をしがちな重要な項目です。

そんな大事なものですが、なぜ多くの人が課題に感じてしまうことが多いのでしょうか。

そもそも、ビジネスでは良好でずっと平穏な人間関係は存在しない

ビジネスという側面があると、一定の競争が発生をします。

また成果を輩出するには、価値観が異なるメンバーとも議論をしなくてはなりません。

そうなると意見の食い違いなども生じてストレスや負の感情を抱くことになります。

つまり、利害関係が常に発生する仕事だからこそ、人間関係は崩れる可能性がいつでも秘めているといるわけです。

嫌だと思っても、相手を敬遠することができない

職場なので、嫌だと思ったとしても、その人を排除することも、敬遠することもできません。

どうしても仕事を遂行する中で、限られたメンバーの中で議論をすることが多いため、相手を嫌いに思ったとしても毎日顔を合わせなくてはなりませんし、相手と会話をしなくてはなりません。

その状況をストレスに感じることで、人間関係が不穏と感じる方も多いです。

価値観が異なるメンバーが多数集まっているので、ぶつかり合いは当たり前に起きる

自分と同世代のメンバーばかりではありません。

そして育ってきた環境も様々なメンバーが働いています。

当然ながら価値観もバラバラです。

そのため、あなたが仮に正しいと思うことでも相手にとってみれば正しくないということもあり、価値観が異なっているからこそ、意見の不一致が生じるわけです。

だからこそ、一定相手の意見を受容する姿勢を持たなくては、職場環境でのストレスを抱えることにつながります。

結論から述べてしまうと、環境を変えても人間関係は解消されないことが多い

実も蓋もないことを言ってしまいますが、転職を実現したとしても人間関係を理由に退職をした場合、同様に転職先でも人間関係での問題を抱えてしまうことが多いです。

辛い話かもしれませんが、人間関係でのトラブルは自分が起因の場合も多いため、転職先でも同様にトラブルを抱えがちです。

上記の理由により、人間関係に不安を感じたのであれば、まずは下記の事をおこなってほしいと思っています。

そうすることで、もしかしたら退職を考えることもなく、また今の仕事もモチベーション高く取り組める可能性もあります。

自分の仕事を知らない友人や同僚に相談をしてみる

ポイントは、自分の仕事を知らない人に相談をすることです。

なぜならば、利害関係があったりすると、相手は正直な話をしてくれない可能性があります。

当然、あなたが辞めることによって、その相手がより仕事が振られてしまうということがあるならば、当然ながら引き止めを行います。

また、あなたが置かれている職場環境のイメージを持てる同僚に相談をすると、過去の背景など不必要な情報がイメージとして入り、無用なバイアスがかかります。

なるべく、自分の状況をフラットに見てくれる人に話をしてみると良いです。

私の場合には学生時代の友人が該当します。

人事などに相談をしてみる

例えば、パワハラやセクハラなどの特定の要因によって悩みがあるのであれば、人事に相談をしてみましょう。

なぜならば、昨今会社はパワハラやセクハラは大きなレピュテーションリスク(風評被害)に発展をしかねないため、相談をいただいたら適切に対処をしなくてはならないという義務が生じています。

相談をした内容は当然秘匿性が担保され、外部に漏れることは通常あり得ません。

また、配置転換なども考慮をしていただき、環境が大幅に改善する可能性があります。

このような問題はすぐに対処されることが多いため、辞めたいと思う理由が当然なことであれば、人事に相談をしてみましょう。

自分の考え方を改めてみる

私が人間関係に悩みを抱えていた時に、下記のようなことを思っていました。

  • 仕事の成果が出ないのは環境のせい
  • 自分が良ければ全て良い
  • チャンスは人を出し抜いてでも得るべき
  • 自分は自分、人は人
  • 自分はできる人であり、周りは従っておけばよい

