【新卒でベンチャー企業には絶対に行くな】大手一択と断言する「5選」

URLをコピーする
URLをコピーしました!

こんにちは、慎です。

この記事をご覧になっている方は、きっとベンチャー企業を志望されいている新卒社員の方なのではないでしょうか。

かくいう私もベンチャー企業も大手企業も経験をしたので、魅力については痛いほど分かります。

優秀な先輩社員が在籍をしていて、新規事業も次々と生まれます。

そして、社会からも注目をされるようになり、会社が驚くべきスピードで成長をしていき、充実した毎日を日々送っているのではと想像をされる方も多いのではないでしょうか。

その答え、一部当たりですが、大体間違ってます。

僕自身もベンチャー企業も大手企業も経験をしていますが、やっぱり最初に大手に入社をする方が圧倒的に「得」だったと感じています。

のっけから、あなたのベンチャーに行きたいという夢をへし折ってしまい、本当に申し訳ありません。

ただ、僕の回答としては一貫して「新卒でベンチャー企業には絶対に行くな」です。きっと、3年後に後悔をすることになります。

それから大手への転職をしようとしたとしても中途での大手企業への転職はかなりハードルが高いです。きっぱりといいますが、入社は叶わないと思います。だからこそ、新卒のうちに先ずは大手企業に入社をすべきです。

あっきー

結構ばっさり、そして断言して言うからにはちゃんとした理由があるんでしょうね!

ベンチャーもどうかなって思っていただけに、ちゃんと説明をしてほしい。

もちろん、ちゃんと説明をするよ!

ただ、結論これから伝えるぐらいの覚悟がないと新卒でベンチャー企業で勤めるのは難しいんだ。

この記事を書いている人

(Twitter)

Remolog(りもろぐ)管理者|人材業界経験17年目|社長賞受賞経験あり|累積2000名以上の転職相談|1000社以上の支援実績|求人広告経験 |人材紹介業経験|採用ブランディング経験|コーチング経験|テレワークエバンジェリストとして活躍|40歳|横浜市在住

転職経験ゼロの方を中心に、不安を取り除き安心できる転職ノウハウや、会社の「リアル」な側面を余すことなく解説しています。

こんな方の悩みを解決する記事を書いています

Eさん

ベンチャー企業への就職はかっこいいと感じるし、キラキラした未来と、自己実現ができるのではと思っている。

でも実際はどうなんだろう。

Nさん

世の中から注目をされる企業が次々と生まれているベンチャー企業は就職先として選べば勝ち組になるはず。

でも不安は残るんだよな。

Aくん

ベンチャー企業の成長は著しいから、さまざまなポジションが生まれて、自分が活躍をする場が得られるはず。

でもみんなどうなんだろう。

もし、絶対にベンチャーに行く事を決め込んでいる方には、この記事は不要です。

その想いを叶えるために、全力でベンチャー企業への就職を目指してください。

一方、就職選択の中で「大手」か「ベンチャー」のどちらが良いのかを迷っている方は是非ご覧ください。

先にお伝えをしますが、この記事では「新卒でベンチャー企業には絶対に行くな」を前提としていますのでご注意ください。

ただ、補足をしますが、ベンチャー企業で働いてはいけないとお伝えしているわけではありません。

中途採用で転職をする先として選ぶのであれば大賛成です。その理由について様々な角度から解説をいたします。

目次

まずは、自分が「大手・ベンチャー」のどちらに向くか無料で診断してください

まず、今後の記事を読み進めていく前に、自分がベンチャー・大手のどちらの志向なのかを把握しておくことが重要です。

まずは前提としてどんな仕事に就くにせよ、今のビジネスシーンにおいて必要不可欠だと言われている能力が大きく「6つ」存在をします。これは大手・ベンチャー問わず必要とされるスキルであり、会社に入ると、この能力を鍛えるための目標設定をする事が多いです。

その中で特にベンチャーに必須の能力と大手に必須の能力があり、そのどちらに分類をしているのかを客観的なデータを用いて把握をしてから、今後の内容を読むことで、より自分がどちらにいくべきなのかを判断することができるようになります。

