転職エージェントに見捨てられる【エージェント経験者が理由を解説】

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こんにちは、慎です。

仰々しいタイトルで訴えかけてしましましたが、あなたが転職をしようとした時に頼りにしたい存在としてエージェント(人材紹介会社)は欠かせない存在だと思います。

意欲高く、転職エージェントに相談をしたにも関わらず、いつまで経っても仕事は紹介してもらえず「私だけぞんざいな対応をされている?」と思うケースって実は意外と多いのです。

大変言いにくいけど、人材紹介会社はビジネスで業務を行っているんだ。そのため、転職者の方に優先順位をつけて対応するのは業界の常識です。

あっきー

そんな冷たいことを言わないで、なぜ見捨てられるのかの理由を知りたいし、どうやったら自分が優先的に支援してもらえるのかを教えて欲しい!

そうだよね、なので今回の記事は「転職エージェントに見捨てられないようにするための方法」を伝えていくようにするね!

結論、エージェントは人によって対応を変えています。

当然注力をすべき転職者とそうでない方に二分をして、後者の方に関しては残念ながらほとんど時間を使うことなく、支援をまともに受けられない状況を迎えている人は実際に多く存在をしています。

なぜ、このような事がなぜ起こるのでしょうか。

その理由について解説をする前にそもそも、人材紹介会社ってどんな存在なのかを知った上で、この理由について解説をしていった方が理解は深まると思います。

そのため、先に「人材紹介とはどんな存在なのか」「どんなビジネスの形態で事業を行っているのか」をお伝えします。

その後になぜ、「人材紹介に見捨てられてしまう事態が起きるのか」を伝えた上で、どうやったら自分がそうならないのかを解説していく完全版の記事になります。

この記事を通じて「人材紹介会社を理解した上で相手に好まれるような候補者になる」ことができるようになります。

優先的な支援が受けられる方法を学ぶことができるようになります!

この記事を書いている人

(Twitter)

Remolog(りもろぐ)管理者|人材業界経験17年目|社長賞受賞経験あり|累積2000名以上の転職相談|1000社以上の支援実績|求人広告経験 |人材紹介業経験|採用ブランディング経験|コーチング経験|テレワークエバンジェリストとして活躍|40歳|横浜市在住

転職経験ゼロの方を中心に、不安を取り除き安心できる転職ノウハウや、会社の「リアル」な側面を余すことなく解説しています。

なお、下記は当ブログの歩き方をまとめた記事です。転職関連の総まとめとなっていますので、併せてご覧ください。

こんな方の悩みを解決する記事を書いています

Cさん

そもそも人材紹介サービスってどんなものなのか、わかっているようでわかっていない。

転職サイトとは何が異なるのか、自分が活用をする上でのメリットは何かを知りたい。

Aくん

転職活動が初めてなので、エージェントに頼ろうと思い、面談を経て登録をしました。

しかし1ヶ月経ってもほとんど転職の案件は紹介されず、なしのつぶて。

なんでこんなことになっているのかの理由を知りたい。

Dさん

転職エージェントって転職者に寄り添ってくれるような存在じゃなかったのかな。

自分からアクションをしないと相手が答えてくれず、ほとんど転職サイトと変わらない活用になっている。

Bさん

明らかに転職エージェントが塩対応。電話をしてもほとんど時間を割いてくれることもなく、淡々と回答をするだけとなってしまっている。

何か自分に落ち度があるのだろうか。

エージェント(人材紹介会社)の利用希望者の中には、上記のような悩みを抱える方は決して少なくありません。

結論、相手のビジネスを知って、好まれるような対応をすることで塩対応をされることなく優先的に紹介を受けることが可能になります。

今回は人材紹介会社との適切な付き合い方がわかるようになります。

目次

そもそも、エージェント(人材紹介会社)とは何か?

人材紹介会社の関係図

まず、何をすることで転職支援を受けられるようになるのか?

