サボり癖をなんとかしたい!【治すための具体的な方法を解説します】

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こんな方の悩みに解決する記事を書いています

Aくん

ついつい仕事をよくサボってしまう。そんな癖を治したい。

Bさん

サボり癖が続くとどうなるんだろう。

Fさん

サボり癖を治すのって結構大変なの?

こんにちは、慎です。

ついつい仕事をサボってしまうことがあり、この癖を治さなきゃと思っているものの、なかなか治せずに悩みを抱えている方も多いことでしょう。

そんな方のための処方箋となるような記事を書きましたので、ぜひご覧ください。

サボり癖は一度ついてしまうと治すのに時間がかかります。そればかりかサボり癖はエスカレートしてしまう傾向にあるので早期での対処が必要です。

この記事を書いている人

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  • 人材業界経験17年目
  • 社長賞受賞経験あり
  • 2000名以上の転職相談
  • 1000社以上の支援実績
  • 求人広告経験
  • 人材紹介業経験

転職経験ゼロの方を中心に、不安を取り除き安心できる転職ノウハウや、会社の「リアル」な側面を余すことなく解説しています。

この記事では「サボり癖がある方の特徴」について触れ、本日からサボり癖を治すためにどうすれば良いのかを解説します。

いつかは治さなきゃと思っている方の根本的な解決につながる記事を書いています。最後までお読みください。

目次

まずは、サボり癖についての前提をお話します

あっきー

ついつい少しの時間が空いてしまうと、サボってしまいがちなんだけど、そもそもどんなタイプの人がサボりやすくなってしまうの?

そうだね、一概には言えないけど、下記の 傾向の方はサボり癖がつきやすいっとは言われているね。

サボり癖がついてしまう人は「こんなタイプの人」

  • 自身の責任の範囲が不明確で、危機感がない
  • 何かを実現しなくてはならないという目標が不明確である
  • 仕事を前向きに取り組むことができていない(あまり意識もない)
  • 責任感がなく、自己中心的に考えてしまっている

テレワークに移行しようが、出社をしようが、サボる人はサボります。

ただ、誰もが最初からサボる傾向があるかといったら「NO」です。

仕事を進める中で、誰からの指摘も受けなくなったことで、少しサボってしまい、それが継続的になってしまったという方が多いようです。

感染症も落ち着き、コロナも少し落ち着いてきたら急に在宅ワークが終了する可能性もあるため、治したいと感じている人は今から着手すべきです。

サボるきっかけは人それぞれ、中には仕方ない理由も

サボる人は、上述の通り、性格的な要因によるものが多いですが、サボり出すきっかけは人それぞれのようです。

  • 自分の能力以上の仕事を任されるようになってしまい、努力をしたが難しく誰も助けてくれなかった。
  • 私生活の中で、悩みを抱えて仕事どころではないと感じ、手につかなかった。
  • 周囲がサボっている人ばかりだということがわかり、モチベーションが上がらなくなった。

きっかけはこのような置かれていた状況の中で、思考停止をしてしまうような状況になり、誰のサポートも得られないということから仕事が進まなくなり、それらが結果的にサボりに続いてしまったというケースです。

致し方ない状況だったとしても、指摘をされなかったり、サポートがない状況になると、サボりに引き込まれる可能性は誰にでもあります。

基本的にはサボりは言わないだけでバレています

テレワークの中で、誰にも見られていないからサボってしまえ、と思っている人は要注意です。

ほとんどの職場では「サボりはバレている」のですが、会社がさまざまな事情を考慮して言わないだけです。

サボりがバレる理由については下記を参照してください。

サボりを治したい人が読んでほしい、仕組み化をして治す対処法「3選」

あっきー

サボりを継続してしまうと、なかなか治せる自信がないんだけど、どうやったら改善できるのか、方法を教えてほしいな。

サボりが完全に癖づいたら、転職をして環境を変えるしかないけど、その前サボりを改善するための、仕組み化3選を取り組んでみてよ!

