こんな人はベンチャーはやめとけ!【早期退職したタイプを徹底解説】

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こんにちは、慎です。

私自身、ベンチャー企業を数社経験をしていますが、その関係で友人に「ベンチャー企業ってどうなのか」と質問を受ける機会が多いです。

私自身はベンチャー企業の働き方についてある程度フィットをしていただようで充実をしながら日常を過ごしているため大手企業よりもベンチャー企業の方が指向性としては合っていると思っています。

ただ、人によってベンチャー企業が全く合わないというタイプも存在します。そのため自分が少しでも解説した内容に当てはまるのであれば、絶対回避した方が良いです

ベンチャー企業には様々な考えの方が勤めていて、正直会社のミッションやビジョンなどの大枠はあるものの、価値観は様々であり、善悪の判断ですら人によってまちまちといったことがよく起こります。

そのように自分たちの属する企業の風土がなんなのかが誰もわかっていないのがベンチャー企業というものです。

それゆえに、風土に馴染めず入社直後に辞めてしまう方もベンチャー企業では多く存在をします。

何故に早期離職が起こるのかを直近の退職者20名の特徴と考え方を軸に分析をしてみることにしました。

そこで、ある共通点が辞めた方にはありましたので、この記事にて徹底解説をさせていただきます。

この記事では「ベンチャー企業に合わない人の特徴」がわかります

この記事を書いている人

(Twitter)

Remolog(りもろぐ)管理者|人材業界経験17年目|社長賞受賞経験あり|累積2000名以上の転職相談|1000社以上の支援実績|求人広告経験 |人材紹介業経験|採用ブランディング経験|コーチング経験|テレワークエバンジェリストとして活躍|40歳|横浜市在住

転職経験ゼロの方を中心に、不安を取り除き安心できる転職ノウハウや、会社の「リアル」な側面を余すことなく解説しています。

こんな方の悩みを解決する記事を書いています

Aくん

ベンチャー企業に転職を考えているんだけど、風土に馴染めず退職をしてしまったという友人がいるので続けられるか気になる。

どんな人が向いていないのかを知れると判断ができるんだけど、そんな情報見当たらない。

Bさん

ベンチャー企業を1週間で辞めた。

もっと事前にちゃんと情報収集をしておけばよかった。入社をしてしまったから自分の経歴に傷がついてしまったし、本当に後悔をしている。

Dさん

ベンチャー企業って表向きは勢いがあって良いイメージがあるけど、働くとなったときにどんな環境が待ち受けているんだろうか。

その実態については謎めいてて、あんまりよく知らないんだよな。

立ち上がったばかりのベンチャー企業は、会社のクチコミもほとんどなく、情報はHPから読み取れるようなものしかありません。

そのため、働く実態としてどのようなものなのか、そしてどのような方が辞めていってしまっているのかなどは情報としては表面化していません。そのためすぐに辞めてしまう方も多いのが特徴です。

ここでは「ベンチャー企業に馴染まない方」を性格面から解説をさせていただき、自分の指向性と照らし合わせることで、自分が本当に転職先として選んでよいのかを判断いただくことが可能です。

最後までお読みください。

目次

まず、断っておきますが「新卒ではベンチャー企業にはいくな」です

過去の記事でもご紹介をさせていただきましたが、性格云々の前に、新卒でベンチャー企業を選択しようとしている方は絶対にやめた方が良いです。

理由は下記の記事で詳しく解説をさせていただいておりますが、企業の特徴としては下記のようなこがベンチャー企業各社に共通をしています。

ベンチャー企業は、結論「ハードワーク」です。

明日の給与すらも補償されない中で、がむしゃらに勤務をしていかなくてはなりません。

ワークライフバランスなんてものは存在をしていません。24時間仕事のことを考え、とにかく成果を輩出することだけが求められます。

ベンチャー企業の「リアル」な現状をありのままお伝えをさせていただきます。

暗闇の中で自走をすることになる

自社の事業が世の中に受け入れられるかどうかも分かっていないません。

また王道と言われるやり方も存在をしていません。つまり、正攻法について確率をされていないことから、業務の一切を手探り状態で進めることを余儀なくされます。

この方法が間違っているんじゃないだろうか、何度やってもうまくいかない。

そんな暗闇の中で、自問自答をしながら業務を行います。

当然、モチベーションだってダウンをしますが、周囲はフォローアップをしてくれる余裕すらありません。

自力でなんとかモチベーションを担保しながら、とにかく見えないゴールに向かって走り続ける必要があるのです。

経営計画は存在しているようで、存在をしていない

経営者も手探り状態です。大きなビジョンやミッションは定まっている可能性がありますが、具体的に何をすれば達成ができるのかをイメージできている経営者は多くありません。