前提として人材紹介会社は転職者に対して「一切の料金を取りません(法律で定められているから)」そのため何社登録をしても無料です!

まずは気に入った人材紹介会社のHPから「面談」の依頼をしましょう!職務経歴書などを記載してWeb上から申し込みが可能です(10分程度)

最初は紹介会社のコンサルタントという役割の方に、概ね1時間〜1時間30分程度の面談というカウンセリングを受け、自身のキャリアの棚卸しや、希望の職種・業界など様々な条件をヒアリングしていただきます。

そこで、ご希望の転職先を紹介していただきます。

気に入ったものがあれば、応募の意思をお伝えいただくと、該当の企業にコンサルタントが連絡をしてくださります。

しかし、注意をしなくてはならないのが、応募をした企業に必ず面接できるわけではありません。

あなたからの応募の意思を確認したあとに、コンサルタントより採用企業宛に職務経歴書と履歴書が送られます。

そこで書類選考が行われます。(概ね書類選考合格率は30〜50%程度と言われています。)めでたく書類選考が合格をした場合には、応募をした企業に出向き、面接が行われます。

そこからはイメージ通りの展開となりますが、最近では、一次面接(現場担当者との面談)、二次面接(役員面接)、三次面接(社長面接)で内定。という流れになることが一般的なようです。

ここで大事にするべきことは「紹介会社も営利目的でやっている」という事です。

つまり求める条件が厳しく妥協も一切しないという事であれば、紹介会社は、紹介できる会社も少なく下記記載の収益を得る事ができず、あなたに対しての紹介の頻度を下げる。というコトにつながりかねません。

そのため、ある程度、現在の転職市場に合わせて妥協をすべき点については相談の上、進める事をオススメします。

転職者は無償だけど、紹介会社の収益はどこで発生するのか

採用の依頼を受けた企業が、人材紹介会社に対して「あなたの入社をしたタイミング」で報酬が発生をいたします。

つまり、人材紹介会社としては、採用が発生をしない限り報酬を受け取ることができません。

そのため、入社を支援できると思った転職者に対して、注力をして対応します。

一般的に報酬額は「あなたの入社をした際の年収×35%」となります。

つまり、あなたが年収600万円で企業に入社をした場合には、210万円(税別)の報酬が人材紹介会社には支払われます。

そのため、あなたの年収を企業側と交渉をして上げることは、紹介会社の報酬額も増加をすることとなりますので、積極的に支援をしていただけます。

また、面接合格をするために職務経歴書の添削であったり、転職に対してのアドバイスも熱心にしていただけることが多いです。

人材紹介を利用する人の割合と、おすすめの紹介会社について答えます

社団法人全国求人情報協会によりますと、2020年の転職者人数、ならびにどのような経路での転職をされたのか、実態調査としてまとめられています。(出典:2020年の労働市場と人材サービス産業の役割より)

全就業人口の5.7%の方が転職をしている

実は、昔は人材紹介会社は身近な存在ではありませんでした。少なくとも年収は600万円以上の方で当然ながら業務経験が豊富で、いわゆる即戦力という方にしか門戸が開いていないサービスでした。ところが、大手の紹介会社の業容拡大により、従来求人広告を利用をしていた第二新卒層などの若年層に向けてもサービスを展開していくようになり、一気に人材紹介市場が拡大をしていった経緯があります。

最近ではテレビCMなどを頻繁に見かけるようになり、転職者にとっては求人広告、直接応募に加えて人材紹介サービスは転職活動を行う上で必須のサービスとなりました。上記のグラフにもありますが、民営職業紹介所は人材紹介会社を示しており、9万人ものの方が利用をしている状況があるのがわかります。