ちょっとオーバーに表現をしましたが、上記のような考えを持っていました。

当然ながら、損得勘定抜きで支援をしてくれる同僚も上司もいるはずがなく、誰も助けてくれないという悲壮感に苛まれていました。

この考え方を持ちながら転職をしたとしても、こんな考え方の人間を受け入れてくれる職場があるはずがありません。

仮に、受け入れてくれる職場が見つかったとしても、また人間関係のトラブルを抱えることは必至です。

そこで、下記のように考え方を変えました。(他部署の利害関係がない上司の強いフォローもあって)

  • まずは、周囲の人を優先する気持ちを持つ
  • 成果はみんなで出すもので、協力し合う気持ちを持つ
  • 納得いかない場合には、当事者と徹底に対話をしてみる
  • 何か良くないことが起きたら、自分が原因であると捉える
  • 周囲の納得を得なければ、良い仕事に発展することはない

考え方を矯正するわけなので、当然自分一人ではできません。

上司に相談をして、成長をしたいという旨を伝えて協力をしてもらい、悪い習慣が出てしまった時には注意をしてもらうということで、少しづつ矯正をしていきました。

その結果、今では当たり前に思えるようになり、次第に人間関係も良好なものになり、仕事を前向きに続けられています。

それでも解決しない場合には、転職を行うというのは正しい道です

自分が努力をしたにも関わらず、環境変化が起きず、人間関係も課題が生じているようであれば転職をするのは正しいです。

その時に決して「逃げの転職」と思わず、堂々と転職活動をスタートしてみてください。

自分が努力をしたとしても何ら変化が現れない場合、職場に大きな問題が潜んでいることが多いです。

そんな状況の職場であると人は定着せず、会社としての存続が危ぶまれる状況になるため、早くに見切りをつけるのはひとつの手です。

その時の転職活動で決してやってはならないことを「3点」お伝えします。

人間関係で転職をするという意識を過剰に持たない

どうしても人間関係での転職はネガティブな気持ちになってしまいます。

その状況を持ちながら転職活動を行ったとしても、良い結果は生まれません。

そのため、転職をしようと決意をしたのであれば、前向きに新しいチャレンジをするという気持ちに切り替えて、心機一転活動を始めましょう。

人間関係での転職という理由は、あまり歓迎されませんが、別の理由を自分の中で整理をして、転職活動を進めましょう。

人材紹介会社に相談をして客観的に転職理由をまとめてもらうのも「アリ」

人材紹介会社は多くの転職者の相談を受けています。

当然ながら、あなた自身が抱えている悩みと同じ悩みを持つ転職者の相談を受けたこともあるはずです。

それをどう解決したのか、今どうなっているのかという結末まで教えてくれます。

そのため、転職をどのように進めて良いものかイメージを持つことができるようになります。

人材紹介会社には率直に「人間関係に悩みを抱えていて転職」と告げていただいても構いません。

職場環境が変われば、全てが解決すると思ってはいけません。

職場環境が変わることで、仕事内容や上司、同僚が変わります。

ただ、変わるのはそれだけです。

あなたの仕事に対してのスタンスや考え方など変わりません。

また、会社組織に属したのであれば、当然その会社にも人間関係があります。

新たに人間関係を築く必要がありますし、当然ながら相手に受け入れられるよう受容の気持ちを持ちながら仕事をしなくてはなりません。

まとめると転職をしたとしても人間関係を築くのはあなた次第なのです。

人間関係を良好なものにするためには、まずは自分から変えてみることが重要です。

それらを経ても、どうしようもない理由が残り続けるのであれば、転職をしましょう。

仮にそんな状況の中で、我慢をし続けたとしても、良い仕事ができるはずもありません。

決して評価を受けることもなく、あなたのキャリアアップにつながることはありません。


下記は当サイトのまとめ記事になっています。転職初心者が最短期間で実現する方法をイチから順番に解説をしています。ご覧いただくことで、いざ転職を考えた時に「無駄なく、効率的に、誰よりも可能性高く」行えるようになるので必見です。

励みになりますので、コメントくださいませ!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント内容は、丁寧に拝見させていただきます!

コメントする

目次
閉じる