そのため、経営計画を練ったとしても事業の進展に伴い、修正の繰り返しとなります。

経営計画に魅力を感じて入社をされる場合には要注意です。

ベンチャー企業は臨機応変事業の計画を変更をして柔軟に世の中のニーズに応えていくことが前提となっているため、フィットをしていないようであれば、計画は変わります。

ベンチャー企業にはびっくりするほど何もない

顧客データ、ノウハウ、機器などの設備、社内ルール、労務環境など、びっくりするほど何もありません。

私が入社をしたベンチャー企業では当時、タイムカードなども存在をしておらず、出退勤の記録なんてものは一才ありませんでした。

労務管理すらも、働いている中で作り上げていくという思想ゆえ、存在をしていないのです。

当然、データやノウハウなども何もないため、やってみて上手くいったら周囲に展開をして参考にしてみるといった「勘」に近い事業運営を強いられます。

そのため大失敗に陥ることも珍しくありません。その窮地に陥ったら基本自力で解決が求められます。なぜならば懇切丁寧に教えてくれる先輩などベンチャー企業には存在しないからです。

ルールがないので無法地帯

社内ルールが定まっていません。みんな自分自身の価値観の中で業務を手探りで遂行をします。

そうすると、価値観の異なりから、よく小競り合いから取っ組み合いの喧嘩まで大小様々な揉め事が日々発生をします。

業務をしていたら、横で喧嘩が始まってしまい、別室に移動をして業務を続けるなんてことは日常茶飯事です。

取っ組み合いともなれば仲裁をしますが、小競り合い程度であれば、仲裁などをしたとしても、また別の場所で発生をしたりするので、キリがありません。

とにかく無法地帯でカオスな毎日がベンチャー企業では待っています。

とにかく会社にお金がない

ウォーターサーバーや、社員の交流の場など幻想です。

それっぽく見せているベンチャー企業はありますが、採用を優位に進めるために、だいぶよく切り取られた御伽噺です。

社員はそんなものを活用している時間もゆとりもないのです。

とにかくベンチャー企業はお金がありません。

貸与されるパソコンも型落ちの安いものですし、顧客先に向かう移動も近距離であれば電車は使わず徒歩でいくよう指示されます。

とにかく日常のお金を1円たりとも無駄にしないよう教えられます。


つまり、ベンチャー企業は自分の得意分野を発揮しながら、成果を輩出していくことが愚直に求められます。

そのためあなたへの教育が丁寧に行われることもなければ、待っているだけでフォローをしてくれるなど甘い状況ではありません。

そのため社会とは何かも知らない新卒の方が入社をしたときに、生き残れるのは極めて優秀な方だけとなるため、最初は大手でじっくりと研修を講じていく方が人生にとっては有意義なのです。

あっきー

これだけ見ると、ベンチャー企業って本当に無秩序で大変な環境なのね。こういう側面に耐性がないと辞めちゃうってことか。。。

そうなんだよ、ベンチャーって煌びやかなイメージがあるんだけど、それはごくごく表面的なものだよね。

実際にはかなり混沌としたカオスが待ち受けていることがほとんどなんだよね。

ベンチャー企業で辞めてしまう方の特徴「5選」

下記の5選に該当をされる方は、はっきり言います。絶対にベンチャー企業に入らない方が良いです。

おそらく早期で辞めてしまう結果になります。その理由について各項目ごとで詳しく説明をさせていただきます。

大手企業からの転職組は何もないイメージレベルをもっと下げた方がいい

大手企業は何もかもが揃っています。様々なデータも、身の回りの設備も、会社のブランドも、福利厚生も、おしゃれな社内のカフェテリアも。しかしベンチャー企業にはこの全てがありません。