現在は、ほとんどの方が転職エージェントを活用している

出典:エンミドルの転職「エージェント利用状況」
出典:エンミドルの転職「エージェント利用状況」

上記のアンケートからもわかる通り、転職エージェントを利用して転職活動をしている方は4人に対して3人も存在をしていることがわかります。

また、1社だけでなく複数社利用をしている方が多く、中には50人以上のコンサルタントと会っている方というのも一定存在をすることがわかります。

複数のコンサルタントと会っている理由は、人材紹介会社は各社の特徴が事もあったり、習熟度の高いコンサルタントもそうでない方もいらっしゃるために、様々な方と会う事で自分にしっくりとくるコンサルタントに出会う必要があることから、多数の方を訪ねて、面談を交わしているという状況があります。

何を目的に人材紹介会社を訪ねているのか?

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出典:エンミドルの転職「エージェント利用状況」

人材紹介会社を利用をすると、自らだけでは探しきれなかった求人なども紹介をしていただけるようになるため、転職においての選択肢が増えるようになります。

上記のアンケートからもわかる通りメインは求人情報の紹介などを求めてきている状況が伺えます。

ただ、転職活動は当然不安がつきまとうものではありますので、その活動についての示唆であったり、面接などの調整という自身では不慣れな業務もプロの力を借りることで補完をしていくといった目的で利用をされる方が多い事がわかります。

結論、エージェントはこう使った方が良い

転職エージェントは大手も中小も存在をしますし、職種や業界に特化をした存在もあります。

そのため、自分に合った企業を3社程度選択をして進めていくことがオススメです。

ここで1点注意事項ですが、同じような特徴の人材紹介会社を選択をしても、同じような求人が紹介をされ、あなたの転職活動の選択肢は広がることはありません。

そのため必ず特徴が違う会社を選択をして利用をするようにしましょう。

ただ、ひとつだけオススメを紹介をしておくと、リクルートエージェントは業界最大手ゆえ、登録をしていても損はありません。

求人数も膨大であり、業界特化をしている専門のコンサルタントも多数在籍をしていることから、あなたの転職活動を強力にバックアップをしてくれるはずです。

どこの人材紹介がおすすめなの??

もはや人材紹介会社をメインで利用をして転職活動を行うと良いと言い切れるぐらい、転職活動においては必須のサービスだよ。もちろんあっきーも登録をしているよね??

あっきー

いや、実はどの人材紹介会社を選んだら良いのかわからなくって、まだ選べてないのーー!何かおすすめの会社があったら教えてよ!

そうだねー、では業界内でも評判が良くって、求人数が比較的豊富なマイナビAGENTと、リクルート社が運営する「就職SHOP」はおすすめ。

あっきー

この2つのサービスって何がよいの??

そうだね、圧倒的な求人の多さと、サービスのきめ細やかさという点においては秀でているサービスだよ。

相談をすることで自分が本当にやりたい仕事を紹介してくれるので、すごく心強さも感じながら転職活動を行えるんだよね!

上記のリンクからサイトに飛んでいただき、10分程度の申し込みをするだけで、手続きは終了です!

紹介会社の利用がなぜおすすめなのか?

あっきー

人材紹介が良いってのはなんとなくわかるんだけど、自分にどんなメリットがあるの?

できれば今の仕事も忙しいし、あまり対応する時間もかけられないんだけど。。。。

それは、大丈夫!利用するメリットと時間の懸念について答えるね!

秘密厳守で相談をしてくれる

当然個人情報の取り扱いに関しては細心の注意を払って対応をいただけます。

万が一にでも情報漏洩などの事故が起こった場合にはプライバシーマークを取得している会社であれば社会的な制裁が大きく、紹介会社のコンサルタントはとにかく情報には気を遣うよう日々配慮をしていただいています。

そのため、転職者の所属する会社にもバレないよう、対応を徹底いただけます。

例えば大手のリクルートが運営する就職SHOPやマイナビAGENTであれば、封筒ひとつ取っても無地のものにいれてくれたり、異なる偽名の会社名が記載をされていたりと、家族にバレることに対しても配慮をいただいています。