能力の判定は「キャリアエッセンス社」のJob-Tというサービスを用います。これは、無料会員登録をし、いくつかの質問項目に答えるだけで、自身の特性をデータで可視化してくれるサービスです。

必要不可欠とされる能力「6つ」について

下記の能力が社会人に必須と言われている6つの能力です。全てにおいて高い能力を持つ必要はありませんが、自分がどんなスキルを有しているのかを把握しておくことは就職活動を進める上で大変有利になるはずです。

論理的思考力

誰とコミュニケーションを取るにしても、起きた事象を論理立てて結論から述べる事がビジネスシーンには求められます。論理的な説明ができないと「話がまとまっておらずわかりにくい」「何を伝えたいのかがわからない」といったことにつながりかねず、社会人として必須のスキルとなっています。

計画力

仕事はとにかく納期が大事です。期日から逆算をして「いつまでに」「何を」「どのように」仕上げるのかは必ずといっていいほど求められるものであり、この納期を超過してしまうとどんなに良い仕事でも評価を受けることは難しいです。そのため目的とされるものを期日までに仕上げるために計画力は必須のスキルとなっています。

仮説構築力

成果を出すためには、何が必要であり、何を把握しておくべきなのか、仮説を構築して「アタリ」をつけながら進める必要があります。この能力が備わっていないと、無駄なものに多くの時間を費やしてしまい、結果仕事の成果が伴わないということも起きるため、仮説を立て、それを立証して、実現可能であれば、より深掘りをしていくという能力は必須となります。

ヒアリング力

仕事は言わば相手の要望を満たして報酬を得るというのはどの業界においても通ずるものです。そのため相手が何を感じて、どうして欲しいのかを適切にヒアリングして齟齬なく把握をしていくことは必須のスキルです。適切なコミュニケーションを取るためにはまずヒアリングからと言われるくらい必須のスキルとなっています。

課題設定力

課題を特定して解決をすることが社会人としては求められます。そのため課題特定ができないと、何を解決するべきなのかを想像することができず、結果的に顧客のニーズを満たす事ができず、仕事につながりません。このように無用な時間を避けるために、適切な課題設定をしていくことが、とても重要なのです。

ベンチャー・大手それぞれに求められる能力は異なります。タイプ別に解説

上記の中で、ベンチャー・大手に特に求められる能力は異なります。それぞれに特に求められる素養について解説をし、なぜその能力が必要なのかといった理由についても説明をさせていただきます。

ベンチャーに求められる能力は下記

仮説構築力・提案力

ベンチャー企業は前例がないことが多いため、仮説を構築してある程度想像をしながら進めていくことが求められます。そのため適切であろう仮説を構築して、周囲を巻き込み、解決に努めていくことが求められます。また、一人で課題解決できることは少なく、多数の人を巻き込む必要があるため、提案をし周囲に理解を得られるよう働きかけることが必須のため、この二つの能力については特に求められると言えるでしょう。

大手企業に求められる能力は下記

論理的思考力・計画力

大手は非常に多くの社員が働いています。様々な価値観を持ち、様々な役割で勤務をされる方が多いため、様々な利害関係が交錯します。そのため、今の状況がどうなっているのかを正確に把握をして、その上で事業を推進していくために多くの関係者を巻き込んだ計画作りが周到に求められます。この二つの能力値が高い数値であれば、大手向きと言えるでしょう。

事業フェーズに基づいて求められる素養は異なります。ベンチャー企業を志望する方で、仮説構築力や提案力が乏しいという結果になってしまった方は相当覚悟をして飛び込むべきでしょう。