言い切れます、何もありません。つまり、今まで大手企業で勤める中で当たり前と思っていた事が、ない環境に身をおく事で、その不便さを痛感することになります。

そうすると多くの方が、あれもない、これもないということに苛立ちを覚え、終いには業務ができないとさじを投げてしまうこともあり、最初にベンチャー企業には何もないということを本当に理解をしないとがっかりすることになります。

くれぐれも言います、大手企業で誰も気に留めもしないで当たり前に存在をしていたものが一切ありません。

ゼロからスタートをしているのではありません。

ベンチャー企業はマイナスからスタートをしているので、今イメージをされている何もないのレベルをもう1つでも2つでも下げて考えて、それでも受け入れられそうだという方はお進みください。

待ちの姿勢で居続けている方は誰も何も言ってくれません。

びっくりするぐらい無風の状態になります。誰も気にも止めてくれません。

やりたい事があれば挙手するのは当たり前の風土です。仕事がないのであれば、自ら作るのが求められます。

少しでも待ちの姿勢で仕事をしてきたのであれば、誰も何も関与してくれず、自分が抱えた課題に対して何を実施したかということで、単純に評価をされるようになります。

つまり、待ちの姿勢でい続けることは、いつまで経っても仕事が与えられず、なんの評価も勝ち取る事ができないことから、必要とされることもなくなり、居場所がなくなってしまったことで退職をせざる終えなくなるのです。

細かいことが気になる方は一向に業務が進まなくなります。

経営計画など細かく策定をしても、起こりうるトラブルですぐに変更です。

そのため、細かい部分まで設計をしていたら、いつまで経っても事業は前身しません。

そうなれば会社の収益が危うくなるため、多少危険な賭けになろうが、何かが不足をしていようが、ろくな検証もせずに実行をすることが求められます。

このあたり、緻密さを信条にしている方からしてみると、何かが欠如しているのではないかと考え、とにかく不安を感じる毎日を送ることになります。

また、当然ながら、そのようなざっくりとした計画なので失敗をすることも多いです。そうなれば急遽の対応ごとなども増え、業務の時間も嵩み、体力的にも削られてきます。

そんな不安感を毎日感じながら、そして失敗をしたとしても前向きに捉え「まぁなんとかなるか」ぐらいにざっくりと捉える強靭な精神力がないと続きません。

気が弱い方は無理、多分押し負かされてやられるだけです

会議でもとんでもない希薄の中、行われることが多く、周りの目なんて気にしていたら意見が押しつぶされてしまいます。

そのため気が弱い人は、推し任され意見がいえなくなり、結果不本意な業務ばかりを担当させられるようになり、つまらないと感じて退職をしてしまいます。

当然会社はチームワークというのは当たり前の考え方ですが、ベンチャー企業はジャングルの中を歩いているようなもので、生きるか死ぬかの判断の前ではチームワークなんてものは無力です。