オンライン面談はもちろんのこと、面接も同様の対応をしてくれる

忙しい毎日を過ごされている方は、人材紹介会社が行う面談や、企業への面接などまともに時間を取ることが難しくなりますよね。

面接の都度有給を取得していた場合には上司にも怪しまれてしまう可能性だってあるため、この部分を考慮して、基本的には面談はオンライン、企業の選考においてもZOOMなどを活用したオンライン面接の段取りをしてただくことが多くなってきました。

そうすることで自宅に居ながら都合の良い時間帯(奥様が外出している時間など)の希望も叶えてくれることが多く、バレることなく転職活動をすることが可能です。

無償でレジュメを添削してくれる

これは非常に嬉しいことですが、自身のレジュメを企業の書類選考に通りやすいように添削をしていただけたりもします

。当然無償で実施をしていただけるため、客観的な視点を取り入れたいということであれば、依頼をして添削をしてもらいながら、最適な職務経歴書を作り上げることが可能です。

あっきー

無料で自分の職務経歴書をチェックしてくれて、添削してくれるなんて素晴らしいサービス!自分で考えるとどうしても時間がかかっちゃうし。

世の中にはどんな人材紹介会社があるのか?

あっきー

とりあえず、大手の会社に登録をしておけば良いのかな?大は小を兼ねるって言うし。

いやいや、その判断はちょっと違うよ。大手には大手のメリデメがあるし、中小には中小の良さがあるので、自分に合った人材紹介会社を選択する方がいいんだ!

大手人材紹介会社

取引をする企業も多く、募集を予定している求人数も圧倒的に多いです。

そのため、ご希望の求人に巡り会う可能性が必然的に高くなります。

ただし、多くの企業・多くの求職者を同時並行で対応をしていて、効率化を図るために、企業側の採用の概要をヒアリングする「リクルーティングアドバイザー」と呼ばれる方がいます。

一方、転職者側のニーズをヒアリングをする「キャリアアドバイザー」と呼ばれる職種で分業をしていることが多いです。

双方の役割の中で社内伝達を行い、ご希望の企業とのマッチングをします。

当然、人間同士のコミュニケーションになりますので、雰囲気などのニュアンス部分は伝わりにくく、多少要望と異なる紹介を受けることもあったりしますが、「まずは多くの求人紹介を受けたい」という要望が先行されるのではあればオススメです。

中小人材紹介会社(専門特化型)

全ての中小人材紹介会社が専門特化型ではありませんが、業界を絞り、専門性を高めたカタチで運営をしている人材紹介会社も数多く存在します。

「管理部門系に強い」「クリエイターに強い」「Web系に強い」「エンジニアに強い」「外資系企業に強い」「金融系に強い」など様々です。

この特化型の紹介会社のメリットは「専門性」です。

もともと、その業界に在籍をしていた方がコンサルタントとして勤務をしていることも多く、業界の良い部分も悪い部分も把握をされていることが多いです。

相談をしていくと自身が気づかなかった点などを気づかせてくれることも多くあります。どちらかというと紹介スタイルはじっくりと転職者に寄り添いながら行っていただけることが多いです。

どこかの業種や職種で勤務をするという方向性が明確になっている場合には、このような紹介会社に相談をしていただけると、業界に精通をしているコンサルタントが、あなたに合った企業を紹介していただけます。

Cさん

大手の紹介会社は、転職イメージが明確でなくても、求人数が多いため選びながら具体化できますね。

Aくん

中小の紹介会社は、自分にフィットをした求人を推薦してくれる。しかし求人数は大手には負ける、一長一短あるんだね。

Nさん

大手、中小問わず、コンサルタントが自身に合うかどうかが実は大事だったりすると感じるよ。そのため幅広い会社に頼るのが良い転職活動を行うためには近道かもしれないとなんとなく感じる。