ベンチャー企業の「リアル」な働き方について

ベンチャー企業は、結論「ハードワーク」です。明日の給与すらも補償されない中で、がむしゃらに勤務をしていかなくてはなりません。

ワークライフバランスなんてものは存在をしていません。24時間仕事のことを考え、とにかく成果を輩出することだけが求められます。

ベンチャー企業の「リアル」な現状をありのままお伝えをさせていただきます。

Nさん

事業のことだけでなく、人間関係にも多大な配慮が必要になり、とにかく猛獣に囲まれているジャングルに飛び込んだという感覚が拭えない。

Aくん

事業資金がショートをすれば即時解散だし、一体いつまでこの状況が続くのか「ゴールが見えない恐怖」を日々感じています。

Bさん

「心が折れたから退職します」という仲間を幾度となく目にしてきたけど、自分がいつそうなってもおかしくないと思えるぐらいカオス。

暗闇の中で自走をすることになる

自社の事業が世の中に受け入れられるかどうかも分かっていないません。

また王道と言われるやり方も存在をしていません。つまり、正攻法について確率をされていないことから、業務の一切を手探り状態で進めることを余儀なくされます。

この方法が間違っているんじゃないだろうか、何度やってもうまくいかない。

そんな暗闇の中で、自問自答をしながら業務を行います。

当然、モチベーションだってダウンをしますが、周囲はフォローアップをしてくれる余裕すらありません。

自力でなんとかモチベーションを担保しながら、とにかく見えないゴールに向かって走り続ける必要があるのです。

経営計画は存在しているようで、存在をしていない

経営者も手探り状態です。大きなビジョンやミッションは定まっている可能性がありますが、具体的に何をすれば達成ができるのかをイメージできている経営者は多くありません。

そのため、経営計画を練ったとしても事業の進展に伴い、修正の繰り返しとなります。

経営計画に魅力を感じて入社をされる場合には要注意です。

ベンチャー企業は臨機応変事業の計画を変更をして柔軟に世の中のニーズに応えていくことが前提となっているため、フィットをしていないようであれば、計画は変わります。

ベンチャー企業にはびっくりするほど何もない

顧客データ、ノウハウ、機器などの設備、社内ルール、労務環境など、びっくりするほど何もありません。

私が入社をしたベンチャー企業では当時、タイムカードなども存在をしておらず、出退勤の記録なんてものは一才ありませんでした。

労務管理すらも、働いている中で作り上げていくという思想ゆえ、存在をしていないのです。

当然、データやノウハウなども何もないため、やってみて上手くいったら周囲に展開をして参考にしてみるといった「勘」に近い事業運営を強いられます。

そのため大失敗に陥ることも珍しくありません。その窮地に陥ったら基本自力で解決が求められます。なぜならば懇切丁寧に教えてくれる先輩などベンチャー企業には存在しないからです。

ルールがないので無法地帯

社内ルールが定まっていません。みんな自分自身の価値観の中で業務を手探りで遂行をします。

そうすると、価値観の異なりから、よく小競り合いから取っ組み合いの喧嘩まで大小様々な揉め事が日々発生をします。

業務をしていたら、横で喧嘩が始まってしまい、別室に移動をして業務を続けるなんてことは日常茶飯事です。

取っ組み合いともなれば仲裁をしますが、小競り合い程度であれば、仲裁などをしたとしても、また別の場所で発生をしたりするので、キリがありません。

とにかく無法地帯でカオスな毎日がベンチャー企業では待っています。

とにかく会社にお金がない

ウォーターサーバーや、社員の交流の場など幻想です。

それっぽく見せているベンチャー企業はありますが、採用を優位に進めるために、だいぶよく切り取られた御伽噺です。

社員はそんなものを活用している時間もゆとりもないのです。

とにかくベンチャー企業はお金がありません。

貸与されるパソコンも型落ちの安いものですし、顧客先に向かう移動も近距離であれば電車は使わず徒歩でいくよう指示されます。

とにかく日常のお金を1円たりとも無駄にしないよう教えられます。


ベンチャー企業ならではの嬉しさについて

前項では、ベンチャー企業のリアルな現場をお伝えしましたので、げんなりされた方も多いのではないでしょうか。

どうしても会社が成長をしていく過程では、整備が整っていないので一見ブラック企業のような働き方を余儀なくされます。

ただ、その中でもがむしゃらに業務を行なっていると感じる嬉しさもあります。その点について解説をいたします。

ベンチャー企業がかなり大変だって伝わったかな?本当に生きていくのが大変だと思うぐらい想像を絶する勤務なんだよ。

あっきー

確かにベンチャーが大変なのはわかった。本当に悩ましいけど、職業経験もないのにベンチャーを志望するのは難しいのかな、って感じてる。でもさー、ベンチャー企業にも良い部分ってあるんでしょ?