偽善者であったり、気が弱い方は正直ベンチャー企業の中では無力に等しいです。

皆、平等であるという考えを持っている方は考え方が甘すぎます

基本不公平です。仕事ができる人に信頼も仕事も報酬も偏ります。

平等だから公平になんて思っていたら、自分の仕事が取られるだけでなく、そもそも自分の仕事すらもまともに進めることなんてできなくなります。

皆平等という考えはとても素晴らしいのですが、このような当たり前の考え方すらも、ベンチャー企業にはないのです。

求められるのは唯一、生きるか死ぬか、やるのかやらないのかという意思と実績だけです。

こんな、変わった人しか生き残れません

ベンチャーの立ち上げ期に入社をしたら、はっきりと言いますが、ほとんどの人は辞めます。

残った人は正直変わり者です。なので、外部からみると魅力的な人に映るのです。

それは変わった魅力的な人が集まっているわけではなく、そういう人しか結果的に生き残っていないため、外部からはキラキラとしたイメージが持たれるようになります。

100回チャレンジして、100回失敗をしても平気な人

普通だったら考えられないことかもしれませんが、顧客に100件電話をして、100件断られても101件目をなんなく推敲できる人です。

普通だったらメンタルは相当やられてしまい、とてもじゃないけど続けようという気が起きません。

しかし、このような状態になったとしても継続をしていく逆境に強い人しか生き残れません。

こういう人に話を聞いてみると、とにかくびっくりするほどポジティブです。

何もかもを都合よく解釈をして、前向きに受け取る天才です。そうでないと100回失敗をしたら通常の人は嫌になります。

とてつもない剣幕で怒られたとしても、明日ケロッと出社できる人

罵声が飛び交うことなんてしょっちゅうです。流石に社会人になって至近距離で罵声を浴びさせられたら、周りの目も気になりますし、恥ずかしくもなります。

そして悔しい思いも込み上げてきて、心がボロボロになっていく事が如実に感じられるようになります。

ただ、活躍をしている方はどういう思考回路なのか、次の日何事もなかったようにケロッと出社をします。罵声が飛び交っていたことが夢だと思うぐらい何もなかったかのように振る舞います。

こういう人をみると、一見多重人格なのかと疑うぐらいj本人はケロッとして業務に取り組んでいます。

やられたらやり返すぐらいの気迫がある人

やられたままだと数日持ちません。

確実に辞めます。やり返すために実績を上げていこうとがむしゃらにならないと心が持ちません。100倍返しをするまで行かなかったとしても、やり返す気概で成果を輩出して、見返すことで相手もまたやり返すような気持ちになり、成果が信じられないスピード感で上がっていくのがベンチャーです。

そもそもやられたことを素直に受け止められる人は、溜まり溜まった鬱憤を感じ、爆発をするタイミングで退職届が提出されます。

やり返してストレスを発散をしていくような性格でないと、残ることなどできません。

ベンチャー企業の転職を希望ならば、ベンチャー企業に聞いてみよう

ベンチャー企業に飛び込むのはとても勇気がいることです。

大手企業に勤めていて、収入も安定をしている中からベンチャー企業に行く場合には家族の猛反対を受けることも多々あります。

それでも自分の力を試してみたい、もっと成長をしてみたいという欲求は抑えられずベンチャーを志望する方は多いのではないでしょうか。

そのような方に対しては「ベンチャー企業に実際に聞いてみる」ことを強くオススメします。

本記事ではある程度のベンチャー企業についての情報を網羅したつもりですが、完全ではありません。

ベンチャー企業の今を知る会社をご紹介しますので、まずは「無料のカウンセリング」を受けてください。

キャリアにもっと納得感を。【ニューキャリア】

コーチングを実際に受けるとなれば、費用はかかりますが、カウンセリング自体は無料で行えます。このウズウズという会社自体はベンチャー企業であり、ベンチャー企業の求人を多く扱う人材紹介会社です。

そのためベンチャー企業の「今」を知るコンサルタントが多数在籍をしていて、あなたの不安を徹底的に解消をします。

  • 転職を検討している人(転職すべきか迷っている状態)

  • 転職したいが、エージェントに不信感を感じている人

  • キャリアに悩みを抱えている人(やりたいことがわからない、ない、実現できない等)

  • キャリアを棚卸しして、今後のキャリアプランを考えたい人(自己分析、キャリア分析)

  • 今の仕事で成果が出ておらず、コーチング(メンタリング)を必要としている人

  • 今後のライフイベントによるキャリア変化に不安を感じている人(特に女性)

上記の方に対して徹底サポートをしています。

一度無料のキャリアカウンセリングを通じて、自分がベンチャー企業への就職に向いているのか大手企業へ留まった方がよいのか

率直な悩みを打ち明けてみることで適切なアドバイスをもらい、その上でベンチャー企業に行くのかを決定してみてはいかがでしょうか。

キャリアにもっと納得感を。【ニューキャリア】

結論、大手で数年間は勤務をして「ビジネスの基礎の習得」と「自身の能力の発見」をまずはお勧めします。

その上で、自身の特徴を活かせるベンチャー企業に行く事で、伸び伸びと仕事ができるでしょう。


下記は当サイトのまとめ記事になっています。転職初心者が最短期間で実現する方法をイチから順番に解説をしています。ご覧いただくことで、いざ転職を考えた時に「無駄なく、効率的に、誰よりも可能性高く」行えるようになるので必見です。

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