あなたの求める求人がどのようなものにかによっても選ぶポイントは異なります。

営業職で幅広く求人を知りたいといったニーズが強ければ、求人案件数の多い人材紹介会社がオススメです。

しかし、あなたの個性や業務内容、転職に対しての支援も深くカスタマイズ性を持って受けたいということであれば、中小の紹介会社をオススメします。

まずはどんな目的で何を叶えたいのかをイメージした上で、適切な会社を選定しましょう。

転職エージェントに感じた不満点について

出典:PRTIMES「転職エージェントのメリット・デメリットに関する意識調査」

ここまでは、人材紹介会社のいい事ばかりを伝えてきたけど、当然よくないサービスを受けたという人もたくさんいるんだ。

それが上記の表なんだけど、割と多くの人がメリットもデメリットも感じていることがわかる。

あっきー

う〜ん、万能なサービスはないということはわかっているんだけど、希望の合わない求人が紹介をされるのはちょっと嫌だなぁ。

どうしてこんなことが起こるの??

【3位】連絡頻度が高く煩わしい

転職の連絡頻度が高いということはエージェントにとって、魅力的な方に映っているため、前向きにとっていただければと思いますが、連絡頻度が高いというのは自身の業務に差し支えが生じてしまうことで、煩わしく感じている方が多いようです。

これは、コンサルタントがが熱心に案件を紹介して、あなたを逃がさないようにしたいという思いからやっていることではあり、気持ちはわからなくもありませんが、電話を控えていただくよう、少しオブラートに包んでお話をしましょう。

ここで邪険な対応をしてしまうと、後述する塩対応に繋がりやすくなります。

それはあたたにとっても良いものではなくなるために気をつけたいことです。

【2位】担当者の当たりはずれがある

相手も企業として収益性を重視をしています。

その中で経費を捻出して人材獲得をして教育をすることによって、戦力化をしています。

人材会社とて、人材の課題を感じていないということはなく、優秀な人材の獲得に関しては課題に感じている人材紹介会社はほとんどといっても良いのではないでしょうか。

それゆえに、教育が追いついていない、教育をしてもすぐに辞めてしまう。

そもそも人を採用できないなどの状況が一定生まれているため、担当者の熟練度が低く、あなたに良いアドバイスを講じられないコンサルタントも一定存在をしています。

【1位】希望と合わない求人を紹介される

これはなぜ起こるのかといういと、

単純にあなたの希望が適切に伝わっていないコミュニケーションに問題があるという点も理由としては挙げられます。

人材紹介会社も紹介をしたい(注力求人)というものが存在をしています。

つまり、採用をしたい企業から、どうしても人を集めて欲しいといった要望を受けたなどで、人材紹介会社としても実績をあげたい求人が一定を存在します。

あなたにとって見当違いな求人であっても「あわよくば」的に紹介をするコンサルタントは存在します。それゆえに、希望と合わない求人を紹介され、違和感を感じる転職者は一定発生します。

あなたが気づかないうちに、人材紹介会社に嫌われることをしていませんか?

エージェントの良し悪しは当然ありますが、あなたの対応次第でもコンサルタントからの紹介頻度は変わります。悪意があってやっているワケではないかもしれません。

ただ、あなたの行動が結果的にコンサルタントを遠ざける行動になってしまっている可能性があるため、下記に記載をしている項目をもししてしまっているようであれば、すぐ改めましょう。

あっきー

そう、これを知りたかったの!

私が先日登録をした人材紹介会社からどうやら塩対応を受けいるようで、全然支援をしてくれないの。

なんでこんなことが起こっているのか知りたいんだけど!

そりゃ、残念なことが起きたんだね。

相手も当然ながらビジネスという側面でやっているし、また当然ながら人でもあるため、感情的なものに触れてしまって塩対応をされているのかもしれないね。

一応確認なんだけど、下記のことはやってないよね??