もちろん!経験がある程度あるならば絶対にベンチャー企業がいいよ!具体的には下記のような事が学べて本当に有意義な環境なんだ。

希望の光が見えた時に、やっぱり嬉しい

セールスなどを担当していると、基本顧客に自社サービスは受け入れられません。

100件尋ねて1件聞いてくれるようであればラッキーと思えるぐらいの確率です。

100件断られるとマインドとしては「このサービスは誰も望んでないんじゃないか」と思えてくるのですが、継続をしていくと、自社サービスを評価してくれる顧客が現れたりします。

そうなると、「このチャンスは逃してはならない」と思うようになり、かなりのアドレナリンが放出されているのか、鬼気迫る形相で顧客にプレゼンをしている自分が居ることに気づきます。

その時には言い知れぬ高揚感を感じながら仕事に取り組んでいるといった気持ちになります。

自分のアイデアが事業に取り入れられた喜びは大きい

社内ルールにせよ、営業方針にせよ、自分が頭を擦り切らして考えたことを発言する機会はベンチャー企業には多数あります。

なぜならば、何も整っていないために、整備をしていかなくてはならないと会社も考えているためです。そのため妙案だった場合には、社歴関係なくアイデアは取り入れられることが多いです。

そうなると、自分も会社に属しているという帰属意識が芽生え、受け身の体制ではなく積極的に参加をしようという気持ちが生まれます。

自分がアイデアマンにでもなった気持ちで、様々な意見を出し、そして取り入れられた時の嬉しさを日々感じることができるようになります。

色んな人に出会える

とにかくたくさんの方が入社をします。なんでこの人がうちの会社に入ったんだろうと思うような人も普通に入社をしてきます。

入社同期は様々ですが、会社の成長を底上げしたいとか、代表の人柄が気に入ったとか、スピード感がある会社に入社をしたいとか様々ではありますが、皆意欲的に業務に取り組み、環境が整っていないことなどを口にする人はいませんでした。

月ごとにでもわかる会社の成長がある

今月なかったものが、来月にはあるというのはよく起こります。

これが作業レベルであれば良いのですが、事業レベルで来月には違ったものが展開をされているなど、とにかくキャッチアップをしていくスピード感が求められる職場でした。

そのように目に見える形で自社の拡大を見ていくことができ、とても刺激的に感じました。

組織風土を作る経験ができた

会社を作るというのを経験させていただきました。

何かというと会社風土は様々なルールを構築するとそれぞれが協業しながら形作られて結果的に風土が形成をされるというケースが多かったです。

つまり風土を最初に作ろうと思うのではなく、皆がよりよい仕組みなどを作ると、勝手に関係性が結ばれてきて、それが風土と化していきます。

つまりこの風土を作るにあたって、自分の挙手が尊重をされ、構築に寄与することができるのが醍醐味であり、会社風土を自らが作ったという感覚になりやすく、帰属意識も自然と高まっていきます。

自分の強みに気がつき、徹底的に深堀できた

様々な経験をさせていただきました。これは自分に向いているものおあれば、向いていないものも担当をすることがあり、いままで知らなかった仕事を進める機会も多くありました。

その中で実際に業務を行なってみると、思った以上にうまくいくことがあり、その時に自分自身の強みに気づいたりします。

それらを深堀するために新しい仕事を請け負い、その能力を高めていくということができるようになり、自分の強みを再確認して強化していくには最適な環境であると感じました。