自分のタスクを人に開示をして、終了を報告してみる

まずは、自分で治せないと思うのであれば、人に頼りましょう。

これは、仕事の基本ですが、1日の始まりで「何をするのか」を明確にタスクに落とし、そのタスクを上司や同僚などに開示をして、終了を報告をするというもの。

基本すぎるものではありますが、効果は的面です。

下記の記事は抜け漏れをゼロにするタスク管理の方法をレクチャーしていますので、気になった方はご覧ください。

タスクを終えたら自分へのご褒美を用意する

自分へのご褒美が何もなければ、人は動きません。

そのため、些細なものでも良いのですが、自分への褒美を1日の終わりに得るということを仕組みかしてみると良いです。

ただ、これにはルールを定めてください。

あくまで1日のタスクを完全に終えた時に、初めて褒美を受け取れるというルールを設けて取り組むことが重要です。

その結果、些細な褒美かもしれませんが、1日の原動力になるには十分です。

あえて、目標を下げて取り組んでみる

まず、サボりを脱却するためには、自分が業務に取り組む姿勢を定着させることが大事です。

そのため、目標はどんなに下げていただいても構いませんので、タスクを立てて仕事を確実に終わらせるという行動が大事になります。

決して目標が低いから「当たり前」とは思わず、達成をした自分を褒めるところから初めてみてください。

その時に、1日の仕事が着実に終えられたかどうかを管理するには下記記事を参考にしてみてください。

サボりが続くとどうなっちゃうのか?実例を踏まえて解説します。

あっきー

サボり癖がついてしまうと、どんな人になっちゃうことが多いの?

そうだね、一言でいうと「サボり癖」がある人の未来は非常に暗いということは確実に伝えられるよ。実例を踏まえて、どんな風になるのか解説するね。

サボりがバレると、社会的信用を失います

サボり癖がつくと「まぁ大丈夫だろう」と思ってしまいがちですが、会社にサボりのログは全て筒抜けです。

自身の仕事がおぼつかなくなると、ついに会社も業を煮やし、あなたへの追求をすることになります。

そうすると、軽くても懲戒処分の訓戒などの処分が降ることになり、重い時には懲戒解雇という処分が下される会社もあります。

残念ながらサボりをしていることが明確になると、職務怠慢ということで懲戒の対象になることは免れません。

懲戒対象となると懲罰項目に記載をしなくてはならないので再就職も難しくなります。

サボりは癖は、どんどん根が深くなっていきます

最初は誰もが、少しぐらいのサボりであればと思っていることが多いです。

しかし、それもエスカレートすると、サボることが当たり前の生活になります。

こうなると、本人では抜け出すことができません。

サボることが当たり前になっていると仕事をすること自体が違和感を感じるようになってしまうため、すぐに楽なサボりの状態に戻ってしまいます。

こうなると、他者の力を借りて抜け出す他ありません。

サボると徐々に仕事がなくなってきます

サボっている人は「他者にはばれていない」と思っているかもしまれんが、周囲の方からみると異変として捉えられています。

  • お任せしたタスクが全然終わってない。
  • 終わっているはずの仕事の精度が非常に低い。
  • サボると必然的に交流も少なくなるため、仕事が振られなくなる。

仕事は徐々になくなっていき、さらにサボりやすい状況に陥ります。

そうするとさらに拍車がかかって、サボり癖から脱却をすることができません。

ひとりで解決できない、人に相談をすることもできない状況なら、転職を

これは最悪のケースですが、転職は一発で環境をリセットできるものでもあります。今の環境で解決することが難しいならば、転職活動はありです。

サボりを解決するために、転職をする人は結構いますので安心ください

転職エージェントを訪ねてみてください。

その際に、自身のサボり癖についてカミングアウトしていただいても構いません。

エージェントは比較的このような悩みを抱えられる転職者の相談をよく受けています。

そのため、特に何かを恥じることなく、相談をしてみると具体的な転職先を紹介してくれるはずです。

こういった方々の悩みをうまく解決した転職先を多数知っているため、非常に力になってくれます。

サボりをしてしまって転職をすることは1回だけにしてください。

サボりのリセットのためだけに複数転職をすることはご法度です。

年齢が若ければ許されることはあるかもしれませんが、年齢を重ねていくと「サボりを理由に転職」することは難しくなります。

人材紹介会社のコンサルタントであれば、1回目のリセットのための転職活動であれば、上手い理由も考えてくれるため、企業にサボりのことがバレずに転職活動を行うことができます。

ただ、複数回となってくると、企業の人事の目線も高くなってくるため、書類選考のみならず一次先行で通ることが少なくなります。そのため、サボりを理由に転職をすることは1回のみにしてください。

サボりは「楽」です。

そのため、自分がそっちの道に染まってしまうと一人では治せません。

なぜならば、人間はそもそも楽をしたいと思う存在であり、そちらの感覚が当たり前となってしまうと、わざわざ辛い道を選ぼうという意識が働くことはないためです。

そうなる前に、手を打つことをお勧めします。


下記は当サイトのまとめ記事になっています。転職初心者が最短期間で実現する方法をイチから順番に解説をしています。ご覧いただくことで、いざ転職を考えた時に「無駄なく、効率的に、誰よりも可能性高く」行えるようになるので必見です。

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