あなたのエージェントへの対応が悪い

ありえないことかもしれませんが、エージェントに暴言を吐く転職者の方も一定存在をします。

当然このような方に対してはその会社の中でも評判となり、紹介を控えるようなオペレーションが降ったりします。

そうなることで、あなたへの紹介は途絶えてしまい、結果として転職活動が難しくなります。

当然ですが、エージェントに対しては真摯に応じるようにしてください。

そうすれば相手も人なので、あなたの力になりたいと感じるようになり積極的な支援をしてくれるようになります。

要望をいただいた書類などの提出が遅い

アクションが遅い方に関しては面接でのパフォーマンスも発揮いただけないであろうと認識されることから、コンサルタントが敬遠しがちです。

あまりにも早いアクションを求めているわけではありませんが、最低限その日にきたメールに関しては翌日までには返信をするようにして、対応をするようにしましょう。

コンサルタントも多い場合には同時並行で50人近くを並行して担当をする方も存在します。

その中でアクションが遅い方については優先順位として落としがちになり、非注力の転職者としてのレッテルを貼られてしまうために、期日に関しては当然守ることはもちろんですが、少しでも早く対応ができるようにしていきましょう。

求人票への要望が厳しすぎる

当然、転職条件が厳しければ厳しいほど、あなたに紹介をする案件はなくなります。

そうなれば、せっかく転職活動を積極的にしていてもあなたに降ってくる求人が少なくなります。

そう感じたのであれば、懇意にさせているコンサルタントに、自分の求める条件が適切かどうかを相談をしてみましょう。

そこで得たアドバイスの中で、条件の緩和ができるようであれば、積極的に変更を行い、コンサルタントの優先順位としてあげてもらえるような対応をするようにしましょう。

面接などのドタキャンを発生させる

社会人としてあるまじきことですが、ドタキャンをした場合にはほとんど今後の紹介は見込めないと考えた方が良いです。

なぜならば、ドタキャンをした場合にはコンサルタントは企業に対して説明をしなくてはなりません。

また、あなたへの不信感も持つようになり、そのような方に対して積極的に支援をしていくということは控えるようになります。

当然ですが、人としてドタキャンはしない、面接の時間も遅れるような事が内容、適切に対応をするということはくれぐれも注意をしておきましょう。

ちなみに、私が属していた人材紹介会社では面接遅刻が2回発生をしたら紹介をしない、ドタキャンは1回発生したら紹介をしないというオペレーションになってしまいた。

電話への応対をしていない

コンサルタントからの電話は日々かかってきますが、優先的に紹介をする案件があった場合には電話を活用したりします。

その対応を疎かにしていると、コンサルタントからは、対応が遅い転職者と思われてしまい、こちらも優先順位を下げる結果となります。

全てのコンサルタントの電話に迅速に対応をする必要はありませんが、適切に対応をしながら、相手とのコミュニケーションを途絶えることなく対応をするようにしましょう。

コンサルタントからのアクションをただ待ってしまっている

コンサルタントははっきり言って忙しいです。

そのため人気のコンサルタントであれば多くの候補者から相談を受けながら時間を切り詰めて業務を行っています。

そのため、転職者側からのアクションがなければ、特段何も変化がないと考えられて紹介をしてくれないということにつながりかねません。

そのため、音沙汰がないと感じたのであれば一度連絡をしてみて、相手に対して自分の要望を伝えるようにして、自らが働きかけてみることをオススメします。

転職エージェントも人です、また仕事で業務を行っています。

そのため、あなたがコンサルタント自身の仕事にとって重要な人物であることを思わせることも大事です。

ただより大事なことは相手との信頼関係をきちんと講じていくことで良好な関係性を築き、塩対応を防ぐことは可能になります。


下記は当サイトのまとめ記事になっています。転職初心者が最短期間で実現する方法をイチから順番に解説をしています。ご覧いただくことで、いざ転職を考えた時に「無駄なく、効率的に、誰よりも可能性高く」行えるようになるので必見です。

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