誰も知らない企業から、誰でも知っている企業になった

これ、本当に大きいのですが、入社当初では誰も知らなかったはずなのに、年々営業がしやすくなっていくのに気づきます。

これは世の中の知名度が高まっている現れで、それを自らの肌感覚として認識できるぐらい、著しく自社の知名度があがっていきます。

そうなれば自社サービスも販売しやすくなり、売上も急激に増える状況を迎えます。

手を挙げることで叶うものが多数存在する

とにかく、できるできないよりも、やりたいが優先をされます。

当然やりたいと手を挙げたメンバーんは多大な支援はされますが、投げ出すことは許されません。一度手をあげたら完遂するまでやらなくてはなりません。

ただ、自分がやってみたいと思えばチャンスが次々と与えられ、年齢にそぐわない仕事もお任せいただくことがあり、自分のキャリアにとって良い営業をもたらしてくれます。

でもやっぱり、新卒では「大手企業」を強くオススメする理由

ベンチャー企業への転職がどのようなものか、前項で記載をした通りです。

ただ、勘違いをしないでいただきたいのですが、私はベンチャー企業を否定しているわけではありません。

ある程度経験を積んでからベンチャー企業に行く事は自己成長の観点や、仕事の面白さを感じる点として賛成をしています。

では、なぜ新卒ではベンチャーよりも大手企業を選択するのが良いのか、理由を解説します。

ベンチャーよりも大手企業の方が教育を受けられるから

新卒はどの会社でも3年間は即戦力として活躍を見込むのは難しいです。

当然ながら、ビジネスマナー、コミュニケーションの仕方、ドキュメント力、仕事の段取りなど、様々なものを学ぼうとすると、時間がかかってしまいます。

しかし、ベンチャー企業に入社をすると人員は大手と比較をすると少ないために、様々な業務をお任せする傾向にあります。

ただ、そうなると、基礎力が身についていない中で業務を進めることになり、うわっつらの業務遂行になりがちです。

しかし商売はそんなに甘くなく、百戦錬磨の経営者を相手にすることも多く、基礎力のなさはすぐに見透かされてしまいます。

3年間は戦略としてではなく、将来的な活躍を期待する存在として捉えていただける大手企業への就職は、あなたの基礎力を徹底的に磨き上げようとサポートをしていただけます。

また、その間も安定基盤があれば、給与をいただけなくなることも可能性としては少なく、基礎力を徹底的に磨くことに費やせる3年間を手にする事ができるようになります。

ビジネスの大きさを理解できるから

大手企業の取引金額は大きな金額になることが多いです。

多額であればあるほど責任は大きく、多くの人たちが関係することになるため、様々な調整ごとや高いコミュニケーションが必要になってきます。

つまり、大きな金額を取引する機会はベンチャー企業よりも大手企業に軍配があがるケースが多く、そのような中でしか培えない能力が一定存在するため、自身の経験を深めるという意味で、ビジネスの大きな大手企業を選択することが好ましいと考えています。

データや設備などが比較的充実しているから

最近ではビジネスを左右するのはデータだと言われています。

データを多く保有をして、活用をしている企業が戦略として優位に立つことも珍しくなく、こういった基盤は大手は充実しています。

当然データドリブンのスキルは必要としますが、環境として揃っていれば、能力があればデータを探求することができるようになります。

そうなると、様々な角度からデータを捉えてみたり、前後比較なども多様にできるようになり、データを扱う能力も飛躍的に伸びます。

また、PC端末などの設備にしても大手は充実をしている事が多く、生産性が高くない業務においては自動化などを行っているケースが多く、不要な業務を避け、注力すべき仕事のみを進めることができるようになります。

Nさん

仕事の勘所を得るために、大企業に就職をすることが良いと分かりました。

確かにその勘所があれば、ベンチャー企業に行ったとしても活躍をイメージできるために、通用しそうですね。

そうなんです。とにかくベンチャー企業が大変なのが、会社にノウハウが溜まっていないために、個人の采配に依存をしがちだからなんです。

つまり、ある程度大企業で成功体験を積み、それを活かす目的でベンチャー企業に就職をすれば、成功体験を多く経験できるのです。

結論、大手で数年間は勤務をして「ビジネスの基礎の習得」と「自身の能力の発見」をまずはお勧めします。

その上で、自身の特徴を活かせるベンチャー企業に行く事で、伸び伸びと仕事ができるでしょう。

励みになりますので、コメントくださいませ!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

コメント内容は、丁寧に拝見させていただきます!

コメントする

目次
閉じる